超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
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いかんいかん

冬眠していたわけではなかったのですが、ちょっとバタバタしていたりして、このブログ、えらくさぼってしまいました。

もともとくだらないことしか書いていないし、好きなときに無責任に書くだけと思ってやっているのだからいいのですが、最近はどうもくだらなさのブラッシュアップも足りないという屈折した気分。生産性のまったくない内省です。

よし、気を取り直して、くだらない日常を振り返ってみましょう。

ある日、テレビCMの井川遙をボンヤリ見ていると、「おとーさん、井川遙好きでしょ」の声。「好き。だけど堀北真希も上野樹里も好き」と投げやりに答える。
すると「おとーさん、ちょっとふっくら系が好きだよね。だって斉藤由貴も好きだったじゃない」だと。

「そうか、おれはふっくら系が好きなのか。へー、この年になるまで意識してなかったなあ。そういわれればそうかも」と新しい発見。

無関心を装いながら「そうかそうか、やっぱりいいよな、ふっくら系は」と、頭の中はふっくら系でいっぱいになって、破裂しそうになってしまいました。
この気持ちを、どこにもっていけばいいのでしょうか。

そういえば、20年近く前のことですが、飲んだ後、地下鉄半蔵門線の中で衆人環視のもと、斉藤由貴のシャンプーの中吊り広告を頂戴したことがありました。

そこに居合わせた知人たち(現配偶者を含む)は、どうしたものかみなさん他人のふりをしていました。若い頃にうっかりふっくら系が頭の中で炸裂すると、思いあまってこういう犯罪を犯してしまうものなのです。

よい子とよいオジサンは真似をしないように。


ああ、ブラッシュアップが足りない……。
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by bay-hamakujira | 2006-10-29 10:44 | 日常

冬の匂い

気がつけば、もう10月も3分の2が終わりました。
いろいろやばいなぁと思っていたら、今日初めて灯油売りの声。
気温は高いものの鈍色の曇り空だし、なんとなくゆううつな冬の気配。
どうもいけません。

ところで、「冬」を感じる匂い、私の場合はこの灯油なんですね。
どうも冬眠したくなります。
ガソリンを嗅いでも、シンナーを嗅いでも(嗅がないって)冬は感じられません。
ま、当たり前の話ではあります。
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by bay-hamakujira | 2006-10-20 16:10 | 季節

待ったなしのデジタル化

先日、取材に行ったときのこと。
取材の中盤から、なにやら「キーン」という耳障りな音が、どこからともなく聞こえてきます。相手も不審に思い「なんの音でしょうね」としばし話を中断。

発信源は、その大事な話を録音しているテープレコーダーでした。あちゃ。

そういえば、前回の取材のときも、最後に変な音を立てていたので、あれっ? と思ったのですが、それを忘れていました。
とりあえず録音はできているようなので、うるさいけど仕方なく続行。後半戦は、ほんとに冷や汗モノ。相手に、「もう一度、同じ話をしなきゃいけないかと思いましたよ」などと言われちゃいました。

去年買ったばかりなのにと思って保証書を見ると、買ったのは8月。1年過ぎていました。くやしい。天下のSONYなのにな。

あわててICレコーダーを買ってきましたが、こちらはなんか頼りなげ。デジタルだからテレコより信頼できるといわれますが、どうも不安。面倒だけど、昔使っていたテレコと併用かな。

こうして、また無理やりのデジタル化が進むのでありました。ああ、さえない出費……。
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by bay-hamakujira | 2006-10-19 21:37 | 仕事

情報求む

まだ何も決まっていないのですが、この秋、仕事で久留米と金沢に行くことになりそうです。

両方とも土地鑑ゼロの一人旅(それも一泊)なのですが、せっかく行くからには、せめてなんかうまいものを食いたい。これだけは食っておけ(あるいはこれだけは見ておけ)、というものがございましたらぜひご一報を。
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by bay-hamakujira | 2006-10-17 10:19 | 仕事

チャリ5分で野球見物

わが家から自転車で5、6分のところ、田んぼの真ん中に獨協大学の野球場があります。観客席はありませんが、両翼100メートルとグラウンド自体は悪くありません。

ちょっと用足しに自転車で出かけた私ですが、目的のユ○クロに行く前に、このグラウンドに寄りました。今日は、首都大学リーグ2部、成城大学対創造学園大学の試合が行われています。

せっかくだから、ネット裏に立ってしばらく観戦。
六大学や東都に比べると、はっきり言ってちと厳しい。首都は2部までなのですが、そのなかでも下半分の対戦だったためか激しく粗が目立ちます(1部には東海大や日体大がいるので決して弱くないのですが、この試合、実力は東都3部くらいか?)。

ランナーが出るとまず二盗は成功。内野の深いゴロはまずセーフ。ストレートでストライクをとりにいくと、ほとんど大甘でジャストミート。速い打球が外野を抜けるとランニングホームラン(記録上はわからないけど)……。なかなかお互いチェンジになりません。

とはいえ、彼らも高校できっちりやってきたわけで、あとで選手名簿を見てみたら、野球名門校出身者もけっこういるんですね。いずれにせよ、大学まで野球を続けられるというのは幸せなことであります。

だけど草っぽいところもあって、リリーフで出てきたピッチャーが、「(投球練習は)何球でしたっけ?」とか審判に聞いたり、審判がボール係の選手に「手でちゃんとこすって泥落としといて」と指示するなど、なんかほのぼのとするのでありました。
監督も、「タイム!」とビシッと言うのではなく、審判に向かって「すいません、タイムね」みたいな感じ。つまり、通りすがりのオヤジにも、ヤジも含めて全部聞こえるわけ。嫌いじゃない雰囲気っす。

生産性はないけど、悪くない休日でありました。
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by bay-hamakujira | 2006-10-14 23:10 | 野球

本を出すこと、本を書くこと

数日前、ある版元から新刊の見本が届きました。
実は半分忘れかけていた仕事だったのですが、「おお、やっとできたか」という想いでパラパラとめくりました。

これは、編集の仕事ではなく、一冊マルマル聞き書きでまとめたもの。初夏にやった仕事です。このようなライティング仕事の場合、形になるまでだいぶタイムラグがあるんですね。

有名な著者でなくても、こうして本が作られることは珍しいことではありません。
スピードアップのため、あるいは、話すのはうまいけど書くのはダメという著者の場合、ライターはその手助けをするという位置付けになります。内容の裏付けは著者にあるため、いわゆるゴーストライティングというのではありません。

マルマル一冊書いたのは2年ぶりくらい。けっこう消耗するんですよ、この仕事。
人から「だけど、充実感あるでしょ」と言われたりすることもありますが、私の場合はありません(関係者に読まれたらまずいな)。

こう言うと身もふたもないのですが、迷惑かけないでようやく書き上がった、とぐったりして、そこまで。名文が書けるわけではありませんし、他人のふんどしで相撲を取っているわけですから、仕事としては全力を尽くしても、それほどの愛着はなかったりするわけです。
ただ、著者が喜んでくれたり満足してくれれば、それは仕事のおまけとして素直にうれしいもの。とくにはじめての著作というのは、本人にとってはすごいインパクトがあるでしょうし、やっぱり本を出すということは特別な感慨をともなうものなのでしょう。

今回は、執筆期間が2か月くらいあると思って仕事を受けて、取材後にいざスケジュールを詰めたら、半月ほどしか自分に与えられたライティングの期間がないことがわかり、呆然としながらも必死になって実質2週間で仕上げました。間抜けな話です。

ま、それで「やればできるじゃん」と思われるのも心外なのですが、追い込まれたときの気合と根性は、営業マンだけの専売特許じゃないというところ(ただ、私の場合、それは決して長続きしないのが難)。

なんか、これって単なる愚痴だね。しまらないなぁ。失礼。
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by bay-hamakujira | 2006-10-14 12:45 | 仕事

日の高いうちから……

連休中にひと仕事したものを連休明けに届ける、ということが私の場合よくあります。
今日も、そのパターン。
午前中に段取りをつけ、データのチェックをした後、都心のデザイン事務所へ。
打ち合わせをした後、なんか力尽きて(?)フラフラとこんなところにたどり着きました。
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いっそのこと、疲れを癒すために、これに乗っちゃおうかと思ったりします。
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しかし、これに乗っても帰り道とは反対なので、ここに戻ってこなければなりません。フラフラするときは一筆書きをすることを旨としている私としては、それは不本意。
そこで、橋を渡って何かを探す。妙にのどが渇いてきた。なんかないか?
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なんか、あった。
すかさず覗き込む。これだぁ。
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「ヴァイツェン」750円也。ちと高いがフルーティー。うまいですが、これ一杯でいいかも。時刻はニートな午後3時。さて、ここはどこでしょう、というのは誰かのパクリ。
緊張感のない週の始まりであります。
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by bay-hamakujira | 2006-10-10 23:20 |

ラグビーシーズン

自分にとっては野球のシーズンはもうおしまい。もう、気持ちは切り替えて、来年の構想に入っているところです(オーナー気取り)。

それはさておき、いま、『ラグビー・ロマン』(後藤正治・岩波新書)という同志社大の名将、岡仁詩監督の本を読んでいるところです。もう、ラグビー場には20年近く足を運んでいないのですが、今年こそは秩父宮に行こうという気持ちがふつふつと湧いてきました。気がつけば、もう大学も社会人も公式戦が始まっているんですね。

ラグビー好きではあるのですが、見る機会が少ないせいか、細かなルールを説明できるほどはわかっていない。この点、実に自分としては不本意なのですが、このスポーツもテレビと生とでは迫力が全然違います。

昔、観客席のない大学のグラウンドでの試合で、至近距離(3メートル先くらい)で湯気の出るようなスクラムを見たことがあります。すごいですよ。8人対8人が息を合わせて組む瞬間はちょっと迫力もの。FWの平均体重80キロとして、640キロ同士のぶつかり合いです。牛のような息づかいが聞こえます。

サイドライン沿いギリギリのところで見ているので、逆サイドでモールやラックになると、よく見えない。すると、みんなうっかりグラウンドの中に一歩二歩と入ってしまうんですね。タッチジャッジもそばにいるのですが、別に注意されませんでした。こちら側にきたら、みんな邪魔しないことがわかっているからでしょう。この辺は実に牧歌的で、紳士のスポーツらしく信頼感にあふれているのであります(関東一部の試合だったんですけどね)。

そういえば、今年の春、前述の本にも登場する慶大の松永監督(同大対慶大の大学選手権決勝で、「涙のスローフォワード」といわれたパスを放った伝説の名選手)に仕事で取材させてもらいました、やっぱり今年は行かなくちゃ、というところです。

真冬にワンカップ仕入れてからラグビー場に行くのも、なかなか悪くないですよ。
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by bay-hamakujira | 2006-10-08 18:28 | 季節

秋風

プロ野球の高校生ドラフトが話題をさらう一方で、ここ数日、ひっそりと各球団から戦力外通告が行われています。

プロには70名という支配下選手登録人数の上限がありますから、ニューフェイスを迎えるためには、その分やめさせなければならないわけなんですね。
わがベイスターズも、すでに4人の解雇を決めています。そのなかには3年前のドラフト自由枠で獲得した森や日本一背の低い(165センチ)プロ野球選手といわれた田中一徳も含まれています。
とくに森は、北陸の怪腕といわれ鳴り物入りで入団したものの、ケガのためついに一軍登板なし。いつ見られるかと思っていたらこの知らせ。球団ももうこれ以上待てないということなのでしょう。

ま、プロだからみんな仕方ありません。この世界では、運がないのも実力のうちなのでしょう。

とはいえ、もう第二の人生か、という感じですよね。

昔は、高校出の選手の場合、芽が出なくても5年ほどは解雇しなかったような気がするのですが(大学、社会人はより短い)、最近は2、3年でクビにするケースもけっこうあるみたい。そういう意味では、より厳しくなったのかな。

ところで、大相撲の世界ではかつて、引退と廃業という言葉の使い分けがされていました。正確な定義は調べていませんが、引退は関取がやめて相撲協会に残る場合、廃業は幕下以下の力士がやめる場合といった感じだったと思います。ところが数年前、「廃業」というのは聞こえが悪い(?)ので、「引退」に統一するという話がありました。

なんでこんなことを持ち出すかというと、楽天の飯田が引退し、同時にカツノリも引退するというニュースを聞いたからです。おやじさんは号泣したそうですが(これもなんだかねぇという感じですが)、カツノリは引退じゃなくて戦力外だろうと、新聞に向かってひとり突っ込んでしまいました。

まあ、「戦力外」なら、わずかながら現役続行の可能性もあるわけですが、どうもこの「引退」と「戦力外」の違い、妙にひっかかります。まあ、自分から申し出れば「引退」なのかな。

って、またマニアックなことにこだわってしまいました……。
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by bay-hamakujira | 2006-10-03 15:12 | 野球