超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
カテゴリ
日常
野球

にこけん
季節
仕事
メタボ
太田裕美
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
more...
お気に入りブログ
編集者の毎日
自快録
Michikusa
未来はみじん切りのタマネギ
でんでんむしの@『岬めぐ...
編集王子
旅は靴ずれ世はお酒
濱鯨編集工房日記PART2
リンクさせてもらってます
最新のトラックバック
第二回例会の件
from 旅は靴ずれ世はお酒
「動かない人」事件?
from 旅は靴ずれ世はお酒
ハハのプライド
from 迷子大好き by kazem..
おなかピーのいきさつ
from 迷子大好き by kazem..
第一回「てけてけの会」
from 迷子大好き by kazem..
昔、プロ野球のファンだった
from 迷子大好き by kazem..
2月の桜
from 迷子大好き by kazem..
もやしの怨念
from 迷子大好き by風待ち
つける?つけない?
from 迷子大好き by風待ち
おれはアリゾナに行くよ、..
from かきぶろ――kakit! B..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2006年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

監督人事

ついにそういう季節になってしまいました。

ベイスターズの牛島が、辞意を漏らしたとか漏らさないとかという話。
私はそれほど牛島に思い入れはないのですが、もうちょっとやらせてあげたい気もします。

といいつつ、つぎの監督は誰にしようかと考え始めてしまいました。もちろん、私に決定権はないんですが……。

個人的には、かつてホエールズ時代に代理監督を務めた江尻さんに戻ってきてほしいのであります。前にもちょっと書きましたが、昭和40年代から50年代にかけての強肩巧打の外野手で、後年、マリーンズでも監督を務めました。ただ、このときは第一期バレンタイン政権の直後で、広岡とバレンタインの確執に巻き込まれた形で完全な悪役。ちょっと評判を落としてしまったんですね。

ただ、若手育成には定評があり、派手じゃないけど堅実な野球をします。

ちょっと、マニアックすぎる話題ですね。失礼しました。

あ、明日、久々に神宮にいってきます。たまには勝たないかな。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-30 14:36 | 野球

たいへん不本意ながら……

はじめて子どもの宿題を手伝ってしまいました。

濱鯨家は、甘やかすことが大嫌いな家でございます。これまで一切手出しはしてこなかった、というか、そういうことは唾棄すべきことと考えておりました。

しかし、諸般の事情を勘案して、今回に限り、超法規的措置をとることにしたのでございます。しかたねえなと。

私に課されたのは、なんと読書感想文。

こういうのもなんですが、わざと下手に書かなきゃいけない。
仕事ではクライアント様からはいろいろな注文を承りますが、「下手に書いてね」という人がいようはずがありません。

かつて同僚が、子どもの作文を代わりに書いたら、賞を取りそうになって冷や汗をかいたという話を聞いたことがあります。それだけは避けなければなりません。
ま、もっとも、私が本気で書いて賞が取れるのかというと、それは別問題なのですが(^-^;)

名文は書けないけれど、下手に書くというのも意外とむずかしい。直しはあえて入れません。実に不本意。ムカつくのであります。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-28 16:33 | 日常

業務連絡

こんなメールが裕美ちゃんから来ました。
悲しいことに、私はこの日全然ムリ。せっかくタダなのにぃ(号泣)。


 【EVENT】出演:太田裕美、古川初穂、西海孝、松田幸一
★『ヒューマンフェスタ2006さいたま』
 大宮ソニックシティ各会場にて8/29(火)10:00−16:40各種イベントあり。
 http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BI00/oshirase/fes/18fes/18fes.html
8/29(火)13:00− 大宮ソニックシティ大ホール
 13:00−人権作文表彰 14:00−人権・同和問題講演会愛川欽也さん
 15:40−16:40 太田裕美コンサート 最寄り駅:JR大宮駅西口・徒歩約5分 
 チケット:入場無料、事前申し込み不要、先着順
問)埼玉県総務部人権推進課 048-830-2255
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-26 14:47 | 日常

ブロガーさんたちの想い

もう8月も残りわずか。
子どもの夏休みの宿題じゃありませんが、焦っております。
なぜか、8月末締切の仕事ばかりが山積しているのです。あ〜あ、もう1週間切っちまったよ。ここで遊んでいるヒマないぞ。

どうも私は、試験前に関係ない本を読みふけってしまう類の性癖が、いまだに抜けてません。進歩なし。まあ、いいか。

ところで、「なぜ、ブログを書くのか」という話を、ここのところよく目にします。「はけ口」だったり「こだわり」だったり、それぞれによくわかります。
ある仕事仲間に「いま、すごい忙しいのに、よく更新してるよね」と聞くと、「そんなことでもやってなければやってられない」くらい忙しいとのこと。
なるほどね。

そういう私は、いいかげんな不定期更新とはいえ、なぜこんな戯れ言を書き綴っているかといえば、やはり「はけ口」に近いのかもしれません。

本業で文章を書くことが多いとはいえ、それで自分を表現するわけではありませんし、お金を頂戴して表現するほどのものもありません。作家や評論家の先生とは、本質的に違います。だからこの仕事、実はすごく地味。仕様書や設計図に基づいて、それを仕上げる職人さんの仕事に似ているといえば似ています(職人さんほど、仕事は緻密じゃないけどね)。
もちろん、そういう仕事は嫌いではありませんし、それを生業にしているわけですから、実にありがたいことなのであります。

でもね、たまには好き放題書いてみたいのよ。誰一人共感しないようなことでも、結論のつかない書きっぱなしでもOKだし……。これ本音(笑)。

もうひとつ、これは私だけのことではないように思えますが、ふだん、身のまわりの人に話さないようなことを書いているということ。
これは「秘密」とか「内心」といったデリケートな部分とは限りません。昔話(最近多くていかんな)をはじめとする、自身の頭の中の抽斗を整理しながらそれを表に出していくという、大げさにいえば「自己確認」的な作業をブログ上で展開しているのではないかという推論であります。

あとは、ひそやかな自己顕示欲。もちろん、それが悪いなどとは思いません。
むしろ、これがないとつまらない。
ピチピチした若いおねえさんでも、疲れたオジサン・オバサンでも、きっと「私のことを知ってほしい」と思っているはず。

まだまだ、枯れたふりしちゃいけないですね(なんか、結論が違うけどまあいいか。ブログだし)。

そして、本業に戻る……。はあ〜。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-26 10:01 | 日常

マンガ

小学生の頃、「少年マガジン」がたしか70円でした。矢吹丈や星飛雄馬が活躍していた時代です。それはそれは、次の号が待ち遠しかったものでした。

ところが、何の拍子か、中学、高校とまったくマンガは読まず(勉学に打ち込んでいたというわけではございません)、大学生になってから、突然「ヤングジャンプ」だ「ビックコミックスピリッツ」だの、ラブコメ全盛時代のコミック誌を読み始めます。
あのころはなんといっても「めぞん一刻」の響子さんにグッときていたのでございます。若いですね。

サラリーマンになってマンガは卒業かと思いきや、だらだらと「スピリッツ」と「モーニング」を買い続け、30代のある日、何のきっかけもないのに、なぜかピタッと読まなくなりました。関係ないけど、パチンコを打たなくなったのもその頃。
だから、私の場合、よく知っている時期とまったくわからない時期が交互にあるんです。ちなみに、私の知っている島耕作は、まだ課長のままで昇進していません。

何で、こんなしょうもないことを書きはじめたかというと、数年ぶりにコミックを買ったからなんですね。

7、8年前に「ササキ様に願いを」という、ベイスターズファンしか知らない、これまたしょうもないマンガを大人買い(といっても5、6巻だけど)して以来でありまして、今回、何を買ったかというと「おおきく振りかぶって」という高校野球マンガ(また、野球かよと言うなかれ)。
手塚治虫賞をとったということですが、これが微妙に面白い。描いているのは女性だけど、すごく野球に詳しい人のようだし、やたら心理描写が出てくるのも新しい。ただ、絵が若干少女マンガチックなので、見ていてけっこう目が疲れるんですね(嗜好のせいか、トシのせいかはわかりませぬ)。それが、ちと難点。

とりあえず、単行本の第1巻だけ買ったんですが、なにやら、また「大人買い」してしまいそうな予感。

いかんなぁ、マンガにうつつを抜かしている場合じゃないのに……。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-24 23:15 | 日常

屋号と匿名性

いまさらですが、私は濱鯨という相撲取りみたいな名前で、ここに書き込んでいます。
本名じゃありません(当たり前っす)。

私は組織に所属せず、会社設立もしていないので、税務上は個人事業主という立場なのですが、個人というのはちゃんとした会社に電話するとき、実に不都合なんですね。

本名は、斉藤とか田中とか吉田とか高橋とか鈴木とか石井とか村田とか佐伯とか多村とか金城とか(あれ、違うな)、まあ、ごくふつうのありふれた姓なのですが、そう名乗ると必ず「どちらの斉藤さん(例)ですか?」と問われるわけです。小比類巻とか勅使河原とか七五三木とか八月朔日とかだったら貫禄勝ちかもしれないけど……。

そのたびに、「あの、フリーランスの編集者兼ライターで、もにょもにょ……」と説明しないと取り次いでくれない。つまり「個人名で知り合いを装った変なセールスの電話は取り次がないわよ」光線を電話の向こうから浴びせかけられるわけでございます。苗字が平凡なだけにね。だから、考えてみれば、ある意味匿名性があるんですね。斉藤さんとか田中さんは。

そんなことを仕事仲間にぼやくと、会社設立しなくても屋号だけつければいいじゃん、と言われます。実際、独立するときに税務署や県税事務所に出す書類には、個人事業主でも「屋号」という欄があるんです。つまり、「魚勝」とか「三河屋」みたいなもの。

「濱鯨編集工房」にしとけばいいじゃん、という方もいらっしゃいますが、どうでしょ? 「濱鯨の○○です」とか電話したら、「今日は魚は間に合ってます」とかいわれそうで、それはそれでコワイ(魚類じゃなくて哺乳類だけどね)。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-23 22:39 | 仕事

ヒーロー

昨日、一昨日と、甲子園の決勝戦をほとんど全部見ちゃいました。
仕事は机に広げてたんですけどね。ありゃ、見ちゃうね。
まるで野球マンガのような早実斉藤、駒苫田中のエース対決。私もグッときましたね。

しかししかし、今日のテレビ欄を見ると、ワイドショーは「佑ちゃん」「佑くん」「ハンカチ王子」「感動秘話」「涙の熱投」だらけ。

暗い話題が多い昨今ですから、こういうニュースは歓迎なんですが、マスコミの悪い癖が出ましたね。ちやほやしすぎ。
ちやほやするのはいいけど、そのあと誰も責任持たないからね。つぶすなよ。
まあ、そんなことで彼は浮き足立つタイプではないとは思うけど……。

彼の場合、すぐにプロはないでしょうが、早大でじっくりやって、とりあえず六大学のエースになってほしいですね。まだ身体が細すぎだし、利き手は違うけどホークスの和田のように大学で伸びてほしい。

もっと心配なのは駒苫の田中。彼はずっとドラフト一番手として評価されてきましたが、この大会を見る限り、プロではどうかなという感じ。あまり先発させないという起用法もなんか変だし、どっか傷めているんじゃないかと勘ぐってしまいます。
松坂と比較されたりして、気負いが先に立ってしまったのかな。投手育成のうまい球団に指名されればいいんですが。

しかし、WBCと甲子園は盛り上がったのに、プロのペナントレースはどうなってるんだろう?
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-22 15:08 | 野球

制服

今日の夕刊の社会面(朝日、関東だけかも)を見ていたら、都立高校の制服が復活しているという話題が出ていました。私も都立出身。ナンバースクール(旧制中学の流れを汲む伝統校)ではありませんが、当時は私の高校も制服がありませんでした(いまの母校はあるらしい)。

男子の詰襟と女子のブレザーは「標準服」としてあったので、冬場は着るものがないのでそれを着込んでいきましたが、真夏はGパン、TシャツでOKという実にリーズナブル、コンフォタブルな高校生活を送っていたのであります。まあ、たまにアロハシャツを着てくるアホもおりましたが、まあ、それはそれでイイじゃんという空気がありました。

もちろん、60年代から70年代にかけての学園紛争の余波という側面はあるにしろ、精神的には自由で、いま思えば「古き良き時代」だったんですね。

だけど、記事を読むと、それで進学率が落ちたからとか、メイド服みたいのを着てくる子がいるからとか、なんか違うのですよ。たかが制服と思う私ではございますが、そこに自由があるのとないのでは雲泥の差。いまの子はわきまえてないとか言いたくないし、これも時代の雰囲気かとちょっとやな感じ。

ちなみに私の高校の卒業写真、ボタンダウンのシャツにスリムのジーンズで写ってます。顔は変わってないけど、あの頃は細かったなぁ、なんてね。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-19 22:05 | 日常

ある日、私の身体を通り過ぎた水分

朝……牛乳1杯、麦茶2杯
取材の待ち合わせ前……アイスコーヒー1杯
取材先その1……アイスコーヒー1杯
昼食……番茶1杯
時間調整の喫茶店……アイスティー1杯
取材先その2……アイスコーヒー1杯
打ち合わせ先のデザイン事務所……冷たいお茶1杯
某所のレストラン(飲み屋)……中生3杯、赤ワインわからんくらい、仕上げの中生1杯

もう、ガボガボ。だけど、ほとんど汗。
よくないっすね。こういう生活(とくに最後が)。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-19 17:08 | 季節

お盆です

今日は、いちおう1日だけ夏休み。
殊勝にも、墓参りに出かけました。

実母の墓が川崎のほぼ最北部(正確には町田市の外れ)、義父の墓が川崎のほぼ最南部(正確には横浜市の外れ)にあり、川崎市のほぼ中部にある一人暮らしの義母のところに顔を出す予定を立てました。京浜地区在住の方はよくご存じだと思いますが、川崎とか横浜は南北のアクセスがよくなく、市内といってもポイントによってすごく移動に時間がかかるのです。

墓参りのはしごをしてから妻の実家に顔を出すとなると、朝イチで家を出ても到着するのは2時か3時。それじゃあ、慌ただしすぎてばあちゃんに申し訳ない、というか、俺たちもきついよねという話になって、そこで出たアイデアが墓参りの分業。それぞれのお墓に行って、OKということにしようということに……。

ヨーイドンで、埼玉・春日部を出発。ちょっとだけ私がフライングしたにもかかわらず、お寺の最寄駅に着き、花を買って乗り継ぎのバスに乗ったとき、携帯メール着信。

「墓参り完了」だと。さすがにVサインの絵文字はなかったけれど、なんかえらそう。

やっぱり、バスがからむと不利だよなあとブツブツ。

結局、実家到着レースは1時間遅れで敗退。
義母はあまり身体を動かすことができないため、ちょっとだけ家の掃除などして帰ってきました。

しかし、こんなので、ちゃんとした供養になったのかなぁ。
[PR]
by bay-hamakujira | 2006-08-15 22:01 | 季節