超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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カテゴリ:仕事( 68 )

出張校正祭り中?!

ま、いろいろありましたが、涙、なみだの最終号、今のところつつがなく校了に向かって驀進中でございます。

最後はベテラン4人(平均年齢四十何歳)というぜいたくな布陣。
ぼけ4人につっこみゼロというのが唯一の心配事項でございますが、ほぼ大丈夫でございましょう。

これが終わったら、次のステップでございます。なんだかわからないけど(笑)。

ちと抽象的でおそらくよくわからなく、申し訳ない限りでございますが、そんな具合で気合いを入れ直し、巻き返そうかという気分。

いや、ベイスターズの話じゃないですから(笑)。
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by bay-hamakujira | 2009-06-12 01:23 | 仕事

最後の原稿

7年前の独立前夜、ライティング経験皆無の私に、古巣の編集長が声をかけてくれました。
「濱ちゃん、文章書けるよね」と。

「フツーの文章しか書けないけど」と曖昧に頷いた私。

そして、3年半ほど前、「新雑誌、季刊で立ち上げるから、手伝ってよ」という連絡。

その“新雑誌”、大きな流れと小さな理由によって、この夏季号をもって千秋楽なのでございます。その夏季号の最後の原稿を、さきほど編集長宛に送信。

これで未来永劫,この媒体で執筆することはありません。いちばん自由で、おそらく100本以上原稿を書いた雑誌ゆえ、さすがに感慨深いものがあります。

そして、請負仕事には違いありませんが、おこがましいことをいえば、「一緒につくった感」のある唯一の雑誌でした。それだけに惜別の情を禁じ得ないのでございます。

来週は、最後の出張校正にお付き合いし、その末期をしっかりと見届けてまいります。最後まで手を抜かず、きちんとしたものに仕上げるお手伝いをすることはもちろんです。

「出張校正祭り」が終わったら、またおもしろいもの、見つけなきゃ。へへ。
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by bay-hamakujira | 2009-06-06 18:24 | 仕事

晴れの国

f0081089_13412056.jpg
アヤメかカキツバタかはわかりません。「晴れの国」岡山でのひとこま。
雨模様で少し肌寒い関東から西下すると、そこは汗ばむ陽気でございました。
みどりの眩しい季節であります。

f0081089_13481493.jpg岡山は通過したことはあっても、降り立ったのははじめて。広島よりも小ぶりで、若干のんびりした雰囲気という印象です。
気候温暖で、台風もあまりやってこないことが県民性に影響しているという話もあります。
メインストリートの「桃太郎大通り」には路面電車も走っています。f0081089_1342141.jpgf0081089_13423093.jpgf0081089_1345229.jpgf0081089_13454436.jpgf0081089_1346952.jpg
岡山城には、「烏城」(うじょう)という別名があり、カラスのように黒いのが特徴。
大阪城や名古屋城のような巨大なものではないので、なぜか好感が持てます。

岡山城に隣接するのが、日本三名園のひとつである後楽園。
水戸の偕楽園と金沢の兼六園は行ったことがあるため、この歳にしてようやく三名園制覇です。

花そのものは少ない時期ですが、若い緑にふれるだけでも入場料350円の元はとれます。

若い頃はこういうところにきても退屈な感じが否めなかったのですが、最近はちょっと気分が変わりました。
ま、こういうところで和んだり、癒されたりするのも、自分としてはどうかと思う側面もございますが……。

さてさて、晩は瀬戸内の海の幸で一杯(@田町・桃の花)。
やはり、刺身類はこころなしか新鮮な感じがいたしますし、実際にうまいっす。
そして、意外なことにお品書きには「牛すじ煮込み」の文字。
にこけん隊員としての意識のよみがえった私が、頼まないはずがありません。

牛すじの煮込み具合はバッチリ。お味は味噌仕立てですが、少々甘辛いというか、だいぶ甘め。
辛子をつけていただくのはいいのですが、やっぱりちょっと甘い。
ただ、うまいことはうまいのです。酒の肴というよりはご飯が欲しい感じがいたしました。
やはり、食の文化圏により、煮込みの味付けもだいぶ違ってくるのでしょう。

いろいろいただいた後は、禁断の締めのラーメン(お店は「らーめん源八」と後で判明)。
もう、ここまで来るとメタボなど気にしませんし、この一杯でどうこうなるものじゃありません。
お味は濃厚な醤油系。オジサンたちの欲望を満たすに足る堂々としたものでございました。
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by bay-hamakujira | 2009-05-10 14:30 | 仕事

迷い

う〜む、これからどう展開すればいいんだろ、などとブチブチ言っていたら、「いい本つくるしかないでしょ」と師匠の声。

「さすが、いいこと言いますね」などと申し上げながら、ハッと目が覚めたりする今日この頃でございます。

ま、お互い、でろでろに酔っ払っていたりするんですが(笑)。
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by bay-hamakujira | 2009-03-25 21:23 | 仕事

出張校正も終わりました

昨日で、ある季刊誌の出張校正を終え、ホッと一息のワタクシでございます。

少人数の編集部ゆえ、企画・取材・執筆・入稿作業・出張校正と、いろいろなプロセスに関わらせてもらっており、単なる請負仕事とは異なる、ある種の濃密さがあります。編集部員ではありませんが、雑誌ができあがったときにはそれなりの感慨があるんですね。
ま、自己満足も多分に入っておりますが……。

「書く」仕事を始めて7年。これからもこういう仕事に恵まれればと、ふと思う一日でございました。

さあ、もうすぐ日韓戦だ! 今夜は飲むぞぉ!

「今夜も」の間違いですな(ひとり突っ込み校正)。
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by bay-hamakujira | 2009-03-07 18:03 | 仕事

肉じゃ肉じゃ!

f0081089_15341970.jpg夕刻、名古屋から神戸に移動したワタクシが向かったのは、新神戸オリエンタルホテルの中にある「しゃぶ扇」というお店。当然、最高級の神戸牛でしゃぶしゃぶです(というのはウソで、実はオージービーフだったりする)。

ま、産地は置いておいて、それでも舌がとろけるようなお味。「生きててよかった」などと、軽々に思ってしまうのでございます。

このお店、最初はけっこう高級なのではと警戒していたのですが、お勘定をしてみれば、2人でさんざん飲み食いして7000円程度。本郷あたりの普通の飲み屋で飲むのとほとんど変わりません。

面白かったのは、野菜類はファミレスのドリンクバーのように、自分でいくらでも持ってこられること。オジサンたちは肉好きとはいえ、そんなに肉ばかり食べられません。そこでインターバルをとるため、野菜類は非常に都合がいいのでございます(伝票につかないし)。豆腐なんか、おそらく2人で1丁は食べているでしょう。意外とわれわれはヘルシーなのでございます。アルコール漬けではありますが……。

満足して、ちょっと軽くもう一軒と思ったら、新神戸周辺はほかにあまりお店がありません。
「あの先に何かないかな」
「この角を曲がってみよう」
などと迷走しているうちに、三宮の繁華街に出てしまいました。つまり、地下鉄1駅分歩いてしまったわけです。ちなみに、この日の歩数は23593歩、11キロ以上歩いた計算です。メタボ指導のおねーさんに「この日、すごいですね」と感心されてしまいましたが、本当の理由は恥ずかしくて言えませんでした。

f0081089_15523461.jpg翌日は、アポの都合で午前中空いてしまったので、神戸運動公園のあたりを散策。ここにはスカイマークスタジアム(グリーンスタジアム神戸)。神戸ユニバー記念競技場など、多くの立派な競技施設があります。

数日前、イチローが自主トレしていたスカイマークスタジアムで、何かやっていないかと期待したのですが、何もやっておらず、中にも入れませんでした。残念(この数日後、またここでイチローと川崎が練習したのでした)。

ついに時間つぶしモードに突入。
f0081089_1558415.jpgてくてくとやってきたのが、グリーンスタジアムのサブグラウンド。グランド面はメイン球場と同じということで、やはり広い。

相方から、昔ここで草野球をやったことがあると聞いてビックリ。そりゃ、ぜいたくすぎます。だいたい、外野の定位置まで飛ばないし……。

神戸まで何をしに来たのか、いよいよわからなくなってきたワタクシなのでございました。
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by bay-hamakujira | 2009-02-26 16:05 | 仕事

あんかけ文化・しゃちほこ文化?

f0081089_17554918.jpg昼過ぎに名古屋駅に降り立ったワタクシ、いつもより幾分早足で、エスカ地下街の「よしだ麺」を目指します。

一昨年、ここで食べた「かきあげあんかけ」きしめんが忘れられず、めずらしく迷いなく直行したのでございます。

ところが、昼時とあって店内は満員。「相席でもいいですか」といわれて、反射的に「いいですよ」といったものの、写真を撮りづらいのなんのって……。

「はい、かきあん、おまちどおさま!」

向かいの紳士が下を向いて食べている最中にパチリ。

お味はまあ期待が大きすぎた感もありましたが、そこそこ満足。けっこう、しょうががきいています。そういえば、こちらはあんかけ類が多いような気がしますが、気のせい?

f0081089_1865564.jpgなにはともあれ、ひと仕事終わって、周辺を散策。
なかなか趣のある橋でございます。f0081089_1882459.jpg





















そして、これでもか、という感じのしゃちほこさん。
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決して、名古屋城見物に行ったのではないのでございます。
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by bay-hamakujira | 2009-02-24 18:13 | 仕事

「成功者」の老後

少し前、ある老経営者の取材でそのご自宅にうかがったときのこと。

事前に「取材後、お食事会があります」という、ワタクシにとってはいささか異例の「?」印のメールがクライアントから送られてきました。「なんだろ?(なんかやだな)」てな感じ。

指定された取材先に行ってみると、そこはウォーターフロントに建つ新しく立派なマンション。入口のあたりをウロウロしていると、出入りしているのはお金持ちっぽいお年寄りばかり。

そう、そこはあらゆる施設の整った、いわゆる老人向け高級マンションだったのでありました。

一流企業のオフィスのような「会議室」で取材をし、一通り、その施設を見せてもらいました。フィットネスジム、囲碁・将棋ルーム、麻雀ルーム(当然、全自動)、クリニック、歯科、マッサージルーム、バー、温泉などなど。そして、案内されたのが食堂ならぬレストラン。一流の「おもてなし」と「笑顔」があふれています。

もちろん、そこで食事をしているのはそこに入居しているお年寄りばかり。みなさん、上品な雰囲気です。

いささか毒気を抜かれたワタクシでございましたが、取材内容も面白かったし、取材対象も立派な方だし、食事の場でも、とくに粗相もせずにおとなしく帰ってきたのでございます。ごちになったメシもうまかったし。

原稿を書き終えてから、ふと、その高齢者マンションのことが気になり、ネットで検索してみると、入居金が最低でも5000万円を超え、最高額は1億2000万円以上! もちろん、月々の維持費や食費も、はっきりいってわれわれ現役世代でも相当に稼ぎのいい人でなければ負担できない金額。「うへっ」て感じっす。

だけど、これは僻みでも何でもなくて、こういう老後は好かんなあ、というのが正直なところ。お年寄り云々、お金持ち云々じゃなくて、そういう人だけが暮らすコミュニティというのがどうも気持ち悪いのでございます。

いよいよ、あらゆる局面で二極分化が進んでいく様相でございますが、どうなんでしょうね。年とって、のたれ死にしそうなタイプのワタクシには、どうもその振幅の大きさが気になるのであります。
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by bay-hamakujira | 2009-02-16 22:38 | 仕事

ちょっとうれしかったこと

f0081089_9555546.jpg昨年の夏、こんな本を出したという記事をアップしました。

ニッチな実務書ゆえ、同業者にタダで差し上げると「おっ、こりゃいいや。若いヤツに読ませよう」などと意外に喜ばれるのですが、肝心の市場の声というものはなかなか伝わってこないのでございます。

もっとも版元にいたとしても、自分のつくった本の感想を聞くということはあまりありません。問い合わせの電話の半分はクレームめいた質問だったりして、そういう電話はあまりとりたくないというのが本音でございました。

ところが、今年いただいた年賀状のなかにうれしい一言。大学の同級生で新聞社系大手版元のNK○Pに勤めているヤツから「本買ったぞ。こんなこともやってるんだ」とのコメント。

「おお、おまえはエライ! 知らせてもいないのに自腹で買ってくれたのね」としばししみじみ(経費かもしれないけど・笑)。

そして、仕事始めが過ぎて、版元から電話。

「あの印刷の本だけどさぁ」
(おっ、ついに重版か?)
「読者から問い合わせが来てるんだけど、答えといてくれない?」
(なーんだ。クレームだとやだな)

先方の電話番号を聞いて、おそるおそるかけてみると、先方はどうやら60〜70歳くらいの腰の低いオジサン。

話を聞いてみると、何かの記念誌をつくるため、参考にこの本を買ってくださったそうでございます。ところが、自分の知らない新しい技術についていろいろ書かれているので、そのあたりの話を聞きたいというのです。

かつて印刷会社の営業マンをしていたということで一瞬緊張しましたが、DTPへの移行期(15〜20年ほど前か)に退職されたそうで、ワタクシのレベルでも充分答えられる内容。5、6分、その後の変遷についてお話(というか雑談)をして、満足していただきました。

うれしかったのは、電話を切る前に「いやぁ、本当にわかりやすくて助かりました。これはいい本ですね」と繰り返し何度も言ってくれたこと。幾分の社交辞令が混じっているにせよ、ちょっと報われた感じがしました。

さ、仕事しよ。
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by bay-hamakujira | 2009-01-08 10:30 | 仕事

エンスト

世間様に合わせ、濱鯨編集工房も今日が仕事始めでございます。今年もがんばります!

ところがところが、酒浸り主夫(じゃない)モードから編集者モードへのギアチェンジに失敗。1日かけて原稿用紙3枚分しか書けませんでした(泣)。どうもいけません。

年末はけっこう忙しく、休みに入ってからも主夫(じゃない)モードであまりゆっくりできなかったのですが、まあ世のオトーサンはみな同じようなもの。とくに、家族を連れて遠くに帰省する人はたいへんです。

それに比べれば、箱根駅伝(ワタクシにとって唯一の正月気分イベント)を2日間完全視聴したのですから、文句の言える筋合いではございません。

ま、駅伝もあまり早いペースで入るとあとでダメージが来たりしますので、スロースタートも一概に悪いこととはいえません(自己正当化)。明日があるさ、てなことで、ゆるゆるとワタクシのペナントレースは始まったのでございます。

だけど、陸上選手でも野球選手でもないんだよ。そこがモンダイ……。
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by bay-hamakujira | 2009-01-05 18:30 | 仕事