超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
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<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

セ・リーグ開幕!

f0081089_9221858.gifついに苦難の日々がはじまります。
今夜、その苦難のはじまりを、この目で見てまいります。
読売対横浜の開幕戦であります。チケットをゲットしてくれた山口県出身(ホエールズ発祥の地)のT氏に感謝。いいでしょ。
だけどその前に取材、打ち合わせといろいろあり。
これから数時間、野球のことは忘れます。
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by bay-hamakujira | 2006-03-31 09:29 | 野球

左利きの存在割合

先日、はじめて一緒に仕事をした編集者と定食屋で昼食をとりました。
向かい合って箸を使いはじめると、なんかおかしい。
そうです。彼も左利きだったのです。

ふつう、左利きの人間というのは、向かいに座った人が鏡のような動きをすることに慣れているため、向かいも左利きだと「ややっ」と思います。つまり、自分以外の左利きを「おかしい」と感じるわけです。実に勝手なヤツです。

かつて100人規模の出版社に勤めていたとき、常に私以外に左利きが2人か3人はいたような気がします。職場におけるベイスターズファンの割合と左利きの割合は、ほぼ拮抗していました。

この業界、妙に左利き率が高いような感じがするのは、自意識過剰なだけなのでしょうか。
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by bay-hamakujira | 2006-03-30 17:07 | 日常

カービー・パケット

元ミネソタ・ツインズの名外野手、カービー・パケットが3月6日に亡くなったという話を今ごろになって知りました。
メジャーリーグには詳しくないのですが、昔、この豆タンクみたいな体型なのに俊足豪打の外野手をテレビで見たとき、すごく強烈な印象をもった憶えがあります。
10年前に緑内障のため、片目の視力を失い引退、そして44歳の若さで脳卒中によって世を去ったということです。すでに野球殿堂入りしている選手ですから、ずっと年上の人だと思い込んでいたのですが、私と同学年でした。ともあれ、残念な気持ちであります。
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by bay-hamakujira | 2006-03-29 20:23 | 野球

気がつけば3か月ぶり

今日は、久しぶりに取材のお仕事。
考えてみれば昨年末以来の取材でありまして、なんとなく緊張。

スーツを着たのも、たぶん3か月ぶり。ネクタイ締めたのも、おそらく3か月ぶり。
今年も、もう4分の1がおしまい。花見ができるのも、あと数日。

そんなことばかりカウントしても仕方ありませんが、なんか焦ってます。

ちなみに、このブログ、1か月間無休で続きました。仕事もこのくらい熱心にやらなきゃね。
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by bay-hamakujira | 2006-03-28 23:19 | 仕事

今日もいい調子?

久々に、昔の仕事仲間とのみました。
といっても、メンツの中には2週間ぶりの人もいるけど……。
ついつい、甘え気味にしみじみのんでしまいます。

ちょっと、酩酊気味なので、なんだかキーボードがうまく打てません。
いろいろ書きたいことはあるのですが、またの機会に。

明日は、朝イチで取材です。
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by BAY-HAMAKUJIRA | 2006-03-27 23:52 |

筆記具

仕事柄、私にとって赤ペンは欠かせません(進研ゼミの添削員じゃありませんが……)。
しかし、私は左利き。右利きの人とは鉛筆やボールペンの持ち方が違うのです。昔、ダメにした万年筆は数知れず。一度、万年筆をオーダーで作ったことがありますが、日常的に使うものでもありません。

赤ペンにしても、前はゼブラや三菱のふつうのボールペンを使っていましたが、どうも疲れていけません。ところが、数年前から使っているゼブラの「SARASA」はなかなかよいのであります。というか、「おまえがいなければ、オレはやっていけないんだ」というレベルで、もう手放せないアイテムになってしまいました。
欠点は、すぐインクがなくなること。忙しいときほどインクが切れるため、買い置きしておかないと、すごいストレスになるわけです。近くのディスカウントショップからこのアイテムがなくなったときは、えらくショックでした。大げさだけどホント。
f0081089_15461770.jpg今日は用足しに出かけたついでに、品揃えのいい文具屋があったので調達してきました。前に東急ハンズで見つけたブルーブラックはなかなか渋くて好きなのですが、今回緑色があったので試しに一本買ってきました。もっとも、この色を仕事で使うときは、相当難物のゲラと格闘していることでしょう(わかる人にはわかる話)。
SARASAのバックに写っている物体は、気にしないように。
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by bay-hamakujira | 2006-03-26 15:48 | 日常

さて、もうひと仕事……

あまりにいい天気だったので、チャリで酒の買い出しに。
もっとも、ビールも日本酒も焼酎もウイスキーも切れてしまったので、
たとえ嵐でも行ったことでしょう。

f0081089_1642533.jpgf0081089_1644538.jpg
ここのところ、焼酎は毎回銘柄を変えています。
まあ、麦でも芋でも米でもなんでもOKなのですが。

「わか松」は、まあまあというところでした。
今日仕入れた薩摩焼酎「海童」は赤い瓶のものが有名ですが、こういうのもあるそうです(バックは崩壊寸前の本の山)。ちょっと楽しみ。

酒を仕入れて安心したところで、もうひと仕事せにゃあ……。
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by bay-hamakujira | 2006-03-25 16:12 |

東京ドームの人工芝

昨年の暮れ、取材で東京ドームのフィールドに立つ機会がありました。
取材の後に、ホームベース付近のアンツーカーのところに立って、実際に土に触れてみたのですが、ものすごく硬い!

内野の人工芝の部分ももちろん歩いてみましたが、フィールドというより床。
硬式野球の経験がない、というか、河川敷での草野球しか経験がないため、なんともいえませんが、軟球だったらスーパーボールみたいに跳ねるんじゃないかと思いました。

急にこんなことを思い出したのは、やっぱりWBCのせい。
アジア一次リーグは東京ドーム、二次リーグはアナハイム、準決勝・決勝はサンディエゴと、異なる環境でも果敢にセーフティーバントを試みる西岡や川崎を見ていると、なにか日本の「匠」の伝統すら感じられました。

野球だけじゃありませんが、やっぱりどんな状況にも対応できる技術を持っているヤツが勝つのだな、と思った次第であります。
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by bay-hamakujira | 2006-03-24 22:18 | 野球

センバツを忘れる

知らぬ間に、春のセンバツが始まっていました。

勤め人時代は、開会式の数日前からいろいろな人が熱心に大会の展望を語り、また、「今回はサブロクが一番人気だ」とか「7枠に集中しすぎだ」といった、よく意味のわからないことをおっしゃる方がたくさんいました。だから、開幕日を忘れることなどは絶対にありえなかったのでございます。

ということはどうでもいいのですが、平日の昼間から野球を見はじめてしまうと、現在の私のてんぱっている状況からすると、身の破滅を招くことは火を見るより明らかです。ここは涙をのんで、忘れたままにしておきましょう。WBC→センバツ→プロ野球開幕→大学野球春季リーグ戦開幕……、やばいっす。

1年前のちょうど今ごろ、高校野球本の編集をしていました。センバツの頃に着手し、夏の地方予選が始まる時期に出版するという、いわば、季節ものかつデータ(オタク)もの。あまり大きな声ではいえませんが、あんなに熱心に仕事をしたことは今までなかったような気がします。

楽しい仕事、お待ちしております。
(誰にいってるんだか……)
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by bay-hamakujira | 2006-03-23 23:21 | 野球

気がついたらもう3月下旬でした

「だからどうなの」といわれたらどうということもないのですが、WBCに見入っているうちに彼岸明けも間近。おまけに、今週末はプロ野球パリーグの開幕です。桜というか花見ももうすぐだし、春が来るときは早いなあ、と毎年思います。

ところで、私はテレビをあまり見ないのですが、ここのところちょっと見すぎ。だから、ボンヤリしているうちに時が経っているのかもしれません。
まあWBCは仕方ないとして、このあいだ「愛と死をみつめて」を二夜連続で計5時間真剣に見てしまったときは、さすがに自分でもなんだかね、と思いました。だけど、このオジサン(私だけど)、病気モノに弱いんです。

ただ、このドラマ、原作は昭和30年代の出版界で大旋風を巻き起こし、吉永小百合主演の映画と主題歌が大ヒットしたといういわば古典的な作品ですが、意外といいつくりだった気がします。去年ヒットした「三丁目の夕日」でも使われた3Dを駆使した当時の風景も悪くなかったし、主演陣も予想に反して上手い芝居をしていました(少なくとも、吉永・浜田コンビほどクサくない)。それから、あの時代の病院の雰囲気の「怖さ」が如実に表現されていたのに少し驚きましたね。

というのは、一人でちょっとうるうるしていた言い訳でございました。カミングアウトの必要もないのだけど……。
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by bay-hamakujira | 2006-03-22 22:19 | 日常