超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
カテゴリ
日常
野球

にこけん
季節
仕事
メタボ
太田裕美
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
more...
お気に入りブログ
編集者の毎日
自快録
Michikusa
未来はみじん切りのタマネギ
でんでんむしの@『岬めぐ...
編集王子
旅は靴ずれ世はお酒
濱鯨編集工房日記PART2
リンクさせてもらってます
最新のトラックバック
第二回例会の件
from 旅は靴ずれ世はお酒
「動かない人」事件?
from 旅は靴ずれ世はお酒
ハハのプライド
from 迷子大好き by kazem..
おなかピーのいきさつ
from 迷子大好き by kazem..
第一回「てけてけの会」
from 迷子大好き by kazem..
昔、プロ野球のファンだった
from 迷子大好き by kazem..
2月の桜
from 迷子大好き by kazem..
もやしの怨念
from 迷子大好き by風待ち
つける?つけない?
from 迷子大好き by風待ち
おれはアリゾナに行くよ、..
from かきぶろ――kakit! B..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


編集者でない私

といっても、ビールまみれの酔っ払いオヤジとか、ベイスターズ狂いの中年男とか、年中カレーうどんのことばかり考えているおっさん、という意味じゃありません(まあ、それも真ですが)。

ここ数か月、にわかにライター仕事が多くなってきたんですね。
守秘義務とかいろいろあるので詳細は省きますが、雑誌の取材で大阪まで豚まんを買いにいったり(これはウソ)、数回の取材の後、2週間でビジネス書を1冊書き飛ばしたり仕上げたり、もちろんその間隙を縫って編集作業をやっつけたり粛々と進行させたりと、けっこう私にしては働いております。

もともと私は編集者が本業で、人さまの書いたものをぐちゃぐちゃといじって商品としての本に仕立てあげるという商売をしております(文芸書と専門書の編集者はこういう不遜なことは絶対しません)。つまり、書き手に対して文句を言うアドバイスしたり相談する立場なんです。
ところがライターは、編集者さまに「これでよろしいでしょうか」とお伺いを立てる立場。同じように締め切りがあり、本や雑誌をつくるという目的があっても、立ち位置は全然違うんですね。
別に立場に上下はないのですが、書き手のプレッシャーというのはけっこうなもんだなと、いまさらながらわかります(その割にギャランティは……などと考えたことは一度もありません)。

職業としてのイメージは、こんな感じ。
編集者は、マネージャー、繊細、仮止め程度の安定、ローリスク、サディスティック
著者(ライター)は、プレーヤー、大胆、かなり不安定、ハイリスク、マゾヒスティック
ただ、これはあくまでも私の偏見に基づいたもので、往々にしてこれが逆転している状況も見受けられます(要領が悪いばかりにマゾ的な仕事をしている編集者はけっこう多い)。

なんかまずいこと書いちゃったかな。まあいいか。どうせ誰も見てないしな……。
写真は、無惨な仕事場兼寝室の崩壊寸前の本の山。

f0081089_16203446.jpg
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-05 16:27 | 仕事
<< うわっ、逆戻り 祝・最下位脱出 >>