超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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カテゴリ:日常( 218 )

ハナタレのちプチギックリ腰

ようやくハナタレの季節が去り、ホッとしていたのも束の間、何もしていないのに、突然、腰痛というかギックリ腰もどきにおそわれました。

経験的に、ここはじっと我慢して嵐が過ぎ去るのを待つしかない感じなのですが、鯉に乗り換えようとした私に対する鯨の祟りなのかもしれません。

昨日、ちょっと仕事をさぼって神宮に大学野球を見に行きました。目当ては亜細亜大のスラッガー岩本貴裕中堅手(広島商)。すでに、カープが1位指名を明言している逸材です。この日の結果は4タコでいいところなしでしたが、他の選手に比べ、構える姿に風格を感じさせたのはさすが。
もうひとり、東都のドカベンといわれる3年の中田亮二一塁手(明徳義塾)も注目でしたが、一塁後方のファウルフライで二塁から三塁にタッチアップされてしまったところをみると、ちょっとプロはむずかしいかな、というところでありました。

てなマニアックなことを書こうと思っていたら、このていたらく。おまけにデジカメが修理から戻ってきても問題解決してないし(ブツブツ)。なんだかね。


(追記)
こんなうすらばか記事書いている間に、また金融市場はえらいことになってるみたい。マジメにコツコツやるしかないな……。しかし、こ、腰が……。
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by bay-hamakujira | 2008-10-10 12:22 | 日常

続・相続人

前回の記事で説明不足がひとつ。

「入会地」(いりあいち)とは、村の掟や慣習によって、その地域の人たちだけが薪や草木などを採取できる共有地(山林)のことでして、したがって「入会権」は、その土地に住んでいないと意味をなさない権利なのであります。

つまり、前回のお話は「あんたは田舎の共同草刈場の権利継承者だけど、ここに住んでいないんだからハッキリと放棄してね。そうしてくれないと開発も整備もできないからさぁ」という趣旨の手紙が舞い込んだというわけです。

前置きが長くなりましたが、小諸市役所に問い合わせてみると、予想に反した回答がもたらされました。

まず、「私、私の姉、私の父の3人に同じ文面の文書が来ているが、相続だったら、私の父だけでいいのではないか」という疑問をぶつけます。

すると、「亡くなったお母様のほうの相続なんです」との答え。

「えっ? なんで?」(ちょっと混乱)

例の弁次郎さんの姓は父方の姓と同じ。つまり、この姓名を見た途端、父方の先祖とばかり思い込んでいたのです。

ところが、この弁次郎さん、話を聞いてみると、亡母から4代さかのぼった、つまり、私にとって母方の、ひいひいひいじいさんだったのでございます。

だから、亡母の配偶者である父親(法定相続分2分の1)と子供2人(同4分の1ずつ)に、通知が来たというわけ。

もっともこの姓は長野県でいちばん多いので、考えてみればそういう可能性はいくらでもあります。ただ、そこまで考えが及ばなかったのが、ちょっと悔しい……。

ちなみに弁次郎さんの生没年がわかるかどうか尋ねたところ、生年はわからないが、亡くなったのは明治43(1910)年4月7日とのこと。幕末か明治維新の頃に生まれ、いまから98年前の雪どけの季節に没したというわけです。

おそらく弁次郎さんは、寒村の貧しい農民だったに違いありません。近隣の47人(被相続人は全部で48人と書いてあった)と力を合わせて山を管理し、小さな田畑を耕していたのでしょう。

もちろん、のんべいだったのか、働き者だったのか、女にだらしなかったのか、はたまた女房の尻に敷かれていたのか、その人物像については何もわかりません。

だけど、100年以上前の時代を生きた人間に思いを馳せてみるというのも、なかなか悪くない。めずらしく、役所からの文書で楽しめたのでございました。
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by bay-hamakujira | 2008-10-07 16:44 | 日常

相続人

長野県小諸市役所から「相続人」あての文書が届きました。「入会地」の権利放棄の確認書が入っています。

被相続人は、弁次郎さんというそうです。推測ではオレのひいじいさんかも、というところですが、それも定かではありません(父親にじいさんの名前をきいたら「知らん」とのこと)。

お金には結びつかないことはこの時点で明白ですが、ちょっと面白い。もしかしたら、自分のルーツについて何かわかるかも……。
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by bay-hamakujira | 2008-10-04 21:56 | 日常

苦肉の策?

今日は、ゆきねえさんにピカピカの一眼レフを見せてもらった直後に、例のデジカメの修理のため、サービスセンターに参りました(もうこの時点で萎えている)。

窓口のオネーサンに、かくかくしかじかの症状で、と説明すると、舞台の影からサービスマンのあんちゃんが出てきて、「旦那、これをなおすには1万円かかりますぜ」とおっしゃいます。

「うーん、3千円くらいでなんとか」と言いそうになりましたが、それは無理そう。
3万円で買ったものに1万円の修理代金? と思いましたが、データが全部とんだら、元も子もない(って、それほどの写真?)。やむなく了承したものの、引渡しは1週間後。あーあ、てな感じ。

デジイチはともあれ、3台目への欲望がふつふつと湧いてくる今日この頃なのでございます。

(ある媒体の単独取材が再開したら、一眼もありかな、と思う自分が恐いっす。原稿料は●●なのに……)

関係ないけど、今日からワタクシ5巡目に突入っす。ああ……。
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by bay-hamakujira | 2008-09-29 22:48 | 日常

ダンボの耳

ある朝、取材先に直行すると、待ち合わせの30分前。早く着きすぎたので、近くのファミレスで時間を潰します。

朝9時台ということもあって、店はガラガラ。隣のテーブルでは、紺のスーツの営業マンらしき人が2人で打ち合わせをしている様子。

コーヒーを飲んでいると、隣の会話がなんとなく耳に入ってきます。

「私ども○○社(大手商品取引会社の名前)としましては……」

あれ? 同僚と営業活動の打ち合わせをしているのではなくて、どうも相場の話のようです。

「このあいだのボーナス、まるまる残ってるんですよ。だから、それでなんとか儲けて遊べないかと思ってるんですよね。とりあえず、1枚か2枚から始めたいなと……」

「1枚なら、追い証も……ですし、少し様子を見ながら……」

この手の会社が扱うのは、ほとんどが富裕層向けのハイリスク・ハイリターン商品。だから顧客の多くが高齢者なのですが、この客はどう見てもまだ30代。どんな会社に勤めているかわかりませんが、このご時世でも、もらっている人はもらっているのね、という感じ。

ま、そんなことをうらやんでも仕方ないのですが、どうも気になってしょうがないのが、「1枚」が100万円なのか1000万円なのかということ。商品によって違うのでしょうが、どうも100万とは考えにくい。それじゃ、1000万か! と、にわかに心の中で逆上するワタクシなのでございました。

どうも小さいな。オレ。
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by bay-hamakujira | 2008-09-27 13:25 | 日常

問題解決の技法

【事例その1=日本人的結論の先送り】
原稿の遅れによって、突如ヒマになったワタクシ、この休みのうちにデジカメデータがPCにコピーできなくなった問題を解決すべくちょっと試行錯誤してみたのですが、症状は悪化の一途を辿っている様子。

コピーできないどころか、データを認識しなくなってしまったのでございます。ここで、それ以上何かしようとすると、どうも取り返しのつかないことになりそうなので、またしても中断。頭を冷やして、打開策は後日考えましょ、ということにいたしました。
したがって、当分写真ナシの記事が続きます。

【事例その2=強行突破による明確な失敗】
ある日の昼、何か麺類でも食うかと思って台所をあさると、「讃岐うどん」の乾麺がありました。
冷蔵庫には、揚げ玉の残りと冷凍した油揚げがあったため、早速、わかめを戻して、「月見わかめたぬききつねうどん」をつくります。

ところが、材料を揃えて麺を茹でようとすると、何かおかしい。
よく見てみると、それは「讃岐うどん」ではなく「讃岐そうめん」だったのでございます。「讃岐」イコール「うどん」という先入観が招いた失敗事例です。

このケースでは、強引にうどんと同じようにつくってみたのですが、明らかに失敗(食べられるけど)。非常に妙な食感だったのでございました。

【事例その3=発想の転換によりなんとか成功】
1週間前の昼、昼飯は何にしようかと冷蔵庫をあさっていると(こればっか)、冷凍室に鶏の笹身がありました。

「そうだ、今シーズン最後の冷やし中華にしよう!」
ワタクシの小さな脳みそが、すばらしい指令を出します。
早めに笹身を解凍し、近所のスーパーまで麺を買い出しに……。

ところが、ない! 麺がない! 別の店に行っても、やっぱりない!

9月も半ばになると、いくら暑い日でも冷やし中華の麺は売っていないのです。それを47歳11か月にして初めて知りました。

さて、解凍してしまった笹身はどうすればいいのか……。

それまで、冷やし中華の代替品になる麺を物色していたのですが(すごい執着)、中華麺を買ったとしても、たれ(スープ)づくりの自信はありません。
麺売場で茫然とたたずむワタクシに出た指令は、「鶏そばにすればいいじゃん」。

熱い醤油ラーメンに茹でた笹身をちらしてのせれば、鶏そばの完成です。幸い、冷蔵庫には使い残りのもやしもあります。さっと塩こしょうで炒めてトッピング。ついでにゆで卵もプラスして、今回はバッチリでした。


てな、間抜けな日常を送っているうちに、9月も大詰め。なんだかねえ、と言っているうちに、秋は暮れていくのでございます。
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by bay-hamakujira | 2008-09-24 16:45 | 日常

倒産?

いや、私のことではございません。
まだウチは大丈夫です。って、会社にもしてないじゃん(笑)。

会社員の方はあまりピンとこないかと思いますが、今年から、国民健康保険の被保険者は、それまで市の保健所などで受けていた健康診断を、一般の医療機関で受けるシステムに変わりました。特定健康診査(いわゆるメタボ健診)であります。

市からの通知によると、市内のほとんどの病医院でやってくれるというのですが、うちから歩いて3分の医院で受けるのも気分が出ない(ん?)。そこで、ちょっと先にある、まだできて10年も経っていないきれいな総合病院で、やってもらおうと電話をかけてみたのです。

「はい、○○病院です」
「あの、特定健康診査のことでちょっとお伺いしたいのですが」
「はあ、誠に申し訳ありませんが……」
「えっ?」(役所のように電話をたらい回しにするのかな?)
「申し訳ないんですが、13日に閉院、つまりやめちゃうんです」
「……(一瞬絶句)、えっ、あらそうですか。失礼しました」
「こちらこそ失礼しました」

なんかすごいタイミングで電話したみたい。
近所に用があり、その病院の前を通りかかると、でかい文字で「本日外来休診」の文字。
関係者が数人、慌ただしく玄関を出入りしています。こころなしか、壁の色もくすんで見えます。
さらに近づいてみると「10日午後から外来診療を当分の間、休止します」との貼り紙。電話では明後日でおしまいといっていましたが、これが公式見解なのでしょう。

この雰囲気、まさに倒産した会社にそっくり。もちろん、そうとは断定できませんが、門前薬局も潰れちゃうだろうし、おそらくいろいろなところに影響するのでしょう。

かくしてワタシは、やさしいナース(できれば少し豊満なタイプ)のいそうな病院を探し直すことになったのでございます。そんなのわかるわけないけど……。

追記
12日朝刊の地方版に、「負債総額15億円で自己破産へ」という内容の記事が出ていました。やはりというか、なんというか……。
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by bay-hamakujira | 2008-09-11 17:05 | 日常

ちょっと思うんですが……

総理大臣が自ら退陣したら、横綱の引退のように(国会議員としても)潔く引退すべきじゃないかと思ったりします。

もちろん、選挙で負け、その地位を追われて捲土重来を期す、というケースは別ですが、他の業界でも(サラリーマンであっても)「もういいや、大変だから」と思った瞬間にその業界にいる必然性はなくなるのですから、こう考えるのもあながち暴論ではない気がいたします。

大相撲の場合は、横綱に限らず、引退をほのめかした瞬間にエンドマークがつきます。その日の取り組みは不戦敗で、翌日から力士としての身分を失うのです。
いろいろ言われている相撲界ですが、こういう厳しさは政界にも見習ってほしいところでございます。

しかし、関係ないけど、ずっと前に引退表明をした清原をベンチ入りさせているのはなぜなんでしょうか。ワタシにはそこのところも理解不能なのでございます。


久々の社会派と思ったら、やっぱり野球ネタか(笑いごとじゃないけど)。
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by bay-hamakujira | 2008-09-02 12:34 | 日常

ダメなワタシの近況報告

前回の更新からもう半月も経ってしまいました。ダメなワタシです。

おまけに、夕べは10人(しかも、うち1人は完全な下戸)で5升も空けてしまったせいで、まだアルコールが体内に残っているような気がいたします。そして、豪華な宴だったにもかかわらず、写真を撮ることを完全に忘れ、ひたすら飲み食いしていたダメなワタシです。

そんなこともございまして、今日は27日ぶりの完全休業日。だけど、すっかり、ぼんやりとすごしてしまいました。やっぱりダメなワタシです。

外ではまた雷鳴がとどろいています。

打ち合わせ・酒・取材・酒・執筆・酒・原稿整理・酒・出張・もちろん酒……きりがないのですが、私にとっての8月はこんなのんだくれ貧乏暇なし系のイメージ。われながらなんだかね、っていう感じ。その夏ももう終わりです。


なんか、ちょっとマジメなことを書こうと思ったのですが、どうもネガティブチックになりそうなので、それはいずれまたの機会に。



タイトルとは無関係ですが、ここで一曲。若い頃の裕美ちゃんは、やはりかわいいのでございます。
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by bay-hamakujira | 2008-08-30 17:14 | 日常

ピンチっす

数日前、豚児その1から「バイトの履歴書用の写真撮って」といわれ、いつ面接に出かけるのかと問うと、2時間後とのこと。こんなことはたまにしかしないので、けっこう手間がかかります。「しょうがないなあ。今度はもっと早めに言えよ」とぶつぶつ文句をいいながら撮影。

macにデータを移し、トリミングしようとしたら「データが壊れている」との表示。何回やってもデータのコピーができなくなってしまったのです。

「どこが悪いのか?」

悩んでいるうちに、時間は刻々と過ぎていきます。

しかたがないので、愚妻その1が使っているwinマシン(ぺなんとかが壁紙になっているので、開くたびに不快。ということはこの際どうでもいい)にデジカメを接続。なんなくコピーはできました。

しかし、使い慣れないwinで写真の加工をするには時間的リスクが大きい。そこで、winのデータをmacに移すしかないと判断。そこで、どうやって移すかですが、MOを引っ張り出すのはちとメンドウ、FDは容量的に無理、CDもふだんあまり使わないのでなんとなくイヤ。

そこでひらめいたのが、メール。愚妻その1のアドレスから私のアドレスに送信。

ようやく、macにデータが戻りました。急いで加工して印刷。何とか間に合いました。
しかし、このプロセスで1時間以上つぶれ、私の貴重な原稿書きの時間が失われたのでございました。

問題は、なぜmacにデータをコピーできないかということが、まだ解明されていないこと。さすがにホッピーの写真をカミさん経由で転送するのイヤだもんね。どうしよう(悩)。
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by bay-hamakujira | 2008-08-15 11:47 | 日常