超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
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砂場

今日も辟易するような残暑の一日になりそうですが、風だけは秋を感じさせるようになってきました。家の前の小学校でも運動会の練習真っ盛り。そういえば、去年の今時分は、こんな批判的な記事を書いていたんですね。

校庭の脇の道を歩いていると、子どもたち全員でリハーサルをしています。ふと、隅の砂場に目をやると、低学年の男の子がそれに背を向け、一人きりで一心に何か作業をしています。

この学校にはいわゆる心障学級(差別語だったらごめんなさい)が併設されており、その子はおそらくそのクラスの子ども。だから、目の届くところにいれば、先生も無理には練習に参加させないのでしょう。

昼休みになり、練習していた子どもたちは校舎に引き揚げました。給食の準備です。だけど、その子はまだひとりで黙々と作業に打ち込んでいます。何か切ない光景です。

そのまま放って置かれているようなら、私の中の怒り親父が復活するところでしたが、若い女の先生が近づいて何か話しかけています。話の内容まではわかりませんが、先生が命令するといった感じではなく、お母さんが静かに語りかけているように見えます。

内実はどうあれ、少し安心しました。けれども、その2人だけの光景もまた、切なく目に映るのであります。
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by bay-hamakujira | 2007-09-21 09:20 | 日常
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