超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
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昨日の続きをダラダラと

昨日は、己の貧弱な○○を思わず露出してしまいました。
露出ついでに、書き忘れたというか、昨日はメンドウになって省いてしまった本の印象をひと言ふた言。

『一九七二』
連合赤軍事件を軸に、1972年をひとつの時代のターニングポイントととしてとらえた本。私が小6の年ですからギリギリ同時代感あり(はは、60年生まれだよ〜ん。若い人は連合赤軍なんてわかんないよね)。

『はれた日は学校をやすんで』
マンガです。しみじみとせつなくて泣けてきます(泣かないけど)。西原の名作。

『ぜんぜん大丈夫』
伊集院静のギャンブル話(主に競輪)に、西原が思いきり伊集院をバカにしたマンガをつけたもの。ジャンルが違うからありえませんが、この二人の担当編集者なんて、絶対務まらないだろうと思います。

『イン・ザ・プール』
言わずと知れたベストセラー。伊良部先生シリーズの第一作。息抜きに。

『ブログ進化論』
こういう本を読むカラダになってしまいました。内容的にはなかなかニュートラルで好感が持てます。私のような初心者向き。ただしテクニカルなことは書いていないので、そういうニーズの方には不向きです。

『イッツ・オンリー・トーク』
映画にもなるようですが、微妙に面白い。舞台の蒲田は私の高校時代のほぼ本拠地。あまり変化のない町なので、その空気がよく伝わってきます。主人公は蒲田のことを「そうそう『粋』がない下町なの」と言います。うわぁ、鋭い。いわゆる本物(城東地区)の下町とのギャップに数十年悩んでいた私に一筋の光明を与えたと言えば明らかに大げさですが、すとんと得心する表現。さすが芥川賞作家であります。

『龍時03-04』
本格サッカー小説。三部作のラストですが、本当はもっと続く予定だったようです。この本を書くために、引退したばかりの中西哲生に技術的な内容に関するアドバイザーになってもらったそうで、巻末に中西との対談も収録されています。しかし、その後ほどなくして野沢は自ら命を絶ってしまいました。もっと読みたい人に早く死なれると困るんだよね。彼も60年生まれ。実に惜しい。

『起業前夜』
著者は元三井物産の商社マン。それゆえ、ビジネスに詳しいのでディテールが冴えています。そのうえ、小説としても読ませる。けっこう勉強にもなります。

『野球小僧』
マニアックな野球雑誌。アマチュア野球、ドラフト情報も広く網羅しています。有望アマチュア投手の球を受けにいく「流しのブルペンキャッチャーの旅」は出色。

てなことで、露出プレイはこれでおしまい。
だけど、また「放置」されるんでしょうな(笑)。
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by bay-hamakujira | 2006-05-26 22:53 | 日常
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