超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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職人あるいはプロフェッショナル

先日、ある集まり(といっても居酒屋での単なる飲み会)があり、何人か初対面の方とお話ししました。

私の隣りに座ったのが、イラストレーターのNさん。名刺交換をして、どこかで聞いたことのある名前だなと思っていたら、かつてワンテーママガジンとして若者層の支持を得た「別冊T」で毎号立体イラストの表紙を描いて(作って)いた方だったのです。
いわゆるそのジャンルの第一人者でありますよ。ええーっ、すごい人じゃんと思いつつ、飲み放題のピッチャーのビールをお酌すると妙に恐縮されてしまい、こちらのほうがかえってすみませんという感じ。

話を聞いてみると、その粘土細工の立体は、撮影が終わると捨ててしまうのでほとんど手許には残っていないとのこと。周りからは「えー、もったいない」という声が上がりますが、ご本人は全然意に介していません。「個展とか全然興味ないし、写真に撮って納品したらそれでいいのだから」とおっしゃいます。

そして「イラストレーターなんて、名刺に入れれば誰でもイラストレーターなんだから全然意味がない」みたいなことをおっしゃる。私の名刺の「Editor&Writer」はまさにそうだけど、Nさんみたいな人にそんなこといわれたら、私だけじゃなくてほとんどみんな立つ瀬がないじゃんと思ってしまいました。

きわめつけは濱鯨の超愚問。「こういう商業出版で使われるんじゃなくて、アーチストとしてやっていこうと思わないんっすか?」

答えは明快。「そんなことしたって、食えないもん」

そういう状況がいいか悪いかは別にして、すごくいさぎよくて、すごく職人気質。さすがです。向かいにいたもう一人のイラストレーターさんも「デザイナーからの依頼があって、その狙いに即したイラストができればそれでいいんです」とおっしゃる。

この業界ではクセがある人が少なくなく、はっきりいえば、それほどでもないのにアーチストやヒットメーカー気取りの人もいたりするのですが、やっぱり、なりわいとしてきちんと仕事を続けている人は違うんですね。本とか雑誌はいろいろな人の共同作業の結晶として世に送り出されるわけですが、全然偉そうにしないこういう実力者がその影にいてこそともいえます。属人性100%のこの業界は、最後はその人を信用できるかどうかですしね。

もういい加減すれっからしの私ですが、久々に相当に謙虚な気持ちになりました。そして、直接間接を問わず、そういう人たちと仕事ができることはけっこう幸せなことなのだなと改めて思った次第。

ま、もちろん食えることが前提ですが(笑)。
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by bay-hamakujira | 2007-05-29 22:57 | 仕事

はしか

皆様にはどうでもいいことですが、実は私、子どもの頃は「虚弱児童」だったのでございます。

ぜんそく持ちで、肺炎を起こして死にかけた(後で聞くとそうだったらしい)こともあり、小学校低学年の頃は、欠席日数が出席日数を上回っていたのであります。さすがに「1年遅らすか」という話には必死の思いで抵抗し、何とか小学校は6年間で卒業できましたが、きわめて体力のない弱っちい子どもだったわけです(もっとも大学に入る前に、結局1年遅らされましたが……)。

もちろんその頃は、大人になって飲んだくれて路上で酔いつぶれたり、チェーンスモーカーになることなど思いもよらず、いつごろまで生きられるのだろうなどと、子どもながらに思っていたのであります。

その病気のデパートみたいな私だったのですが、はしかにはおそらくかかっていないのですよ。私たちの世代は、はしかにかかるのが当たり前ですから、私がいの一番にかかっていてもおかしくないのですが、これがすごく不思議。

都内の大学は次々にはしかでロックアウトされているようですが、ちょっと怖いなあ。
もっとも、私が本当にはしかにかかったことがないのかどうかは、肉親に確かめようがありません。父親は存命ですが80歳過ぎの老人ですから、聞いても「さあ、どうだったかねぇ」と言われるのがオチ。とはいえ、いまさら抗体の検査に行くのもねえと、心乱れる今日この頃なのであります。

あ、なんか痒くなってきた……。
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by bay-hamakujira | 2007-05-28 21:38 | 日常

本屋大賞その後

ちょっと前に本屋大賞のことを書きましたが、受賞作「一瞬の風になれ」を読了した後、2位、3位、6位の作品を続けざまに読んでしまいました。

ここまで読んだのだからあとの6点も一気に行くかと思ったのですが、部屋のスペースの関係で文芸書は文庫になってから読むという原則を思い出し、とりあえず打ち止め。

読んだ4点は切り口こそ違いますが、いずれも青春小説。読後感は爽やかです。

1位「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)
   高校生 部活 陸上短距離 天性
2位「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)
   京都の町 さえない京大生 幻想的 コミカル
3位「風が強く吹いている」(三浦しをん)
   大学生 陸上 箱根駅伝 天性
6位「鴨川ホルモー」(万城目学)
   京都の町 さえない京大生 幻想的 コミカル

勝手に解釈してキーワードを並べてみましたが、1位と3位、2位と6位はすごく雰囲気が近いのであります。もちろん、文体も構成も全然違うのですが、あまり違和感がないんですね。

もっとも、森見登美彦と万城目学はともに京大出身で世代もそう変わりませんから、学生が主人公であれば醸し出す雰囲気が似てくるのはむしろ自然なのかもしれません。
そして、佐藤多佳子と三浦しをんは、それぞれ高校・大学の陸上部を取材して物語を書いています。これも言わずもがなの話なのでしょう。

何の結論かわかりませんが、結論的には、これらの作品を選んだ書店員さんたちは、青春ものが好き、陸上競技が好き、京都の町が好き、京大生に好意を持っている、ということになります(ならない?)。
そして、そのなかで「一瞬の風になれ」が大賞をとったのは、3分冊(つまり、1作品で売上3倍)だからではないかと、つい考えてしまったりするのです。

ま、みんな面白かったから全然OKなんですが。
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by bay-hamakujira | 2007-05-25 15:00 | 日常

山にこもっている間に

わがベイスターズは8連敗です。

「ちょっといいかな」と思っていたら、ずるずるずるずると深みにはまる。
一生懸命やっていて「頑張ってるんだけどね」といわれながら、どうもいけません。

いかん、自分の人生を投影しそう。
ま、そんなに頑張っちゃいませんが。
ただ、気分的には連敗中っぽいので、いろいろシンクロしたりして。

もいちど、山で修行し直しっす。
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by bay-hamakujira | 2007-05-22 21:45 | 日常

上値抵抗線

株式投資をされる方にはおなじみのこの言葉、「うわねていこうせん」と読みます。
要は、株価が上昇傾向にあっても、このライン近辺まで来るとそこを突破できず、下降トレンドに転じる目安のことです。

私の上値抵抗線は、これまで0.07でした(単位はt)。生涯このラインを突破することはないと思っていました。ありていにいえば、少々腹が出ようとも「痩せ型」だと思っていたのです。

あっさり突破しちゃいました。まるでバブル景気です。まあ、バブリーな体型の知人が多いのでそのなかに入るとまるで目立たないのですが、ひとり静かに「からだスキャン」に乗ってみると、冷徹なデジタル表示がおのれに現実を直視させます。

そういえば、腹にはたっぷり含み資産を蓄えてしまったし、それが日々不良債権化していくような気がしてきました。

もう、海には行けません。
じゃ、山に行くか……。
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by bay-hamakujira | 2007-05-14 16:04 | 日常

それでいいのか?

先日、はじめて介護老人保健施設(老健施設)というところに足を踏み入れました。

実は少し前にひとり暮らしの義母が脳梗塞で倒れて入院していたのですが、症状が安定したためここに引っ越したというわけ。半身の麻痺が残っているため、まだひとりで動けず、身の回りのこともままなりません。

介護関係のことは不案内なためちょっと調べてみたら、回復順に、病院→リハビリ病院→老健施設→自宅あるいは老人ホーム、というのがひとつのパターンらしいのですが、リハビリ病院は満員御礼で入れず、この4月に開所したばかりの真新しい施設にとりあえず入ることになりました。この老健施設というものは、自宅に戻るためのリハビリを主眼とし、ずっと住み続ける場所ではないそうです。

顔を出すと、ちょうどこれからリハビリの時間だというので、その様子を眺めていました。ピカピカのリハビリルームでなかなかいいじゃないかと思っていると、理学療法士の女性が「週2回だから……」といっている声が聞こえます。

えっ、週2回? 改めて尋ねてみると、施設を立ち上げたばかりで職員数が少なく法規制ギリギリの週2回しかできないとのこと。申し訳なさそうに答えるその人を責めるわけにもいかず、それでも釈然としない気持ちが残りました。

休み時間を入れて30分弱のリハビリを週2回やって、どれだけ回復するのでしょうか。義母に聞いてみると、病院では土日を除いて、週5回行なっていたそうです。本来、リハビリってそういうものですよね。
それに身の回りの世話をしてもらうという目的があるにせよ、リハビリによって身体機能を回復させるために施設に入所しているのだから、いくら法はクリアしているとはいえ、どうも納得がいきません。

ただ、施設を見つけるのも容易ではなく、「じゃ、よそに行きます」というわけにもいかないのが現実であります。私が手配しているわけでもありませんしね。むずかしい問題です。

あまり考えたくないけど、家族を含めたマンパワーの問題とお金の問題というのは、最後の最後までついてくるのだなと今回改めて思った次第。別にめずらしいケースではないのですが、自分を含めて家族が老いたり病んだりするということは、やはりいろいろと大変なのだなとアホのように実感するのみなのであります。
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by bay-hamakujira | 2007-05-13 18:11 | 日常

青春の影

皆様方におかれましては、楽しい大型連休を過ごされたこととお慶び申し上げます。
とはいえ、そうでない方も世の中にはたくさんいらっしゃることは、私も存じ上げております。そういう方はご愁傷様でございました。

あまりにつまらないので詳細には申し上げられませんが、私も連休中は仕事か家事でずーーっと家から出られず、連休明けは勢い込んで泊まりがけの出張取材に出かけたものの、どうもここのところ体力と知力不足で、いろいろとキレがありません。

と、いつも通りダメ子ちゃんの私ですが、夕べ、ボーっとテレビを見ていたら、懐かしいチューリップの歌声が聞こえてきました。はじめのナンバーは、バラードの名曲「青春の影」。ああ、しみるなあ。

チューリップは再結成してだいぶ経ちますが、今年で活動を終わらせるとのこと。ちょっとさびしいものがありますが、財津和夫ももうすぐ還暦ということで、致し方ないのでしょう。ただ同い年の小田和正はまだまだ稼ぎまくっているのですから、もうちょっとやればいいのにと思ったりします。

さて、「青春の影」であります。

君の心に続く長い一本道は、いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だったけど、今君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追うことが、今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが、これからの僕の生きるしるし

愛を知ったために涙がはこばれて、君のひとみをこぼれた時
恋のよろこびは愛のきびしさへの、かけはしにすぎないと
ただ風の中にたたずんで、君はやがて見つけていった
ただ風に涙をあずけて、君は女になっていった

君の家へ続くあの道を、今足もとにたしかめて
今日から君はただの女、今日から僕はただの男


学生時代、近い将来、過ぎゆくであろう青春時代への惜別の念をこめてよく聴いた曲です。当時そう思うこと自体じじむさい発想なのですが、就職が決まって、髪を切ってきたとき、もう若くないさと言い訳しながら「青春の影」を聴いていたわけです。ああ暗い。

ただ、もっとうぶな時期は、そうか、あの子もその子も、みんな女の子から女になっていくのだなあなどと、口を開けながら考えていたものです。
だけど、あの子もその子も女になっていき、そしていまは、きっとおばさんという別のいきものになっているのだろうなと考えると、またチクリと胸が痛むのでございます。
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by bay-hamakujira | 2007-05-10 21:04 | 日常

本屋大賞

ベストセラーはあまり読まないヘソ曲がりの私ですが、「博士の愛した数式」(小川洋子)、「夜のピクニック」(恩田陸)、「東京タワー」(リリー・フランキー)は、なんとなく買って読んでいました。
この並び、現場の書店員さんの投票による「本屋大賞」の歴代受賞作です。いま気づいたのですが、みんな映画化されてます。すごい。

ご存知の方も多いと思いますが、本屋大賞はまだ歴史も浅く、いわゆる「権威」ではありません。だけど、書店現場の人が売りたいと思った本というのは強いんですね。やはり彼らはすぐれた本読みです。実際、いい本が多い。あと感じたのは、それぞれにピュアな感じのする作品であるということ。いかにも真面目なタイプの多い書店員さんの選ぶ本だなと思ってしまいました。

出版業界の小売業である書店は、ずっと厳しい状況が続いています。中小書店は減り続けています。書店員は知的労働者でありながら肉体労働者でもあり、給与水準は大手でも決して高いとはいえません。だけどやっぱり本が好き、という人が入ってくるからもっているところがたぶんにあるのでしょう。

という業界事情はさておき、今年の大賞は「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)であります。私、最近まで佐藤多佳子という名前を全然知りませんでした。受賞してからも「なんかジュニア系の人なのかな」とぼんやり思っていて、買おうか買うまいか躊躇していると高校生の娘に言ったら、「いや、それは買ったほうがいいよ」とのご託宣。つい「わかりました」と答えて仕入れたのですが、3巻モノなのね。知らなかった。しめて4300円(税別)。どおりで親に買わせるわけです。

結論から言うと、安い買い物でした。まあ、マンガのように一晩に一冊ずつ読んでしまったわけでございます。これから読まれる方もいるかもしれませんので、あらすじは追いませんが、内容は陸上競技に賭ける高校生のお話。陸上競技と縁のなかった著者が長期間の取材を重ねて、見事にそのディテールを描写しています。もっとも、私も陸上経験があるわけでないのであまり断言はできないのですが、少なくともそれによってリアリティが倍加したことは事実でしょう。

私が読んだものが娘に渡り、ヤツも同じようなペースで読んでいる様子なのですが、私が高校生的なものを懐かしむ視点で読んでいるのに対し、彼女は現在進行形で読んでいるとのこと。それほどハードな部活をやっているわけではないのですが、いちおう運動部に所属しており、もうすぐその部活も引退の時期を迎えるため、その前に読み終えたいなどと言っています。

と、結局は「若いっていいね」みたいな話になってしまうのですが、それとは別に、同じ本をそれぞれのスタンスで共有できる状況があるということは、ちょっと悪くないなと思ったりします。

まあ、だからと言って仲いいわけじゃないし、会話もほとんどないんですけどね。
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by bay-hamakujira | 2007-05-04 22:08 | 日常

たまには、ちょっと考えてみる

今朝、ニュースを見ていたら、吉田茂の孫である麻生太郎と鳩山一郎の孫である鳩山由起夫のインタビューを映していました(土井たか子も出てましたが)。
明日は憲法記念日。憲法改正なんてオレが生きているうちにあるのかな、などと少し前までは思っていたのですが、ここのところ、にわかにリアリティが出てきましたね。オレにはあまりリアルじゃないんだけど、世論というやつはどうなんでしょ。もちろん報道されてはいますが、そのリアリティの部分で世の中のみなさんがどう感じているか相当気になります。

先日、久しぶりに社会派ノンフィクションを手にしました。
保阪正康「六〇年安保闘争の真実」(中公文庫)。元本はなんと昭和の時代、1986年に出ています。
六〇年安保というのはちょっと引っかかりがあって、それは自分が生まれた年に起こった出来事だからということ、まるで革命前夜のような雰囲気だったらしいということ、女子学生が一人亡くなっていること、妖怪といわれた岸信介(安倍晋三の祖父)が首相の座をかけて改定作業を進めたこと、そしてなによりも憲法と密接な関わりのある条約であることなどが、もやもやと気になっていたのです。

当時、反対運動は基本的に社共の両党がイニシアチブをとっていたものの、全学連がそこに参加し、保守的な革新政党(?)からは跳ねっ返りといわれながらも、当時としては一大ムーブメントを起こし、ふつうだったら参加しない立場の商店主や中小企業経営者までシンパとなったというのは、現在ではとても考えにくいことです。

この本によると、どうやらそれは、安保条約ではなく岸信介個人への憎悪が多くの国民を反対運動に駆り立てたということらしいのですが、まだ戦後15年の時点ですからほとんどの人々に戦争の記憶があるのですよね。
つまり、かつて戦犯容疑者であり、きわめて強圧的、官僚的だった岸に対して、戦前や戦中への回帰の影を感じたというわけです。当たり前ですが、そこが今とまったく状況が違うところ。だから、デモに参加した学生のなかにも、実は安保条約の内容を知らないヤツがたくさんいたというのも、なんとなく納得できます。

ここで憲法問題とか日米安保について論じる気はなく、またそれだけの知識もありませんが、今の時代というのは、もしかすると歴史の大きな一齣になるのかなという予感がします。何十年か経って「あのとき、もうちょっと考えておけばよかったのにね」と子や孫の世代から言われないといいなと思いますね。
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by bay-hamakujira | 2007-05-02 19:23 | 日常