超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

隅田川の花火

f0081089_1811682.jpg
夕べは、隅田川の花火大会。それにかこつけて、秋葉原のとある超高層マンションの一室で秘密の宴会があるというので、行ってまいりました。
f0081089_1812844.jpg

写真は、33階から撮したもの。
タイミングが難しく、めいっぱいズームなので、下手っぴです。
本当は、そこにいた人々の生態を冷静に捉えた写真がたくさんあるのですが、公序良俗に反するのでアップするのはやめておきます(なんて書くとドキドキする人は何人いるのでしょうか)。

だけど、こういう体験はなかなかできません。皆様に感謝であります。
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by bay-hamakujira | 2006-07-30 18:17 | 季節

本日、完休日

今日は、本当に久しぶりに仕事を放棄してみました(変な表現ですな)。

今日は昼から高校野球の決勝が2つ。
埼玉は大宮公園球場で浦和学院対県立鷲宮、神奈川は浜スタで横浜対東海大相模の強豪校対決。それに、わが故郷東東京の準決勝第2試合は、神宮で帝京対都立足立新田という異色の組み合わせ。
住んだことのある県の大会は気になるもので、昼からはチャンネルをガチャガチャ回しながら(これも死語か)、テレビの前にしがみついていることでしょう。

だって、休みだもん。

ちなみに埼玉の県立鷲宮は娘の通っている高校をボコボコにしたチームですが、この高校のエースは日本のプロ野球はもちろんのこと、メジャーからも注目されている逸材。エリア的には地元に近い県立なので当然こちらを応援。

そして、東京の都立足立新田にはちょっとビックリ。ありていにいえば、数年前までは荒れた都立高校の代表格で、一時は中退率46%という恐るべき学校だったのですが、部活動に力を入れてよみがえったそうなんですね。なんか、いい話じゃないですか。
都立贔屓を公言する私としては、ぜひ頑張っていただきたい。
ただ相手はあの帝京であります。細い眉毛でガンとばしてもいいから(やや不適切発言?)、相手の名前に呑まれないような試合をしてもらいたいものです。

おっと、野球が始まる前にスーパーに食材を仕入れにいかなければ。ああ、忙しい。

なんだ、完休日といっても、いつもとほとんど変わらないじゃん……。
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by bay-hamakujira | 2006-07-29 10:19 | 日常

オレはナス?

f0081089_20493077.jpg今日、デザイナーのゆきねえさんの事務所に行きました。
ゲラのチェックであります。
すると、作業の合間にゆきねえさんが私の前に一枚のイラストを……。

えっ? オレ? なんだ、間違いなくオレじゃん。
あっと驚く為五郎であります(といっても、同世代にしかわからない。ふふふ)。

このイラストをよく見ると、ナスに目鼻をつけると私なんですね。
すごくわかりやすいのであります。
あと、リアル濱鯨は、これに眼鏡をかけているくらい。

しかし、えらく似てるな。すごいよプロは。
だけど、客観視すると私の顔はナスなんですね。夏野菜か。
オレは嫁に食わしちゃいけないほどうまいのか?
9月生まれの秋ナスだぞ(と、よくわからないけど、ほぼやけくそ)。
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by bay-hamakujira | 2006-07-27 20:46 | 仕事

高校野球の地方予選

なかなか明けない梅雨の合間を縫って、高校野球の地方大会もそろそろ佳境。
代表校も決まり始めました。

私の母校は早々に初戦負けを喫し、その相手もその後あっさり負けて、なーんだという感じなのですが、私は甲子園の本戦よりも予選のほうが妙に好きだったりする変わり者であります。

このあいだも、娘の通う高校の弱小野球部が、プロスカウト注目のピッチャーを擁する高校と対戦し、10対0でボロ負けした試合をテレビ(地元UHF局)でじっくり見てしまいました(私、今すごく忙しいのですが……)。
だけど、わが校(じゃないけど)のエースは降板したあと、ベンチで号泣してるんですね。歴然とした実力差があって、それがわかっていても、そういう気持ちになれるというのはなかなか幸せな高校生活なのだろうなと思いました。

もっとも、野球ばかり優遇されているきらいもなきにしもあらず。
新聞にはどんなヘボチームの試合であっても、ちゃんとスコアが載ります。北海道から沖縄まで全試合のスコアが載るというのは、考えてみればすごいことですよ。
だって、サッカー部もバスケット部もバレー部もテニス部も卓球部も……、とキリがないですが、他の運動部のインターハイ予選のそのまた地区予選の1回戦から結果が新聞に載るなんてありえないんですから。ちょっと、いいよなぁ。

まあ、それがどうしたといわれても困るのですが、その紙面を北から南まで眺めていると、「おっ、この○○高校は大学時代のゼミの友達の出身校だ」とか「元同僚の出た△△高校はどうかな」とか、ふだん忘れている人の顔まで思い浮かんだりするんですね。
これが意外と悪くない。この季節になるとスポーツ面を見ながら「あいつ元気かな」などと思ったりします。

あとは、地元というか、近所のふつうの高校が勝ち進むと何となくうれしいもんです。
もちろん、私はへそまがりですから私学の強豪は心情的に好きになれない。野球学校がいかんというのではなく、好みの問題ですが。
だけど、実はこれが典型的な日本人のメンタリティなのかもしれませんね。

と、高校野球うだうだ話はまだまだ続く予感が……。
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by bay-hamakujira | 2006-07-25 22:08 | 野球

ラン・スー・ミキ!

またまた、諸般の事情で更新を怠ってしまいました。いやー、時が経つのは早いっす。

ところで、このタイトルに胸をキュンとさせて反応したアナタ。
あなたは残念ながら間違いなくオジサンです。

夕べ、BSでキャンディーズの特集番組をやっておりました。
もう、解散して28年かぁ。昔の映像を見て、どうしてか涙が出そうになりました。

ランちゃんもスーちゃんも(ついでに太田裕美も)
朝ドラでお母さん役やってるんだもんね。はぁ〜。

あの頃は私もウブな高校生。
身の回りには、キャンディーズ派とピンクレディー派がいたような気がします。
だけど、私は突っ張っていたわけではないのですが、どこか斜に構えていて、
アイドルに熱中する奴らを冷ややかな目で見ていた部分もございました。
「シラケ世代」などといわれた覇気のない世代のひとつの特徴ではあります。

だけど、実はキャンディーズのほうが好きで、
ランちゃんよりもスーちゃんのほうが好きだったのでございます。
こんなところで、カミングアウトしてどうする……。

後楽園球場の解散コンサートの場面、なぜか私の胸を打ったのは、熱狂し悲しむファンのあんちゃんたちの姿でありました。
ほぼ同級生かもしれない彼らの純粋さと、キャンディーズのアイドルらしからぬ正直さに、同時代感、同世代感のようなものを抱いたのかもしれません。あの頃は、今の時代ほどすれてないんですね。

というのは、年をとったせい。
あの頃だって、すごく閉塞感はありました。
決して、希望に満ちあふれていたわけではありません。
だから、今の時代も捨てたもんじゃないはずなのですよ。きっと。
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by bay-hamakujira | 2006-07-18 21:53 | 日常

尚典!

久しぶりに、プロ野球中継を見ました。
9時26分まで延長ありのはずなのに、読売の敗色濃厚ということで、
3対1なのに9時前で放送打ち切り。心が狭いというかなんというか、まあいいけど……。

仕方なくラジオをつけたら、いきなり鈴木尚典のツーラン! 見たかったね。
かつて首位打者をとったハマの安打製造機も、いまや代打要員。
だけどね、まだ老け込む年じゃないし、もっと怖がられてもいい。

97年以来の代打ホームランだと言っていましたが、翌98年は日本一の年であります。当時はもちろんバリバリのクリーンアップです。だけど、あれから何年、などと思っちゃいけません。ほぼ同世代のベテランでは琢朗もがんばってるしね。

数少ないベイスターズファンのみなさま、オレはかなりしみじみしております。
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by bay-hamakujira | 2006-07-11 22:01 | 野球

床屋

私は生まれてこのかた、「床屋」にしか行ったことがないのでございます(ただし「床屋」というのはマスコミでは基本的に使えません。「百姓」と同じように差別的な表現らしく、本来は「理髪店」としなければいけないそうです。だけどここでは使います。別に悪い言葉じゃないし)。

学生時代は、パーマをかけるヤツもたくさんいましたし、パーマをかけなくてもカットを美容院でしてもらうヤツもたくさんいました。社会人になってからも同様です。長髪にしたこともございましたが、それは床屋に行く周期が1か月から3か月に伸びただけでありました(きたないだけ)。ま、なんか行く機会がなかったからなんですけどね。

最近は、1000円の床屋とか、大幅ダンピングの床屋がたくさんあるのですが、どうもいかんです。私は、古き良き昔の床屋がいいのでございます。髭をきれいにあたってくれるし、肩たたきや耳掃除もしてくれるしね。
今、通っているのがおそらく60代のおばちゃん2人の店なのですが、十数年前に引っ越して以来そこばかり。何もいわないでも「いつもどおり」にやってくれるので、安住しているというわけですが、散髪料金は3800円。このご時世ではちょっと高いかもと思いますが、まあ、だいたい月に1回ですから目をつぶります。

ところが数か月前、「ややっ」と思ったことがあったのです。

その日は経営者の「先生」がおらず、使用人のおばちゃんひとりでした(この人のほうが上手で、人あたりがよい)。いつも、やってもらっているときはうつらうつらしている私でございますが、珍しくおばちゃんと世間話などしていたのです。
すると、その経営者(先生)に、実は陰湿にいじめられている話を延々と始めたのでありました。はじめはぼんやりと聞いていたのですが、聞いてみると、どうもすごい話なんだよね(あまり、再現したくない類の話なのでその内容はここでは割愛)。
よほど聞いてほしかったのでしょうが、長くそこに通っているとはいえ、別に親しいわけじゃありません。人が良さそうに見えるだけ。

どうする、オレ? という感じ。

別にそのおばちゃんは嫌いではなかったので、いちおう好意的な態度で「たいへんだねぇ」と言いつつ、帰りしな「こういう話はあんまりしないほうがいいよ」と言って帰ったのですが、「なんだろう、あれは?」という気持ちは拭えません。仲悪くなさそうだったし(もっとも、私は勤め人時代に同じデスクのOL2人が仲良しだったと思いこんでいたら、犬猿の仲だったとあとで聞かされ呆然とした経験あり)、鈍い私には理解不能、というかこんなところでそういうことを考えたくない。

だけど、まだその床屋さんに行ってます。何も変わっていません。逆に、このあたりに住んでいる限り、その床屋が廃業するまで通おうかと思ったりする今日この頃なのです。
なんでかね。
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by bay-hamakujira | 2006-07-09 22:14 | 日常

クールじゃないクールビズ

数年前、会社からFA宣言して以来、スーツにネクタイ着用という機会がめっきり減りました。夏の間は実に快適でございます。

しかし、取材の仕事のときには、たまに堅気の勤め人みたいな恰好をします。別に相手を選ぶわけじゃないんですが、「やっぱり、ここはネクタイ締めていくか」というところはあるんですね。

それは役所と大企業。アロハシャツにサンダルじゃないんだからノーネクタイでもいいのですが、どうもカジュアルだと場違いな感じがするんですね。それに、ネクタイを締めると、自分が「ちゃんとした人」になったような倒錯した気分になります(やっぱり私ちょっとおかしいね)。

ところが、役所と大企業はいま「クールビズ」であります。相手がノータイなのは全然構わないんですが、空調の設定温度が妙に高い。きれいな応接室に通されたのに、お互いに汗をダラダラ流して話をしているというへんちくりんな光景。

まあ、私は家に帰ればTシャツと短パンで仕事だから別にいいけど、彼らはかえって大変なんじゃないかと同情する次第。まあ、あれも「形式」のひとつですからね。仕方ないのかな。

(気がつけば、ようやく100本目の記事。もう少しクールなネタにすればよかった、としゃれたところでもう遅いっすね……)
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by bay-hamakujira | 2006-07-05 21:24 | 季節

6連勝ですって

ワタクシはプロ野球には全然関心がございませんが、なんでも神奈川県を本拠地にするプロ野球チームが、連夜のサヨナラゲームで6連勝したそうでございます。

ファンの方々は、さぞ気持ちがよろしかったことと存じます。ワタクシは気持ちも何も、興味がないのですから何も感じませんわ。多村、佐伯、種田のリタイアにもめげずよくやった、なんてことをおっしゃる方もいらっしゃいますが、ワタクシにはよくわかりませんの。

今日もTVK(テレビ神奈川)以外の中継はなかったようで、ワタクシの知るあるファンの方はこんなものを見て、ひとりPCの前で悦びにひたったそうでございます。イヤですわ、ひとりでなんて……。
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まあ、これはサヨナラヒットの瞬間ではございませんか。だけど、あわててカメラを構えたようで、ストロボが発光し無様な写真としかいいようがございませんわね。下手な人はやっぱりキライ。すぐにその気になってガツガツするし、余韻も何もないのですから……。

そういえば、文京区のあのチームは11連敗を免れたとのこと。お慶び申し上げますわ。だけど、もうすぐ紅葉まんじゅうチームと昔のくじら捕りチームに追いつかれますことよ。オホホホホ。

(誰だ? ワタクシって)
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by bay-hamakujira | 2006-07-01 23:19 | 野球