超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

女優

ひと月前の模様替えのやり残し、本棚の整理を、週末にようやくやり終えました。
ずっと前から飽和状態の本棚から捨てる本を「えいやっ」と選び出し、残りを再配置すると、なんともいえない達成感につつまれた私でございます。

そんな自己満足はどうでもいいのですが、本棚の後のほうに隠されていたもののなかに、木村伊兵衛の写真集を発見。しばし見ふけってしまいました。ご存じのように、木村伊兵衛は有名・無名を問わず昭和の人々の日常を切り取り、表現した巨匠ですが、そのなかに昭和20年代の女優の写真が何点か掲載されています。

岸恵子、八千草薫、高峰秀子……、私自身は彼女たちがおばさんになってからしか知らないわけですが、当時の写真を見ると呆然とするほど美しいです。本当のスターだったんでしょうね。
そして、扇千景、若尾文子の若かりし日の姿も、隣り合わせのページに載っています。やっぱり、きれいだったんだなぁ。

「へっ?」

参院選直後ゆえ、どうも複雑な気持ちになっちまいました。ま、その価値は変わりませんが。
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by bay-hamakujira | 2007-07-31 10:22 | 日常

テレビ会議

テレビドラマやビジネス小説の中でしか知らなかったテレビ会議。
金融サスペンスなんかで、時差なんかお構いなしに、ニューヨークとロンドンと東京を結んで一刻を争うビジネス案件について打ち合わせをしたりするやつです。
私は大企業に在籍したことがないので、自分にはとんと縁のないものだと思っていたのですが、思わぬところで経験しちゃいました。

場所はある企業の札幌支社。そこにいる製品開発者に取材したのですが、本来取材に立ち会うべき広報の女性は東京在勤。そこで、ブロードバンドで両方の会議室の音声と映像を結び、札幌でのわれわれのやりとりについて、東京から補足してもらうというわけです。
なんか不思議。

もちろん画像もきれいで、リアルタイムのやりとりだから変なことはないのですが、相手の映っているモニターに向かってお辞儀するのはどこか違和感があります(モニターの上にカメラがついているからおかしくないんだけど……)。
それに、今回は取材対象者の反対側にモニターとカメラがあったので、広報の人が発言すると頭の後から声を掛けられたようで、ちょっとビックリしたりしました。ま、田舎ものですな。

この会社、本社機能は東京にありますが、開発メンバーのほとんどが札幌勤務なので、テレビ会議は日常的に行なわれているそうです。慣れれば何も感じないのでしょうが、初めて見るとその効率のよさにえらく感心。

ただ、取材も終わり、先方から「じゃあ、(回線を)切りまーす。ありがとうございました」と言われたときは、やはりというか、なぜかホッとする私なのでございました。
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by bay-hamakujira | 2007-07-27 14:14 | 仕事

あくまで仕事っす

f0081089_21154592.jpgイカのバター炒め。やわらかぁ。






f0081089_2116181.jpgカニとタコの刺身。ああ、うっとり。






f0081089_21162521.jpg北海道サラダ。地元のジャガイモ、アスパラ、コーン、そしてカニのマヨネーズ和え。これでもか、って感じっす。






f0081089_21164513.jpg鮭のカマ焼き。わぁお、カマ焼き好き(ほじくり好き?)の私にはこたえられないっす。






f0081089_21172253.jpg揚げたエビのカニ味噌和え。こいつはちょっと過剰。カニ味噌はいらんなあ。





いやあ、バタバタしていたら「北の大地」出張からもう1週間も経ってしまいました。
もちろん(?)、まだ原稿1字も書いてません。まずいっす(汗)。
しかし、札幌、いいですねえ。居酒屋でカニの刺身食えるんだもん。シアワセ。

f0081089_21345945.jpg左は、宿の窓から望む中島公園。これだけ見ると、とても仕事をしている感じはしないのですが、長嶋も落合も(古いか)秘かに練習しているところは決して見せなかったって言うじゃないですかぁ。

えっ、おまえはそんなすごいライターかって?

こりゃまた失礼いたしました。
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by bay-hamakujira | 2007-07-24 21:43 | 仕事

北の大地に

f0081089_20324136.jpg
思い切って行ってみた。
f0081089_20333159.jpg
これを見るために……。


というのは真っ赤なウソ。昨日、すすきの札幌遠征3連戦(1泊だけど)から帰りました。
明日は、南東北遠征っす(日帰りだけど)。ふぅ。

詳報は、後日にまた。
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by bay-hamakujira | 2007-07-19 20:42 | 仕事

一生に一度?

私にとって、横浜ベイスターズの優勝を見ることより難しいことは、母校が甲子園に出場することであります。ま、横浜高校とか大阪桐蔭高校出身の方は別でしょうが、フツーの高校を出たほとんどの方にとってはやはり大事件に違いありません。
その大事件、4年前に起こりました。ホントに驚天動地の出来事。おそらく、一生に一度のことでしょう。

その出場メンバーも進学していればもう大学4年。すでにいろいろな人生をたどっているのでしょう。
母校野球部のメンバーで野球を続行したのは当時の主将ひとり。首都リーグの強豪日体大に進みましたが、やはり背番号はもらえなかったようです。ちなみに彼は、都立校ということで話題になったせいか、開会式の後に広陵高校の西村投手(現・読売)と並んでNHKのインタビューを受けています。
東東京大会決勝でまみえた二松学舎のエースは亜大を中退し社会人へ、安田学園の捕手は日大の正捕手、甲子園での対戦相手PLの主将は青学大に進み、この春は東都の首位打者を獲得して、日米大学野球でも全日本の主将を務めました。そして本大会で優勝した常総学院のエースは期待されて中大に進んだものの、意外なことに彼も背番号をもらえませんでした。

と、この季節になると、つい思い出にひたったり、オタク的な分析をしてしまうわけですが、当時、このコーフンを是非とも記録しておかなければと思い、書いたのが次の文章。
実は「月刊ハナタレ小僧」という極私的手動メルマガをやっていたときに掲載したものですが、読み返すと思い切り恥ずかしい。でも、まあいいかと公開する次第でございます。
ただ、異常に長いセンチメンタルな「感想文」なので、おひまな方だけどうぞ。

25年ぶりの再会
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by bay-hamakujira | 2007-07-16 11:45 | 野球

雑件(われながらひどいタイトルだね)

【その1 長幼の序】
数日前、夜7時頃携帯に着信。
1年か2年に1度、博多・中洲からご機嫌なオジサン2人の声が届きます。妙に時間帯、早いな。
あるときなど、店のオネーチャンに電話を代わりやがった、もとい、代わっていただいたりしました。
だけどだいたい、いつもこちらはシラフなんだよね。家の中だし。
「中洲からっすか?」と聞くと「おお、周りはお風呂だらけの店じゃあ」とおっしゃいます。
よかった。「お風呂」の中からじゃなくって、と安心してどうする……。
だけど相手は大学の先輩だから、むげにはできないっす。私が1年(1浪)の時の2年(3浪)と4年(現役)なんですが、その先輩2人は、年齢と学年が逆転しているというよくあるケース。いくら無礼な振る舞いをしたとしても、死ぬまで学年による長幼の序だけは守られるのです。
もちろん、オレも相当無礼を働いているものの、それでも彼らからは死ぬまで小僧扱いっす。

【その2 木綿】
昨日、デザイナーさんのところで打ち合わせ。
「あー、そういえばメールしようと思ったんだ」と言われて、ナニ? と聞くと、「木綿のハンカチーフ」をスピッツが歌ってるのよ、とおっしゃる。
へえ、スピッツは嫌いじゃないし(新譜は知らないけど)、ちょっと気になって、帰りにアキバのタワーレコードをのぞいてみました。しかし、スピッツのアルバムの中には見当たりません。
仕方なく手ぶらで帰ってネットで検索すると、「筒美京平トリビュート」というアルバムが出たようで、草野マサムネがソロで参加しているとのこと。最初のところだけ試聴したら、へー、なるほど、という感じ。悪くない様子。このアルバムの他の曲(アーチスト)もなかなか魅力的。
オジサン(あ、オレのことです)、オバサン(あなたのことです)にはけっこういいかも。

【その3 台風】
台風4号の影響でだいぶ激しい雨が降っていますが、太平洋岸をなめるように北上するのはやめてよね、と切に思うのであります。というのも、火曜日、仕事で札幌まで出かけるんですが、ノロノロ北上されるといろいろ影響が出そうなんですね。
ヒコーキにはめったに乗らない濱鯨としては、正直なところやなんだよね。揺れるのが。
いまだに離陸時と着陸時には、心の中で八百万の神に祈っているワタシでございます(笑)。
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by bay-hamakujira | 2007-07-14 22:19 | 日常

どいつもこいつも!

日曜日、原稿を書いていると「蛍光灯がチカチカするんだけどぉ」という豚児その1の声。その瞬間、書こうとしたフレーズが飛びました(悲)。ま、たいしたフレーズじゃないんですけどね。

古いペンダント型の蛍光灯が、たしかにチカチカしています。だいぶ黒ずんでるし。
仕方ないなあ、と言いながら近所のディスカウントに。ついでにもうひとつの照明の蛍光灯も取り替えるかと、2組買ってきました。

豚児その1の蛍光灯を取り替えたあと、その2のほうを取り替えると、あれま、片一方が点きません。いくら接続し直してもダメ。そのうち、もう一方の蛍光灯も点かなくなってしまいました。余計なことしたなあ。
内部のどこかで接触不良が起こっているのでしょうが、開けて直す気力も時間もありません。もう20年ものですから仕方ないか。

照明ばかりは放っておくわけにもいかないので、気を取り直して再びDSへ。手頃なシーリング型を買い、苦労しながら自転車で持ち帰ります。
それを取り付けて、無事完了、やれやれと思っていたのですが……。

翌日、その1の蛍光灯を点けてみると……、片方が点きません。
(4行前に戻る)

誰がオレの邪魔をしているのでしょうか……。
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by bay-hamakujira | 2007-07-10 08:46 | 日常

東京国際ブックフェア

f0081089_21445234.jpg取材の後、久しぶりに行った東京ビッグサイト。年に一回、ここでブックフェア、つまり本の見本市が開かれます。
例年、この時期木曜から日曜まで開かれるのですが、一般公開は土日のみ。木金はプレスと関係者だけなのですが、私が行った金曜日もけっこう人がいっぱいでございました。


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ここはgoogleのブース。さすがにすごい人だかりです。
だけど混んでるので、資料だけもらってデモは見なかったっす。
あんまり空いているとイヤなんだけど、混んでるのも嫌いというわがままな私です。



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休憩したのは古巣のブース。
今回も偶然、15年ぶりくらいにオレより早く辞めた奴と再会したりして、実は気の抜けない場所であります。別にそういうのイヤじゃないんですが、あまりグッタリしてちゃいけないと思った次第。
ブックフェアというのは有益なようで、実はそれほどでもないというのが本音です。
まあ、活用する人もたくさんいらっしゃるのでしょうが、私の場合、いつも人酔いして、あまり得るものがありません。
今回はAdobeのインデザインのデモをみて、おおすげえ、と思ったくらい。
ただ、たまにはこういうところに身を置くことで、ちょこっと出版人としての自覚を持ったりします。

f0081089_221039.jpg締めは、新橋でなぜかかつをのたたき。ああうまい。だけどああ疲れた。
相変わらず根性なしの私です。
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by bay-hamakujira | 2007-07-08 22:10 | 仕事

模様替え

今日から今年も後半戦、だからというわけでもないのですが、本日は濱鯨家のレイアウト変更。朝から、なにやらいろいろと大変。大汗かいて働きました。

ま、諸般の事情があり、狭い家の中をパズルのように組み替えたのでございますが、もちろん(?)、私にとっては不利益変更(これ労働法用語ね)でございます。だけど、家庭の安寧を図るため、しかたないかと家長(オレのことね)は犠牲になるのでございます。

だけど、誰もオレが犠牲になっているなんて、思ってないんだよね。けっ。
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by bay-hamakujira | 2007-07-01 21:11 | 日常