超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
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五捨六入しても切り上げ(?)

ついに40代後半に突入してしまった、と思ったら、実は1年前に突入していたことに気づきました。相変わらず間抜けな私です。

50までに、いろいろなんとかしなくちゃ、と思いながら、どうすりゃいいんだと、ずっと迷いっぱなしの人生です。

時間はまだあるのか、もう少ないのか……。

とりあえず、今日は時間がない。
と、またこれからも毎日、時間と酒と日常の些事に押し流されていくのでありましょう。
ああ、趣がないっす。
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by bay-hamakujira | 2006-09-29 11:28 | 日常

突然にムカつく

いや、妊娠したわけでも、させたわけでもございません。
10日ほど前の腹立ちを突然思い出しただけです(こういうの老人の兆候だよね)。

家の前に小学校があるのですが、運動会の練習たけなわ。いい天気でした。
おお、そんな季節だなあと校庭の脇の道をさわやかに歩いていると、指導する先生の声が聞こえてきます。

先生「紅組の勝ちでーす」
子どもたち「わーい!」
先生「どうも声が小さいですね。もっと元気に『わーい!』といいましょう。さあもう一度練習しましょう。紅組の勝ちでーす!」
子どもたち「わーい!」(2割増の大声)

別に練習するのはいいけど、勝ってうれしいという気持ちを表わす「歓声」まで練習して演出するものなのでしょうか。どうも、人に見せるための運動会(それ自体は否定しないけど)というか、いい子、元気な子、素直な子、協調性のある子……みたいな印象をつくっている感じがして、私ひとり歩きながら急にムッとしてしまいました。

なんか発想が幼稚で、使い古された言葉を使えば、型にはめている感じ。私が子供の立場だったら、練習なんかで喜んでいられるかよとか毒づきながら、それでも口パクくらいするのでしょう(私、協調性あるから。ウソ)。

日本の教育云々を語る気はないのですが、どうもね、という感じ。一事が万事みたいなことがあるかも、ですね。
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by bay-hamakujira | 2006-09-27 17:59 | 日常

健康診断

来週は年1回の健康診断があります。

そろそろ、なんかやばい数値が出てきそうだとひそかにビビっているここ数年ですが、運動不足でも、アルコール依存症気味でも、なぜか数値には出てきません。そうとう不健康なのに、なぜか成績はオールA(問題なし)なのであります。たいへんありがたいことです。

サラリーマン時代も健診はこの季節にありましたが、結果が戻ってくると、酒飲みオジサンたちは病気自慢ならぬ検査値自慢に花を咲かせていました。変な会社です。
「γGTPが200を超えた」とか「尿酸値がいくつだ」とか、しょうもないことを大声で話しているオジサンがけっこういました。私がγGTPは30くらいとか言うと、なぜかブーイング。「おまえは修行が足りない」みたいなことを言う人さえいました。いやはや……。

この集団健診、バリウムを飲む以外はとりたててイヤな検査はないのですが、問題はたまに採血に新人看護師を送り込んでくるケース。
おそらく、一度に採血を何十人も連続でやらせて「スキルアップ」を図る目的なのでしょうが、こちらとしてはたまったもんじゃありません。早くやってくれと思っているのに、手際が悪く、けっこう失敗(つまりやり直し)もするんだよね。

「あれ?」とか「すみません…」なんて声を聞くと、順番を待っているほうにも緊張感がにわかに走り、妙に場が静まったりする。こうなると、男どもは総じて無口になったりするわけであります。どうも、オジサンはこの手のことに弱いのですね(私だけじゃないですよ)。

そういえば、昔、歯医者で親知らずがなかなかうまく抜けず、1時間ほど難航したことがあったのですが、このとき歯医者の独り言「あれ、おかしいな、なんでかな」というのには参りました。不安感1000%ですよ。

それに比べれば採血くらいと思うんですが、やっぱり練習台にはなりたくないなあ。
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by bay-hamakujira | 2006-09-23 23:17 | 季節

たまにはラジオ

最近は、ラジオを聞く機会がめっきり減りました。
まあ、テレビもそんなに見ないけどPCの前にいることが増えたし、いまはクルマにも乗っていないので、当然といえば当然です。

今日、久しぶりにラジオで野球中継(DvsYB)を聞きました。
私がラジオを聞いていると、YB楽勝のゲームが土壇場でひっくり返されてしまいました。

あら。

もう球場にも行けない、テレビも見られないと思ったら、ラジオも聞けないという三重苦状態。どうすりゃいいの?

ということは今日は横に置いておきましょう。
今夜は、内容はともあれ、ラジオの良さを久々に味わいました。

野球中継だけをとっても、テレビに比べてアナウンサーの表現力、実況能力が試されるのがラジオなんですね。すごく発信する情報がテレビの実況に比べて多いし、映像がない分ごまかしがきかない。もちろん、前からその類のことは知ってはいたものの、あらためてそういうことを感じました。

単にラジオを聞いただけでブログのネタにしてしまうというのもなんですが、私としては、オールドメディアながら捨てたもんじゃないということを再確認したわけでございます。

実はちょっと思い入れがあるので、ラジオというか音声メディアについては、またそのうち、自分自身とのからみも含めて、うだうだと少し長く書こうと思います。

とりあえず、ラジオのキーワード。
それは、「想像力」と「臨場感」であると思います。
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by bay-hamakujira | 2006-09-20 22:52 | 日常

「転ぶ男」

思想転向者の一生を描いた映画のタイトルじゃありません。

おれのことです。

ある晩、路上で転んでしまいました。
原因は不明。
あらっ? と思ったら、態勢を立て直すすべもなく、無様に転んでいました。

おかしい。

生ビール2杯に、焼酎はいいところボトル半分くらいしか飲んでないから、酔っていたわけでもないし(こう言う飲酒運転者は多いらしい)、ほかの原因も見つかりません。
本当に酔っていれば千鳥足になるし(ちゃんと、そういうときも「いかんなぁ」とか言いながら自覚はしている)。

変ですよね。

だけど、なぜだか、ひざ小僧を擦りむき、綿パンの膝が破れています(若い人の破いたジーンズみたいになっちまいました)。どうしてか、右の手のひらが血まみれ……。

駅に着いて、あらためておのれの姿を見ると、ちょっとアブナイ。

しかたないので、座席には座らず、扉の脇で目立たぬよう、他人に直視されないようにして家までたどり着きました。

どうしてだろう。

自虐ネタというよりは、自戒の念を込めて、あえてここに記録する次第。

だけどおれ、ちゃんとしてたから、そんなはずないんだけどね(まだ言ってる)。
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by bay-hamakujira | 2006-09-17 21:14 | 日常

どうでもいい素朴な疑問

実にくだらない話ですが「斉藤くんは、1試合ずっと同じハンカチを使うのかしら」という質問を受けました。
そんなこと知らねーよ、と答えましたが、まあ、たしかに1試合はもたないですよね。
外を歩いているだけでも、真夏は数時間でベロベロになっちゃいますもんね。

「だって、野球選手ってあの汚いユニフォームは着替えないんでしょ」
「いや、上は替えないけど、ピッチャーはアンダーシャツを何回も替えるよ」
「ピッチャー以外は?」
「まあ、ピッチャー以外はどうでもいいから、替えたいヤツは替えてるんじゃない」
「なんで、どうでもいいの?」
「ピッチャーは、汗かいたままにして肩を冷やすとだめなんだよ。えらいの!(?)」
「だけど、顔がああじゃなかったら、アンダーシャツの袖口で拭えよと思うよね」
「それは差別じゃないか。顔で野球やるわけじゃないじゃん」
「きっと、早実のベンチには替えのハンカチが1ダースくらいあるよ」
「そんなこと、知るかよ」

ああ、くだらねえ。おまえらもっと物事の本質を見ろよ、などとブツブツ。

だけど、尻のポケットにはロージン入れたりすることもあるから、なんかみんなが思っているよりもすげー汚いんじゃないかな、あのハンカチ。と、やなこと言ったりして。
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by bay-hamakujira | 2006-09-15 10:33 | 野球

パソコンのお守りもラクじゃない

ムーアの法則じゃないですが、PCはほんとに日進月歩。
4、5年前に買ったマシンなんかもう骨董品です。昔の家電は長持ちしたのにね。

濱鯨家にはPCは3台あります。20世紀に買った古いOS9のマック(いまだにこれがメインマシン)と、こいつが死にかけたときに買ったiBook(OS10)、それにWinが1台という構成。だけど、みんなスタンドアローンで使っているので全然システムじゃないところがもの悲しいところであります。

私にとっては鬼っ子のWinマシンですが、一つだけ大事なデータが入っているので邪険にできないというジレンマがあります。それは、青色申告ソフトのデータ。これが飛ぶとさすがにきつい。おれ、簿記できないし(簿記の本は作ったことあるけど)。

ということで、一応大事にしていたのですが、このWin、容量不足のアラームが頻繁に出るようになり、なにやら不穏な雰囲気。原因を探ると、音楽データがなんと8GBも入ってる。名目でHD容量20GBのPCなので、こりゃダメなはず。

仕方なく外付けのHDを買ってきました。ちょっと前は、5万とか10万とかした外付けが今は1万円台で買えるのですね。250GBだって。本体は20GBだよ。なんだか、もうよくわかりません。

10年ほど前にはじめてPCを買ったとき、内蔵HDはたしか500MBでした。いよいよ位取りがわからなくなるのでございます。
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by bay-hamakujira | 2006-09-13 21:41 | 日常

目的はどっちだ?

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今日は完休日。娘の高校の文化祭に行ってまいりました。なんで行ったかというと、もう1年半も通っている娘の高校に一度も行ったことがなかったからなんですね。
うっかりしてると、知らぬ間に卒業して、知らぬ間に結婚して、知らぬ間に私がおじいちゃんになっていたりすると困るし……という、訳のわからん理由ではあります。

いやあ、いいですよ、高校生。けっこう、みんな気合いが入ってるし、意外とちゃんとしてる。すごく暑くてまいりましたが、なんか気分よく帰ってきました。

帰りに、そろそろと思っていたコンサートのチケットをゲット。
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だけどいまどき珍しい、手作業でナンバリングしたもの。チケットぴあやeプラスなどを通さない販売方法なので、昔ながらのチケットなんですね。

窓口のお姉さんから座席表を示されて、この×印のついてないところ選んでくださいといわれたのですが、あら、もう10席くらいしか残っていません。サザンやユーミンじゃないんだからまだたくさん残っているだろうと思っていたのですが、なかなかあなどれません。
ああ、よかった、という脳天気なおとーさんの一日でした。
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by bay-hamakujira | 2006-09-10 21:09 | 日常

女流

私は編集者のわりには、あまり本を読んでいません(キッパリ)。
学生時代に友達が家に泊まりにきたとき、開口一番「なんだ、本少ないな」と言われて、「あ、やっぱり……」と思って以来、けっこう自覚・自戒しているのであります。

まあ、それはいいとして(よくないが)、ここ10年ほど、ちらちら読んで、読んだ気がするのがミステリー。ただ、洋モノはダメなんです。私、カタカナの登場人物の名前が覚えられないのでありますよ(悲)。

なぜか、私が手に取るのは女流が多い。宮部みゆき、乃南アサ、高村薫。
まあ、みなさん超売れっ子ですが、失礼ながら、この順に初級、中級、上級という感じ。いや、もちろん優劣じゃないんですよ。読者側の気構えというか、そういうところの話。
私、高村薫なんかは、酒飲みながら読めないんですね(読むけど)。最近文庫化された『照柿』も、ぼやっとしていては読めない本でした。

心理描写したり生活感を表現するのは、やっぱり女性のほうが上手なのかな。
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by bay-hamakujira | 2006-09-09 23:16 | 日常

ほうれんそう

f0081089_22361193.jpg子どもの頃、家で十姉妹を飼っていました。餌はムキアワですが、たまに小松菜も入れておいてやります。
あるとき、間違ってほうれんそうをやったら、哀れ十姉妹は失神してしまいました。なにぶん、大昔のことなので記憶違いもあるかもしれませんが、このとき私は、ほうれんそうを小鳥にやってはいけないということを学んだのであります。

ということは、実はまったく関係なくて(ついでに左の写真も全然関係なくて)、最近つくづく感じるのがビジネス用語でいうところの「ほうれんそう」、つまり「報告・連絡・相談」の大切さであります。

実は私も若い頃は、こういう説教臭い用語が嫌いだったのですよ(いまでもそういうところあり)。平気で上司を無視したりして、けっこう生意気な態度でしたね。なんか、こういうことをそつなくすることが、どうも上司におもねっているようでイヤだったわけです。もちろん、無視したのは嫌いな上司だけですけどね。

ただ、最近、ほぼ同世代の元同僚などと飲んだりすると、「いまどきの若いもんは……」話が出たりします。もちろん、若い人がみんなダメというわけじゃなくて、いい年でもダメ子ちゃんはたくさんいるのですが、そこで、なんでダメなのか、その原因を探ってみると、共通するのがこの「ほうれんそう」の欠如だったりするわけです。つまり、「ひとこと言ってくれればいいのに」というコミュニケーション不全が、まわりの信頼を損ない、仕事がうまく進まない大きな原因になっているわけ。

普通に話をしているとイイ奴で賢かったりするんだけど、どうも仕事ではうまくいかないとか、よくトラブるというタイプは、たぶんこのパターン。

組織を離れると、かえってその辺がよく見えてきます。なんか、私から見ると、そういうタイプの人は「もったいないな」という感じがすごくします。まあ、これも「いまどきの若いもんは……」という話なんでしょうが。

おっ、なんか真面目なこと書いちゃったなあ。
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by bay-hamakujira | 2006-09-07 22:38 | 仕事