超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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白クマアイス

数年前、はじめてそれを見たときは、フルーツ入りのでかいかき氷でした。
次に見たときは、ふつうのサイズのかき氷でした。
そのうち、スティックの白クマアイスを見つけました(このほうが好き)。

そして、今シーズン、はじめて白クマもなかを発見。
しかし、見たのは一度きり。
どこで売ってる? 白クマもなか!
久留米まで買いに行くか……。


ところで、昨日、ロッテ浦和球場に行った話ですが、試合結果を見ると私が到着する寸前まで、ジョニー黒木が投げていた模様。あらら、見たかった。すごい残念!



しかし、くだらない話ばかりですな(やや自嘲気味)。
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by bay-hamakujira | 2006-05-31 21:21 | 日常

遠回り

今日は、午前中に渋谷で取材の仕事。
取材が終わったらまっすぐ家に帰って、原稿をシコシコ書けばいいものの、
同じルート(実は、クレヨンしんちゃん市から渋谷まで一本で行ける)を引き返すのがイヤで、すごい遠回りをしてしまいました。

渋谷から宮益坂経由で青山通りを東へ。NAKATA NET CAFEなんてあるんですね。青学にも新しいビルができたみたいだし。神宮外苑まで行って早慶戦でも見ようかと思いましたが、なんとなくメンドウになり、途中で左折して表参道をテクテク。おっ、これが表参道ヒルズか、などとブツブツ言いながら歩きます。

このへんで、いい加減疲れてきます。おまけに気温は27〜28度、めずらしく今日はスーツなので、もう汗だく。営業マンの気持ちがわかります。

とりあえず昼食をとって、原宿から山手線に乗り、新宿で埼京線に乗り換え。
やっぱり、このまま帰るかと思いつつボンヤリしていると、武蔵浦和に到着。
ここで、私のボンヤリ頭に電球が灯ります。

「ロッテがあるじゃん」

途中下車し、徒歩15分。ロッテ浦和工場の隣りにロッテ浦和球場があります。二軍の練習場です。電車から見えるため気になっていたのですが、今まで行ったことがありませんでした。
観客席はほとんどなく、椅子は20〜30しかありませんが、行ってみると超満員(200人くらい)。イースタンの巨人戦が行われていたんです。

巨人の三塁コーチは緒方耕一(懐かしい)。それから、ロッテのドラフト1位の柳田とすれ違ったり(やっぱり相撲取りのような体格)、調整中で二軍にいる諸積がフラフラ歩いてます。つい、目が合ってしまいました(笑)。
つまり、高級な草野球のグラウンドでプロがやっているところを見物しているといった趣であります。よく考えるとゼイタク。もちろん、タダです(ただし二軍戦でも、球場によって異なります)。

雲行きが怪しくなってきたので、今日は1イニングほど見て退散しましたが、今度はのんびり休みの日に行きたいものです(湘南シーレックス戦ね)。

しかし、ここのところ「仕事が忙しい」と各方面で口走っているのに、現実はこのていたらく。いよいよ、私の生活がバレバレになってきました。

クライアントの皆様は、あまり気にされませんように……。
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by bay-hamakujira | 2006-05-30 20:48 | 日常

湯島の商店街

今日は、仕事で本郷、湯島あたりをふらふら。

お茶の水と湯島の間あたりに、日本サッカー協会のビル(サッカーミュージアム)があります。元は三洋電機のショールームの建物だったのですが、それをサッカー協会が買い取ったという話を聞いたことがあります。

このビルはふつうの下町の商店街の一角にあるのですが、どの商店も「サムライブルー」の旗を店頭に掲げています。
だからどうっていうことはないんですが、税理士事務所まで旗を掲げているのにはちょっと笑いました。

だけど、こういうのちょっといいですよね。
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by bay-hamakujira | 2006-05-29 23:43 | 日常

野球少年

今朝の関東地方は荒れ模様。ひどい雷雨でありました。

寝坊して8時すぎに新聞を取りに行くと、集合住宅のエントランスに近所の野球チームのユニフォームを着た子どもが一人立っています。きっと、友達と待ち合わせなのでしょうが、外は稲光がすごいです。おまけに金属バットを背負ってます。まあ、町中だから大丈夫だけど……。

おそらく、試合か練習の予定があって中止の連絡が来なかったから、いちおう準備してきたのでしょう。雨音を聞いて「中止に決まってるじゃん」なんて寝床の中で言わないで……。

だけど、やりたかったから、来たんだよね。

たぶん、このガキはイイ奴です。
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by bay-hamakujira | 2006-05-28 23:06 | 野球

グラウンドコンディション不良につき……

今日の草野球は残念ながら中止。

いま、昼過ぎですが、雨降ってません。
プロなら絶対やるぞ。プロじゃないけど。

ここ一週間というもの、投球フォームと配球のイメージトレーニング(実際には何もしていない)を積んできた私の気持ちも知らずに、ずいぶんじゃないですか(って、誰に言ってるのでしょうか)。

とはいえ、この天候で決行するとグラウンドはもっと荒れちゃいますしね。仕方ないところではあります。

しかしながら、なんにしても、ようやくその気になったところで「お預け」というのは、精神衛生上よくありません。ぶつぶつぶつぶつ……。

果たして、年内に私の登板はあるのか?


(午後2時記)
うわっ、土砂降りになってきた。やっぱり中止が正解かぁ(未練がましいね。まだ、考えてる)。
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by bay-hamakujira | 2006-05-27 12:44 | 野球

昨日の続きをダラダラと

昨日は、己の貧弱な○○を思わず露出してしまいました。
露出ついでに、書き忘れたというか、昨日はメンドウになって省いてしまった本の印象をひと言ふた言。

『一九七二』
連合赤軍事件を軸に、1972年をひとつの時代のターニングポイントととしてとらえた本。私が小6の年ですからギリギリ同時代感あり(はは、60年生まれだよ〜ん。若い人は連合赤軍なんてわかんないよね)。

『はれた日は学校をやすんで』
マンガです。しみじみとせつなくて泣けてきます(泣かないけど)。西原の名作。

『ぜんぜん大丈夫』
伊集院静のギャンブル話(主に競輪)に、西原が思いきり伊集院をバカにしたマンガをつけたもの。ジャンルが違うからありえませんが、この二人の担当編集者なんて、絶対務まらないだろうと思います。

『イン・ザ・プール』
言わずと知れたベストセラー。伊良部先生シリーズの第一作。息抜きに。

『ブログ進化論』
こういう本を読むカラダになってしまいました。内容的にはなかなかニュートラルで好感が持てます。私のような初心者向き。ただしテクニカルなことは書いていないので、そういうニーズの方には不向きです。

『イッツ・オンリー・トーク』
映画にもなるようですが、微妙に面白い。舞台の蒲田は私の高校時代のほぼ本拠地。あまり変化のない町なので、その空気がよく伝わってきます。主人公は蒲田のことを「そうそう『粋』がない下町なの」と言います。うわぁ、鋭い。いわゆる本物(城東地区)の下町とのギャップに数十年悩んでいた私に一筋の光明を与えたと言えば明らかに大げさですが、すとんと得心する表現。さすが芥川賞作家であります。

『龍時03-04』
本格サッカー小説。三部作のラストですが、本当はもっと続く予定だったようです。この本を書くために、引退したばかりの中西哲生に技術的な内容に関するアドバイザーになってもらったそうで、巻末に中西との対談も収録されています。しかし、その後ほどなくして野沢は自ら命を絶ってしまいました。もっと読みたい人に早く死なれると困るんだよね。彼も60年生まれ。実に惜しい。

『起業前夜』
著者は元三井物産の商社マン。それゆえ、ビジネスに詳しいのでディテールが冴えています。そのうえ、小説としても読ませる。けっこう勉強にもなります。

『野球小僧』
マニアックな野球雑誌。アマチュア野球、ドラフト情報も広く網羅しています。有望アマチュア投手の球を受けにいく「流しのブルペンキャッチャーの旅」は出色。

てなことで、露出プレイはこれでおしまい。
だけど、また「放置」されるんでしょうな(笑)。
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by bay-hamakujira | 2006-05-26 22:53 | 日常

読書記録

自分の読んだ本の記録をつけているという人は、意外にたくさんいるような気がします。
「どういう性格の人なのかな」とふと思ったりしますが、私の100倍は真面目な性格の人であることは確かでしょう。

自分も読書記録をつけていれば、自分の知識のなさの原因がわかったのにと、ちと思ったりします。欠落している部分がボロボロ見えてくることは必定だからです。まあ、いまさら、という話ではありますが……。

自分の本棚を他人に見せるのは恥ずかしいものですが、ここ半月ほどの間に読んだ、仕事以外の本は以下のとおり(面白かったもののみ)。

『一九七二』坪内祐三(文春文庫)
『はれた日は学校をやすんで』西原理恵子(双葉文庫)
『ぜんぜん大丈夫』伊集院静・西原理恵子(角川文庫)
『イン・ザ・プール』奥田英朗(文春文庫)
『ブログ進化論』岡部敬史(講談社+α新書)
『イッツ・オンリー・トーク』絲山秋子(文春文庫)
『龍時03-04』野沢尚(文春文庫)
『起業前夜』高任和夫(講談社文庫・上下)
『野球小僧』6月号(白夜書房)      などなど。

うーん、こうしてみると、なんとなく軽めの本ばかりですな。少ないし。

どうも、やっぱり恥ずかしい……。
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by bay-hamakujira | 2006-05-25 20:41 | 日常

先発確率?

ここだけの話ですが、今週末の草野球、先発するかもしれません。

ちなみに、私は江夏豊のような左のスリークオーターですが、その球速は推定65キロ。いくらなんでも、相手に失礼なスピードです。
チームメイトからは「腕、思いっきり振ってあのスピードじゃ、相手は打てないよね」という妙な「ほめ言葉」もいただいています。

先日、監督に会った際、前回の登板を思い出したらしく、
「もちろん来られるよね。もうキミ、主戦投手だから。ストライク入ればいいから」
という、衝撃的なお言葉をいただきました。

ただし、仕事の都合でいけなくなる確率30%、雨で中止になる確率50%、監督の戯れ言確率50%と考えると、先発確率は17.5%。

どうなることやら……。

報告はまた後日。
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by bay-hamakujira | 2006-05-24 17:00 | 野球

「さぼるな!」

仕事の打ち合わせで、古巣のオフィスに顔を出しました。

元同僚と顔を合わせるたびに、「さぼってるだろう」「もう飽きちゃったの?」「ずっと、休んでるじゃん」と非難の言葉を私に浴びせかけます。

諸般の事情でここのところブログの更新を怠っていたのですが、みなさん、意外と毎日チェックしてるんですね。まいった、まいった。

と、とりあえず、つなぎの更新。いかんですね、こういう態度は(笑)。
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by bay-hamakujira | 2006-05-23 18:27 | 日常

スカの日

私は、たいして忙しいわけでもないのに、今ちょっと仕事が詰まっていて……などとすぐに口走ったりする根性なしのオヤジですが、今日はその報い。忙しいはずなのに手詰まり、という一日でありました。

一人で仕事をしていると、たまにこういうエアポケットみたいな日があります。この先、やる仕事と締め切りは決まっているものの、いろんな事情で手をつけられないという状況。いかんです。ちと焦ります。

だけど、こういう日があってバランス取れてるんだよねと、ひとり納得。たまにはいいんです。久々に本も読めたしね。
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by bay-hamakujira | 2006-05-15 21:20 | 仕事