超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
カテゴリ
日常
野球

にこけん
季節
仕事
メタボ
太田裕美
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
more...
お気に入りブログ
編集者の毎日
自快録
Michikusa
未来はみじん切りのタマネギ
でんでんむしの@『岬めぐ...
編集王子
旅は靴ずれ世はお酒
濱鯨編集工房日記PART2
リンクさせてもらってます
最新のトラックバック
第二回例会の件
from 旅は靴ずれ世はお酒
「動かない人」事件?
from 旅は靴ずれ世はお酒
ハハのプライド
from 迷子大好き by kazem..
おなかピーのいきさつ
from 迷子大好き by kazem..
第一回「てけてけの会」
from 迷子大好き by kazem..
昔、プロ野球のファンだった
from 迷子大好き by kazem..
2月の桜
from 迷子大好き by kazem..
もやしの怨念
from 迷子大好き by風待ち
つける?つけない?
from 迷子大好き by風待ち
おれはアリゾナに行くよ、..
from かきぶろ――kakit! B..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2007年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

意外な事実

今日で、プロ野球の交流戦もおしまい。ファイターズが優勝を決めたことは、みなさんうすぼんやりとご存じのことと思います。ちなみに2位はジャイアンツ。

おそらく、誰も気づいていないのが、3位チームがどこかということ。

ベイスターズなんですよ。これが。12球団中3位ですよ。
驚いたでしょ?

今日の試合を落としてもマリーンズと同率3位。勝てば単独3位。まぁすてき。

ちなみに、セ・リーグ順位も現在3位。
今年からセもプレーオフが導入されるため、もしかするともしかするのであります。

ということは、9年ぶりに忙しい秋を迎えることになるのでございましょうか。
(なんてこと書くと、だいたいロクなことないんだけど……)
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-26 16:47 | 野球

ある日の濱鯨

今日は関東地方、ピーカンでしたね。梅雨なのに降雨量が少ないのが心配っす。だけど、晴れの日はやはり気持ちいいものです。
ところが、こんな季節なのに……。
f0081089_20501075.jpg
こんなやつが、朝ベランダに干した布団の上にいたりします。へんなの。

朝飯をすませて掃除機をかけ、さて仕事。
あれ? 豚児その2がいる。部活はと尋ねると、昼からとのこと。メシ食っていくんか……。

冷凍ご飯の在庫がたくさんあったはず。しかたない。
f0081089_20561050.jpg
これ食ってけ。

やれやれ、ようやくゆっくり仕事ができる。
あれ、松坂投げてる……。おっ、岡島もいいねえ……。
おっと、合挽肉88円か、安いな。そういえば、今日の夕飯ヨロシクとかいってたなあ。
仕方ないなあ、仕入れてくるか……。

チャリで向かうのは馴染みの地場スーパー。
なんだよ、さだまさしの「雨やどり」か。こないだは八神純子の「パープルタウン」と裕美ちゃんの「雨だれ」だったのに、今日はスカだね。おっ。卵98円じゃん。OK、OK。ラッキーじゃん。

さて、仕事仕事。
あれ、プロ野球3試合も中継してるよ。だけど、なんでベイの試合やってないんだろ。なまじTBSが権利持ってるから迷惑だぜ。
ナゴヤの試合はどうかな。相変わらず今中の解説は暗いな。なんかペシミスティックなしゃべりなんだよね。おまえはミニノムさんか。
え、けっこういい試合じゃん。やるなあ。しかし、この原稿しょうもねえな。

えー、もう夕方だよ。洗濯物取り込まなくちゃ。
あ、米研ぐの忘れてた。いかんいかん。
味噌汁はへたったキャベツと油揚げをぶちこんでOKと。
あとハンバーグでごまかすか。椎茸入れとこ。あー、ナツメグない。まあいいか、もともと味はテキトーだし。
f0081089_21155846.jpg
うーん、イマイチ。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-23 21:16 | 日常

ピンチ!

寝ている間に脚をつり、首を寝違え、腰も寝違え(?)症状になっちまいました。

まあ、酒は相変わらず飲んでますし、仕事もちょこっとやってますが、寝ていただけなのに、なんか身体中ギシギシになってます。

私の場合、暑くなるとけっこうこういうことがあるのですが、今回の重なり具合は、まあなんざんしょ、という感じ。
ただ、かつてひどい寝違えで、つばを飲み込むだけで激痛が走るというまさに塗炭の苦しみにのたうち回った経験が数回あるのですが、それに比べればまあかわいいもの。
だけど、腰はメタボ関連かもしれません(汗)。

ついにビリーズ・ブート・キャンプ入りぃ?(ワタシの場合、命令されるの嫌いだからまずムリだな)
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-21 21:46 | 日常

こういう試合だったら

>横浜 vs ソフトバンク 第4回戦 (横浜  4勝 0敗 0分)/観客数:19848人 /試合時間:3時間3分 横浜が今季3度目のサヨナラ勝利で、5/19ぶりの勝率5割復帰。ソフトバンク戦今季4戦全勝とした。横浜は5回、石井の昨年9/5ぶりの1号ソロ、6回金城の4号ソロと2本の同点ソロ本塁打で追いつくと9回、小池の自身初となるサヨナラ1号ソロ本塁打で試合を決めた。

見に行きたい。

入場料1万円でもいいかも(うそ)。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-20 22:34 | 野球

なんでかね

先週の木曜日、久々に週刊文春と週刊新潮をダブルで買いました。
いつもは文春しか買わないのですが、ちょっと気になることがあって、目次の見比べをしてみたのであります。

それはズバリ「コムスン」問題。
文春は、週刊誌らしくオーソドックスにボロカスに書いてます。当然です。
対してライバルの新潮はというと、本来、文春よりもきついスタンスと認識していたのですが……。

その関連の記事は一切なし。ゼロ。影も形もなし。ナッシング。

やっぱりね。

なぜかというと、週刊新潮は数年間にわたって、コムスンとのタイアップ記事を毎週載せていたんですね。
いや、それが悪いというのではありません。別に悪事の片棒をかついでいたわけでもないし、おそらく優良クライアントだったのでしょう。ま、週刊新潮の編集部も、コムスン報道を載せられないのは歯がみする気持ちだろうと思います。だけど「商売」には違いありませんし、さしあたっては「仁義」も必要です。

その長年続いた連載。常に見開き記事の左側にあったコムスンの広告は、新潮新書の広告(つまり、一銭も入らない自社広告)に差し替えられ、記事の末尾にはひっそりと「(了)」と記されていました。つまり、連載終了。

ちょっと気になるのは、何年も連載を続けてきたライターやカメラマンがもしフリーの人だったら、これはきついなということ(なぜか自分の身に置き換えてる)。大部分が地方取材だから手間もかかるし、一人でやっているかどうかはわからないけど、毎週の仕事ですからね。

もちろん大手広告代理店も大打撃でしょう。あれだけ打っていたテレビCMがゼロになったんですから。おまけに、別の介護関係の会社のCMがPRから意見広告に変わったりして、その舞台裏はおそらくすごいことになっているのでしょう。

やっぱり大企業の不祥事というのは、報道されているメインの問題以外にも、かほどにいろいろなところに悪影響を及ぼすことを改めて感じます。しかし、なんでかね。
どうもこの事件、構図がわかりやすすぎて、どうしても浅薄な感が否めないのであります。ま、週刊誌報道も相変わらずステレオタイプですけどね。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-18 22:38 | 日常

不謹慎なデブ話

数日前、親類の訃報の電話を受け、メモをとりながら頭を駆けめぐっていたのは、自分の略礼服のこと。なんという不謹慎さでございましょうか。しかし、なぜ……。

二十数年前、就職して二年ももたずに会社を飛び出した若き日の濱鯨は、それでもなんとかある版元にもぐりこんだのでございます。
周りの人もいい人ばかりだし、ジャストミートではないけれど、やりたい仕事に一歩近付いたというポジティブな気持ちでいっぱいの時期。しかし、こともあろうに入社数週間後に、扁桃腺を腫らして四日間も休んでしまったのです。もちろん有給休暇もありませんし、中途採用ゆえ試用期間はありませんでしたが、クビにされても文句を言えない状況。39度の熱にうかされながらも、再び失業の恐怖におののいていたのであります。

五日目、ヨロヨロと這うように出社すると、「なんだ、この会社もやんなっちゃたのかと思ったよ」と上司のお言葉。クビにならずにすみました。

そして六月、その会社での初ボーナス。えらい人から一人ひとり通知を受けます。
「濱鯨くんの場合は、中途で入ったからとりあえずこの金額ね。熱出したんだって? 有休ないからその分引いてあるけど、仕方ないな。まあこれから頑張って」みたいなことを言われて明細を見たら、たしか額面が12万円で欠勤控除としていくらか引かれていました。数か月前は失業者ですから、なにがしか引かれてもこれはうれしかった。

そのボーナスで買ったのが略礼服。お金をもっていれば全部飲んじゃうし、そろそろ友達が結婚しはじめ、どうもつるつるの背広では格好がつかないので、とりあえず作るだけ作ったのです。濱鯨25歳の夏のことでございます。

長い前ふりでしたが、もうおわかりのことでしょう。まだ今も、それを着ているのでございます。
実は昨年11月にも親類に不幸がありまして、もう買い替えなきゃと言って、またそのままズルズル。そんなこと10年くらい前から言っていたのですが、ズルズル先延ばしでここまで来たというわけ。ここ数年、結婚式に出る機会はなく、増えるのは突然の訃報ばかり。積極的に準備する気にならないのですが、とうの昔にベスト(シングルのスリーピース)は着られず、ウエストはパンパン、腿もパンパン、上着の肩もキツキツ、つまり、ちょっと針を刺したら破裂する風船みたいな状態。

何が悪いって、デブになったことが悪いのですが、めんどくさがりで買いに行かないのがいかんのです。帰ってきて衣装(略礼服のこと)を脱ぐと、まるでコルセットで胴を締め付けられていたモデルのような気分になります。そして、ボタンが飛ばずズボンが裂けずよかったと、心から安堵するのでございます。

とはいえ、もう限界。メタボリックとは別次元の話っす。家の者もあきれて「もう、いい加減買い替えなよ。もうクリーニングには出さないから。これからもっと近い人が、いついくかわからないでしょ」と。

おっしゃるとおりなんですが、どうも気が進まない。ま、仕方ないのですが。

できれば、身の回りにいっぱいいる独身の同世代のオッちゃんが、若い娘でもひっかけてくれるとそういう気になるんですけどねえ、などと責任転嫁したりして(笑)。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-16 22:30 | 日常

ボディーブロー

先日、古巣の版元に行ってフラフラしていたら、「おっ、濱鯨ちゃんもいよいよメタボリック?」と役員さんに言われちゃいました。

若いねーちゃんに言われるよりおっちゃんに言われたほうが、実は激しくこたえるものです。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-10 22:13 | 日常

年金と介護

タイトルは、ご存じの通り、テキトーにやってたから年金の記録がどっかに行っちゃったというアホな社会保険庁の問題、そして、インチキやって思いっきりきつい行政処分を受けたにもかかわらず、法の抜け穴を探して何もなかったことにしようとするコムスンの問題であります(関係ないけど、コレどこか専大北上高校のやり方に似ているよね)。

これらの問題が、どのように自分に不利益をもたらすかはまだわからないのですが、まず、年金のほうはちょっと不安。転職してるし、引越ももちろんしてるし、厚生年金から国民年金になってるしと、やや危険なカテゴリーにある感じがします。幸いなのは、かつて在籍していた会社はいずれも管理部門がしっかりとしていて、会社自体も健在なこと。最悪の場合でも在籍証明はしてもらえそうですが、だけど昔辞めた会社にわざわざそんなこと頼むのもなあと、ちょっと思います。

そういえば、20年近く前、仕事(法律書の監修)で社会保険庁に何度か行ったことがありますが、イヤでしたね、ホントに。社保庁だけじゃないけど想像以上にお上意識が強くて、人によっては100メートル上から見下したような物言いをするんですね。こちらは慇懃ながらビジネスライクにいくんですが、信じられないような対応をされて参った憶えがあります。

そしてコムスン問題。

もう2年ほど前のことですから、まあいいかということであえて仕事がらみの話をしてしまいますが、あの会社の総帥にインタビューしたことがありました。仕事としてはフレンドリーなスタンスで好意的な記事を書いたのですが、そこで印象に残ったのは、「同じ六本木ヒルズに会社を構える、いわゆるIT長者たちと一緒にしてくれるな」的なことを、彼はちょっと口走ったんですね。もちろん、記事にならない部分ですが、やっぱり気にしてるんだと思いました。

つまり私なりに解釈すると、やつらは遊び気分でITがらみの「虚業」をやっていて、自分はきちんとした商社でビジネスを身につけてから独立し、社会に貢献する「実業」をやっている。一緒にするなと。そして、もちろん介護事業への熱い思いも語っていましたし、さしあたってそこに論理の破綻はありませんでした。別にこちらも突っ込んだわけでもないですが……。

もちろんそれをそのまま素直に受け取るような私ではありませんが、ただ、これだけの知名度をもち、会社を大きくして、こんなばかなことをしていたとはさすがに想像できませんでした。何を言いたいのかというと、失礼ながらどうも胡散臭く見えるのだから、まさか胡散臭いことはしてないでしょうと勝手に思っていたんです。甘いね。
それから、彼はカメラマンに向かって「悪そうに撮らないでね」と冗談めかして言っていました。まあ、気になるのでしょう。ことにこんな問題が起こったら、もうモロに「悪いヤツ」と思われる風貌だもん。

さしあたって、身の回りでこの会社のサービスを受けている者もいないため今後の成り行きを見守るだけですが、介護の現場は混乱の極みでしょう。資本の論理だけで問題解決することはできない世界ですからね。ただ、ヒステリックに怒るだけではなく、この業界の構造をしっかりととらえないと、これからもろくでもないことが起きる予感がします。

どうも最近の「時代の寵児」は乱高下が激しすぎる。あいつ大丈夫かよと思っていると、やはり何か問題が起こるというのは、ある意味浅薄な時代なのかと思います。いや、時代とか曖昧なもののせいにしていると、すべてが曖昧になってしまいます。こういう言い方はよくないっすね。

ちょっと長くなったので、また今度。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-07 22:43 | 日常

追悼クリート・ボイヤー

こんなニュースが飛び込んできました。

米大リーグのヤンキースなどで活躍し、日本の大洋(現横浜)にも在籍したクリート・ボイヤー氏が4日、アトランタで死去した。70歳だった。 大リーグの公式ホームページによると、ボイヤー氏は三塁手としてヤンキースの5年連続ワールドシリーズ進出に貢献するなど、大リーグ通算で打率2割4分2厘、162本塁打の成績を残した。 大洋では72年から75年までプレーし、打率2割5分7厘、71本塁打、218打点。(時事)

ホエールズ/ベイスターズのオールドファンにとっては懐かしい名前ですが、もう70歳でしたか。合掌。

盛りを過ぎたとはいえ、ニューヨーク・ヤンキースの正三塁手が、あの汚い川崎球場で4年もプレーしてくれていたんですね。私が中学生の頃ですから、何度か生で見ているはずです。
いっしょにやってきたのが、まだ若僧の二塁手ジョン・シピン。そのヘアスタイルともみあげから「ライオン丸」の異名で人気を博しました。人格高潔なボイヤー先生の指導もあってか球団史を彩る名選手の一人になりましたが、現役の晩年、読売に移籍すると対戦相手である大洋の投手になぐりかかるなど、不良外人の印象が残ってしまったのが残念です。

さて、亡くなったボイヤーさんですが、なんといっても魅力はその守備でした。当時、大洋の内野は、ファーストにコンバートされた松原誠、二塁にシピン、ショートは守備の名手米田慶三郎、そしてサードにボイヤーという布陣でした。ちなみに捕手は、こちらも先日亡くなったばかりの伊藤勲さんでした。

つまり、ボイヤーをお手本にして内野守備が抜群に締まり、その伝統が今日まで連綿と続いてきたのです。
たとえば、米田のポジションを奪った、後の名遊撃手山下大輔は、ボイヤーと米田の守備に畏敬の念を持っていたといいますし、直接ボイヤーの指導を受けたという話を聞いたことがあります。そしてその系譜は、高木豊、高橋雅裕、進藤達哉、石井琢朗、そして藤田一也(まだ?)に及びます。

今思えば、あの当時、日本の野球をバカにせず、プレーそのものもさることながら、惜しみなくその技術を伝えたメジャーリーガーがいたというのは、幸せなことだと思います。そして、彼はアメリカに戻ってからも、MLBの選手の情報や事情を、当時のスカウト兼通訳の牛込惟浩氏に伝えてくれていたそうです。

ちょっと今回もマニアックな話題でしたね。けれど「ホエールズ/ベイスターズ検定」では(そんなのないけど)初級レベルの知識です。だから関係者以外は読まなくていいっす、って最後に書いてどうする……。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-06 14:41 | 野球

ブチブチ

日常生活でも仕事でも、とりあえず心の中だけで、プチッと瞬間湯沸器化することがたまにあります。

「心の中だけで」というのは、そのときの自分の怒りが(さしあたって)正当なものかどうか、実は自信がない。つまり、いい歳になって頑迷になっているだけなのではないかとか、枝葉末節にこだわっているだけではないのかとか、単に虫の居所が悪かっただけではないのかと、ちょっと思ったりするからなのです。
まあ「大人の対応」をしなきゃいかんねという気持ちも多分にあるのですが、実は本当に怒るべきなのかどうか迷うという、どうも情けない意識のほうが大きいのでございます。

もう一つ言えば、私は気の長そうなボケた顔をしているので、実は私が短気で直情径行型だということを知らない人に、そーいう顔をあえて見せるのもなんだかねえ、という気持ちもあるんですね。まあ、穏やかな「いい人」だと思ってもらいたいという卑しい気持ちがどこかにあるのでしょう。ま、私のことをよくご存じの方は、何を言ってやがるとお思いになることでございましょう。

だけどね、実際のところ、本当はバカじゃないと思うんだけど、ビジネスシーンでバカみたいな対応をされると「こいつ、ホントにバカ?」と思ったりします。でもここでダイレクトに文句言ったりしたら話がこじれるし、こいつとりあえず本当にバカだったら話通じないから泥沼だなあとか考えて、穏便に問題解決しようとしたりする私がそこにいたりするのです(すごい悪文)。

ま、昨日今日、何があったというわけではないのですが、この頃なんとなくそういうことが多いなあと思って超ネガティブなことを書いてしまいました。まあこれは「日記」ですから、それはそれでいいかと……。

やっぱり、もういい加減「大人」にならなくちゃね、と勝手に完結したりするワタクシでございます。
[PR]
by bay-hamakujira | 2007-06-03 23:01 | 日常