超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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カテゴリ:酒( 17 )

逢い引き

f0081089_13104643.jpgf0081089_13105984.jpg寒風吹きすさぶ夕暮れ時、幾分肩をすぼめ、家路を急ぐ人々の流れに逆らうように聖橋を北に向かう男と女。

「久しぶり……」と言葉を交わした後、無言のうちに心と心が熱く絡み合う。

「ハラ減った、ビールはまだか」(あれっ?)

てなことで、1年数か月ぶりにこの方合挽き逢い引きっす。

場所は湯島のとあるレストラン(?)。ラーメンからピザ、果てはソフトクリームまである大衆食堂的メニューをもつ不思議なお店で、失礼ながら外見からは美味しそうには思えないのですが、料理はみんなちゃんとしています。

そこで、この方が反応したのが「鯨の竜田揚げ」(写真上)。
学校給食の話題でひとしきり盛り上がります。

どうもおかしい……。

逢い引きのはずが、高校のクラス会のような雰囲気になっちまった。
だいたい、オレの話はどっぷりとオバサンテイストだし……。

早くオトナになりたい(悲)。
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by bay-hamakujira | 2009-11-14 14:03 |

33日ぶり

昨夜、33日ぶりに外で飲んだくれました。

アルコールは毎日摂取しておりましたので、禁酒明けというわけではないのですが、やはり外の空気(?)は新鮮でございました。

だけど、5時間も呑んでると、さすがにあとが辛いっす。33日ぶりの二日酔いであります。

う〜む、わざわざ書くほどのことじゃないね……。
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by bay-hamakujira | 2009-09-03 13:26 |

赤坂見附 鳥好(とりこう)

木曜日の晩、取材帰りに赤坂見附で一杯。
ちょっとお仕事関係の話をしていたため、写真はナシ。

「どこに行こうか?」という話になって、「2年ほど前に、このあたりで偶然入った焼鳥屋がうまかったけど、場所がはっきりしない」と言うと、「じゃ、そこを探そう」と即決。

ワタクシの記憶は、見附の駅の裏側(一ツ木通り側)で、駅から2、3分の至近距離、という至極曖昧なものしかありません。もちろん、店名もおぼえていない。「なんか、こういう感じの店構えだったなぁ」というようなレベル。

ところが、そこは呑み助の執念というかなんというか、「仮説思考」と「フェルミ推定」(内輪ネタだからスルーしてね)で、たやすく探し当てました。「鳥好」さん。大山地鶏のお店です。

そうそう、この店もミヤコ蝶々さんみたいな昔のおねーさんが切り盛りしていたなと思ったら、いました!

ここの「ぼんじり」と「せせり」はやはり絶品。
実は、ここで初めてせせりの単品を食べたのですが、その後、ほかの店で食べたぼんじりもせせりも、ここのものにはかないません。沖縄の塩をパラリと振って、熱いうちにパクリといくと、何ともいえない濃厚なジューシーさを味わえます。

生4杯、焼酎2杯、地酒4杯、ぼんじり、つくね、せせり、ねぎま、皮を各2本、鶏のたたき(これが予想に反して大盛りで美味!)、ポテトサラダ(これもなかなかの量)を2人で平らげ、お代は9000円弱。赤坂という土地柄からも、味の点でも、コストパフォーマンスは高いです。

ただ、幸か不幸か、宴会でなくても「お食事は2時間まで」と決まっているので、いくら盛り上がっても適当なところで切り上げなければなりません。

こうして、久しぶりにうまいせせりとぼんじりに満足して帰途についたワタクシでございましたが、地下鉄に乗ると「東武線人身事故のため、直通運転中止」とのアナウンス。

イヤな予感……。

経路を変更して、とりあえず北千住まで戻ると、駅構内から外までたいへんな人の数。まるでお祭りのときのような人出です。

「復旧まで、相当時間がかかりそうです」

時刻は10時すぎ。翌日も朝イチで取材仕事があるため、あまり呑まず(どこがだ? という突っ込みはナシね)、早めに帰ろうとしたらこのありさま。しばらく、駅周辺をほっつき歩きますが、「飲み直すのもなんだし」と、いかにも中途半端。

しかし、電車は動かず、人の波は退いてゆきません。

ふと目についたのが、「○○○や」(ここはあえて名を伏せます)という名前の、カウンターと立ち飲みスペースのあるお店。もう何も飲み食いしたくなかったんだけど、その店名を見たら、にこけん隊員として入らないわけにはいきません。

とりあえず、芋焼酎の水割りと牛すじ煮込みを頼みました。ここでは、写真も撮りました。だけど載せません。食べ物に対しては相当寛容なワタクシですが、その煮込みを見て「切れて」しまったのです(あくまで、心の中での話ですが)。

ま、ここでディテールを書いても詮無いことですし、こういう煮込みが好きだという方もなかにはいらっしゃるでしょうから、これ以上の論評は差し控えます。

それでも食べ物を残せないワタクシは、焼酎(350円)とその煮込み(550円!)を残さず腹に収めてそそくさと会計をすませ、電車が動いていようがいまいが構わず駅に向かったのであります。

結局、8時半に切り上げたのに帰宅できたのは12時すぎ。
どうも締まらない1日になってしまったのでございました。
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by bay-hamakujira | 2009-01-31 17:49 |

秋葉原「あぶりどりバリ鳥」

f0081089_12124534.jpg
夕方、デザイナーのゆきねえさん(こう言うと「まるで私が年上みたい」と気になさるのですが、ほぼ同世代だからいいじゃん・笑)のところで2時間ほどマジメに打ち合わせ。
「今日は真っ直ぐ帰るんですか」と、ねえさん。
「うん」
「じゃ、ちょっと立ち飲みにいきません?」
「いいね、いいね」
一杯だけ飲んで帰りたい気分にジャストミート。いそいそとおしゃれなUDXのなかにある串焼屋へ。
f0081089_1219929.jpg
立ち飲みだと思ったら、椅子がありました。ねえさんは生ビール、私はホッピーで乾杯。久しぶりのサシ飲みでしみじみと話が弾みます。
このお店、ねえさんも入ったのは初めてだったそうですが、全体的になかなか旨く、値段もUDXにしてはリーズナブル。店員の対応も感じよく合格です(えらそう)。
にこけん的シブさはありませんが、串は1本から注文できるので、ひとりでふらりと立ち寄るのにもOKです。
「ささみわさのレア」と「せせり」はなかなかのもの。赤みそ仕立ての牛すじ煮込みもコラーゲンたっぷりで、やや甘めながらグーでございました。
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by bay-hamakujira | 2008-07-03 12:28 |

うまいビールを飲ませてくれた友の配慮

f0081089_16441578.jpgいつもこの地を訪れるのは梅雨時。考えてみれば当たり前なのですが、13年前の今日、突然、大学時代の親友がこの世を去りました。原因不明の突然死というやつです。

けれども、ここで湿っぽいことを書く気はさらさらありません。ヤツにも悪いしね。だから、いつもどおりの間抜け話です。


数週間前、同期の男から「たまにはヤツの墓参りでも行ってやるか」というメール。
「そうだな、どこで待ち合わせる?」と、飲み会の打ち合わせのような私の返信。

場所は川崎北部の丘陵地帯。かつての本拠地にほど近いとはいえ、浦和在住者と春日部在住者には小さな旅。家を出て2時間弱。小田急線の最寄駅からタクシーで目的地にようやくたどり着きます。

花も線香も缶ビールも準備万端。早くヤツに一杯飲ませてやろうと思いつつも、「あれ? どこだっけ」。

この公園墓地、とにかく広いのであります。そして丘陵地につくられているため、坂道や階段がやたらと多い。
墓地は何ブロックにも分かれ、ある道を上ってそこにいるかと思いきや、記憶にある風景と違う。また下って、別のルートを上る。ありゃ、ここも違う。30分近く同じことの繰り返し。情けないことに息が上がってきました。

何度も来ているのに、ヤツの居所がわからない。すまん、せっかくキンキンに冷えたビールを選んできたのにぬるくなっちゃった。

最後に見つけた小道。「こんなに近かったっけ?」と訝しい気持ちながらも行ってみる。「ああ! ここだここだ」

ようやく見知った風景に出会い、あまり意味のない達成感。「任務完了!」ってな感じ(軽くてすまぬ)。それでも、花とビールを供え、線香を手向けると、少ししみじみとした気分になるものです。

「俺たちは同じ過ちを繰り返してるよな。また何年か来ないと、同じように迷うんだろうな。まあ、こいつもかなりの抜け作だったけど」と、故人を故人と思わぬような発言を墓前で繰り広げる中年男2人。

「なんか、よく歩いたせいか、もう飲みたくなってきたね」

学生時代、お互いの家や下宿で無駄とも思えるほど一緒に酒を飲んだ仲間です。きっとヤツは気を利かせて、俺たちのビールがうまくなるよう、わざと迷わせたのかもしれません。

その配慮に感謝しつつ、我慢できない中年男2人は、まず駅前の喫茶店でビール一杯(供えたものとまったく同じ缶ビールが出てきたのには、ちょっとびっくり)。そして、飲み助の周到さを発揮するかのように、地元に近い浦和方面に移動してしっかりと深更まで飲んだのでございました。

なおカテゴリは、あえて「酒」とさせていただきました。供養だからね(って意味不明?)。
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by bay-hamakujira | 2008-06-29 17:30 |

江戸川橋「みつぼ」

f0081089_1094354.jpgある日、師匠から「江戸川橋にいい店があるんだよ」と手招きされるも都合がつかず、日を改めて連れて行ってもらったのがこの「みつぼ」。
「酒場放浪記」に登場するなど、けっこう有名なお店ということですが、私は知りませんでした。店名の語源は、3坪の店から始めたからだということです。
看板に「つぶしたて」(!)とあるように、新鮮なモツが売り物の席数20ほどのお店です。


f0081089_1015119.jpgこれがホルモン刺し盛り(7種盛り、940円かな?)。おろしショウガやおろしニンニクでいただくのですが、ホルモンそのものはほとんどクセがありません。本当に新鮮。しかし、こんなに精をつけてワタシはどうすればいいのでしょうか。








f0081089_10184514.jpgそして、串焼きも炭火でていねいに焼いているせいか変な脂気がなく、モツ焼本来の旨みが感じられます(ほとんどが1本100円)。

もちろんホッピー(セット450円、中250円、外200円。ただし白のみ)も置いてあり、にこけん的には一つの理想型のお店といえましょう。中は7分目まで。濃い!



f0081089_10312355.jpg忘れちゃいけない「もつ煮込み」(290円)。オーソドックスな味噌仕立てですが、根菜類が多めです。値段もリーズナブルでワタシ的にはAランクでございました。
ちなみにお店の場所は、有楽町線江戸川橋駅1b出口を出て左手に歩き、ひとつ目の角を左に曲がったところです。
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by bay-hamakujira | 2008-06-26 10:35 |

これで、どや!

f0081089_13133518.jpg久々の外神田「おに平」。オヤジ4人で鯨飲っす。

サシ呑みではとても注文する勇気がなかった「天ぷら盛り合わせ」(1280円)を頼んでみました。ちなみに、スケールに置いた七味はデカボトル。

このお店、オヤジの客が圧倒的に多いにもかかわらず、いたずらにというか、無駄に「量」を主張するのです(しめさばを頼むと半身まるまる出てくる)。とはいえ、他の客のテーブルにも食べ残しがあまり見当たらないところが恐い(お客全員をメタボ化しようとしているのか……)。

「ギャル曽根を呼んでこい」という声も上がるなか、われわれ、出たものは残さない主義のオヤジ4人もまたたく間に完食。やはり戦中派は違います(うそだよん)。

しかし難をいえば、野菜天比率が高いのでございます。ま、これだけの量ですからエビやキスやアナゴばかりというわけにはいきませんが、巨大なニンジン天(10×5センチくらいの短冊状のモノ)にはちと参りました。

次回はアナゴ天とキス天だけにしようと決心した一夜でございました(これも量多いんだけど……)。
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by bay-hamakujira | 2008-06-14 13:33 |

あー、また写真撮り忘れたぁ

昨日は夕方から赤坂で取材。
仕事の後は当然、同行した旧知の記者と一杯。
いやあ、ヒジョーに極楽なシチュエーションでございます。

この辺ではめったに飲むことはないので、店を探ししばらくウロウロ。何がいいかねぇ、とかいいながら、結局、焼鳥専門店っぽいところに入りました。なんか、面積の大きい場末のスナックのような雰囲気で、80年前後の歌謡曲がずっとかかっていて、がさつな感じと親しみやすさが同居した店でありました。ウエイトレスは、ミヤコ蝶々のようなおばあさんひとり。ま、いいかと、席に着いたのでございました……。


ここで突然ですが、全国3000万(推定)の「ぼんじり」ファンのみなさん。あなたがたは、ぼんじりに満足し、その立場に安住してはいませんか。まさか、これよりうまい焼鳥はないなどと思っていたりしないでしょうね。

昨夜、私は、そのぼんじりを超える存在に出会ってしまったのです。
その名は「せせり」。セロリじゃありません(つまらんね)。

実は、せせりのことを知ったのはつい最近のこと。一度食べてみたいと思っていたら、「食べて、食べて」と、いきなり私の目の前に現れたのでございます。
せせりとは、鶏の首の肉のことで、少量しかとれないため、なかなか普通の店ではお目にかかることができません。首を小刻みに動かすことを「せせる」というらしいのですが、いつも動かしている部分だから肉が締まって旨みが一番出るのだそうです。

ぼんじりは脂肪分が多く、それはそれで旨いのですが、せせりは一口噛むとじわっと旨みがしみ出してくる感じ。あっさりしているものの濃厚な味で、丸飲みせずに(しないか)じっくり味わいたい一品でございます。

ハアハア言いながら食べてしまい、「あら、写真を……」と思ったときには、皿の上はすっかりきれいになっていました。一緒に頼んだぼんじりや軟骨入りつくねもペロリ。ありゃあ、失敗っす。ただ、写真を見ても、ビジュアル的にはちんちくりんの焼鳥なので、そんなにそそられません(言い訳)。

このお店、2時間までしかいられないのが難点ですが、値段は安くふつうの居酒屋並み。
しみじみと旨い夜だったのでございました。
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by bay-hamakujira | 2007-04-21 14:33 |

不思議な「はじめまして」

f0081089_15274776.jpgこれまで体験したことのなかった私ですが、ついに遅咲きの体験をしちゃいました。最初はドキドキ。ちょっと恥ずかしい、どうしよう。それも3人で……(バカかおれは)。

はじめてのオフ会であります。まさか、そんないまふうのものに縁があるとは思いませんでした。お誘いくださったのは、毎日すばらしい文章を書き綴り、短歌を詠んでいらっしゃる風待ちさんと、酒とグルメをこよなく愛し、アイドルについて該博な知識を持つ編集者ヨッチーさん
オレみたいなインチキブロガーが同席していいものかと、ちと思いましたが、ノコノコ出かけていったのでございます。

場所は、神楽坂の「てけてけ」。いい感じのお店です。風待ちさん推奨の「ぼんじり」と「ささみわさ」、ヨッチーさん推奨の「塩つくね」美味しゅうございました。
そして知らぬ間に4時間ほど経過。気がついたらそんな時間です。そのころには、いつも通りの酔っ払い濱鯨になっておりました。

バーチャルな付き合いがリアルな付き合いになるというのは、ちょっと不思議な感じ。オッサンになると、仕事の付き合い以外での友達ができることはほとんどありません。おお、これがいまふうの人間関係のつくり方なのかあ、などど考えつつ、うすぼんやりした頭で帰途についたのでありました。
お付き合いいただいたお二方には、心から感謝であります。
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by bay-hamakujira | 2007-03-22 16:03 |

おひとりさま

出張時の楽しみといえば、なんといっても地元のうまいものを食べること。
しかし、ひとりというのは気軽ですが、その反面、不便なんですね。

飲み屋にふらりと入っても、肴を何種類も頼めないし、ひとりでグイグイ飲んで酔っ払っても意味ありません。健さんと倍賞千恵子がカウンターを挟んで……、みたいなシブイ店などなかなかない。要は、誰かいないと場がもたないのであります。

そこで今回はひきこもり作戦。外をふらつくのも寒そうだし、駅で食料と酒を仕入れて、部屋飲み(って言葉はないか)であります。ラインナップはこんな感じ。
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富山のますの寿司か加賀の柿の葉寿司か迷いつつも後者に決定。
中身はこんな感じです。
これは、ます。
f0081089_2146330.jpgこれは、たい。
f0081089_2146469.jpgこれは、さば。
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ふう、満足、まんぞく。

こうして、メタボリックな夜は更けていくのでありました。
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by bay-hamakujira | 2007-01-28 21:50 |