超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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<   2007年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

基本と常識

あらっま、もう11月も終わり。更新をさぼっている間に、もう皆様に忘れ去られそうな濱鯨です。書きたいことはいろいろあったのですが、ここのところ取材酔いといいますか、ちと原稿書きにはまっていたわけでありまして、オリジナルの文章を書いていなかったことにふと気づき、ちと反省というところでございます。

その取材強化月間(?)でのことですが、世の中おかしいとか、会社が変だということにからむ話題になると、取材対象となった方々は、基本的なことや世の中の常識に従うこと、つまり、これっておかしいよね、と自省することが会社や経営者に欠けると、その組織は途端におかしくなると、みなさん異口同音におっしゃっていました。

ま、当たり前といえば当たり前。まさに、ジョーシキが欠落すると全体がおかしくなるというだけの話であります。企業というかある集団というものは、どんなに大きかったりどんなに有名でも、ひとつ間違えると非常識集団になるというのはたやすいことなんですね。

これはたぶん、会社に数年勤めた経験があり、会社とか経営について少しでも真剣に考えたことがある人なら自明のことですが、ちゃんとしているっていうことには「脆弱さ」がつきまとうということなんですね。
つまり、たとえちゃんとしていても、ちゃんとした状態を維持する努力をしなければ、ちゃんとし続けられないのよ(オレ自身もね)。

私ごときが、聞きかじりの知識でこのあたりのことを論じるのはだいぶ不遜なので、これ以上細かく書こうと思いませんが、何の商売でも、基本を大切にして常識にかなった振る舞いをしないと罰が当たると考えておくのが正しいと、改めて思ったりするわけでございます。

面白くないしオチはないけど、ちょっと書きとどめておきたいと思った次第。具体例を書くと、個別的だったり無粋なのでナンですが、当たり前のことを敢えて書くのもたまには悪くないかと……。
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by bay-hamakujira | 2007-11-30 21:41 | 仕事

「三つ」はキツイっす

このあいだの土曜日、半年ぶり(!)の草野球。
ホントは原稿書きしなきゃいけない日だったのですが、あっさりと仕事放棄。
ちょっと肌寒い大宮の荒川河川敷に、いそいそと向かったのでございました。

最初の打席は3回の先頭バッター。低めのストライクを見送ったあとの2球目、内角低めのボール球。ちょうどスパイクのところに当たってしまいました。もちろん全然痛くない。
あら、デッドボール? えー、せっかく打ちたかったのにやだよ、と言いそうになりましたが、そこはチームのため、渋々一塁に歩きます。

すると、次打者が三塁線に鋭い当たり。ボールはレフトの左に抜けていきます。フェアだ!
そうだ、走らなきゃ。

ベンチから「いけるいける! 三つ、三つ!」の声が聞こえます。
「三つ」というのは、もちろん、一塁からホームまで三つ分走れという指令であります。
傍から見ると、のったりくったり走っているように見えるのでしょうが、本人はけっこう必死。だけど、奇跡的に足がもつれることもなく、ベーランを四分の三してきたのでございます。

しかしねぇ、ホームインしてベンチに戻ったものの、息のほうはなかなか戻らないのですよ。
ハアハアしながら、ナインとタッチって、やっぱり情けないなあ。

だけど、野球も休みも久しぶりで、たいへん楽しゅうございました。おかげでしつこい肩こりも一瞬消えたし、リフレッシュできた感じ。代わりに全身筋肉痛をもらってきましたが、ま、いつものご愛敬というところでございます。

やっぱり、おっさんたちがみんなガキに戻れるのは、野球だけかもしれません。
来シーズンこそはがんばろう、っと。春合宿行くよ!
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by bay-hamakujira | 2007-11-19 21:45 | 野球

「子」は6分の1

来年の干支の話ではありません。女の子の名前の話です。

濱鯨が入手した平成元年生まれの女性の名前データで、最後に「子」がついているのは36人中6人だけ。率にして16.7%であります(「サンプル数少なすぎ」などといわないように)。
やっぱりそうなのね、という感じであります。
もっとも、ウチの豚児その1も「子」がつかないし、まあ、名づけるとき、親はそういう気分だったんですね。だけど、いまとなっては「子」がついているほうがむしろフレッシュだったかなと、ちょっと勝手なことを考えたりします。

ただ、その18年前に生まれた女性の名前データを眺めていると、どう読んでいいのかわからないもの、ヤンキーや「族」っぽい漢字が入っているものは皆無でした。戸籍法では名前に使用する漢字についての制限はあるものの、読みについては制限がありません。だから、濱鯨秀夫を、はまくじら・あいんしゅたいん、と読んでも受理してくれるはずです(たぶん)。

まあ、そんなアホな親はいないと思いますが、最近はそれに近い名づけ方はけっこうあるみたい。常識的に見て、「なんだよこれ?」みたいな。
ま、子どもが大きくなって恥ずかしい思いをしなけりゃいいんですが……。
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by bay-hamakujira | 2007-11-16 17:00 | 日常

ダメ子なワタシ

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こんなにいい季節、こんなにいい天気になったのに、体調は絶不調。いや、風邪をひいたり、どこが悪いというわけではなく、ただ腰痛と肩こりと頭痛が連鎖しているだけであります。
ちょっと真面目に仕事しただけなのに、すぐダメになる情けなさ。ふと、自分は仕事向きの人間じゃないのかな、と思ったりします。

そこで、関係者は読まないでいただきたいのですが、夕方、たまりつつある原稿書きをあっさりあきらめ、健康ランドのマッサージにGO。
案の定、マッサージ師のおばちゃんに「すごく凝ってますね。とくに目が」といわれ、「うん、1か月以上休んでないんだ」とか偉そうに忙しぶって帰ってきました。対症療法ですが、これでなんとかごまかして山を乗り切ろうかと思います。

あ、だけど、ぜんぜんヒマですよ。関係者の皆様(笑)。お仕事ウエルカムです。
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by bay-hamakujira | 2007-11-13 19:00 | 日常

逃げられる

ここのところ忙しくて冷たくしたせいか「もう旅立たなければなりません。さようなら。探さないで下さい」という置き手紙を残して、彼女? は去っていきました。86日間のつきあいでした。ああ……。

今度は目標を下げて、5000歩30日コースです。うまくいくかな。
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by bay-hamakujira | 2007-11-12 08:15 | 日常

今日、何曜日だっけ?

ふう、なんだかここのところ、曜日の感覚がありません。日めくりが一週間とか十日単位ではがれていくような気がします。

気がつけば、わが身は(みなさんもそうでしょうが)11月にどっぷりはまっていて、「あれ? 肌寒いぞ」と、鼻をたらしながら重ね着をして暖をとる、みたいな、この文章同様、脈絡のない生活なのでございます。

とはいえ、そんなに働いているのかといえば、そーでもない。ここのところ、きちんと(?)毎週1回は外で飲んでるし、家にいても規則正しく晩酌しているし、そこだけ生活の軸があるのですよ。

そういえば(何がそういえばなんだろ)、学園祭の季節もそろそろ終わり。学生時代は、それが過ぎるとなんかがっくり寂しくなったものでございます。太田裕美の「Good-bye シーズン」という曲があるんですが、その曲をしみじみ思い出したりします。

今年も空が高い 学園祭の季節さ
君を 夢を 失くした季節さ
くにへ帰ると聞いた 図書館脇のひだまり
君はどんな名前になったの……


あれ? うろ覚えどころか、1コーラス目の前半しか覚えていませんでした。
実は、LPは押入のどこかに入ってるんですがプレーヤーがなく、この曲の入っているCDは持っていないので、おそらく10年以上耳にしていないのです。
だけど、なぜかこの季節にはこの曲が頭に浮かぶ。おそらく、81年頃のリリースで、私自身、大学のキャンパスをウロウロしていた頃ですから、実際に自分が経験したことでもないのに、妙にオーバーラップするんですね。曲があのころの風景に。

ま、その頃も私は鼻をたらしてキャンパスを歩いていたわけで、実際にはぜんぜん美しくないし、詩的でもないのでございました。学園祭といっても、いま思えば自己満足の世界で、やっているやつだけが楽しいバカ騒ぎだったのですね。人生にはそんなムダな時期があってもいいのでしょう。

そういえば(二度目)、太田裕美も学園祭の女王といわれていましたが、私が学園祭で見た記憶があるのが、石川優子。生協で会員証を見せると先着順でチケットをくれたのですが、そのときはあまり盛り上がらず気の毒でした。山下久美子が来た年は、人気絶頂の頃。そのせいか、チケットが入手できず残念。別の年には、上田知華と学内の裏道ですれちがって驚いたりして。
なんとも、やっぱり時代であります。悪くないけどね。
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by bay-hamakujira | 2007-11-06 22:15 | 太田裕美

祝・ドラゴンズ優勝

名古屋およびドラゴンズファンのみなさん、おめでとうございます。

53年ぶりの日本一とは、38年ぶり日本一のわがベイスターズよりその道のりは長かったのですね。正直言って、どうも意外(いきなり謙虚に弱腰っす)。

しかし、8回までパーフェクトで降板した山井の心境、どうなんでしょ。この状況じゃ、岩瀬も普段以上にプレッシャーかかるよね。だって、自分の前がひとりでパーフェクトだもん。四球も失策もなしじゃないとまずいもんね。しかし、これで落合バッシングも多分ないでしょうし、まあ、ようございました。

ところで、いまPCのデータを徐々に古いMacから新しいMac(といっても3年ものですが)に移行しているんですが、古いメールをどうするか思案中。だって、98年の10月には(9年前!)、けっこう没交渉の人から祝電ならぬ祝メールが届いてるんですね。それは世間では珍事で、ベイファンが少ないゆえに私のことが印象に残っているからなのでしょうが……。
それから、4年前の夏にも母校の甲子園出場お祝いメールが……(理由は同じ)。

ま、いいか。過去に拘泥していては、次はありません。過去は捨て去って、明日に生きましょう。

またしても、マッチポンプ(笑)。

(追記)
私の予想に反して、けっこうきびしい落合バッシングがありました。見通し甘かったね。
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by bay-hamakujira | 2007-11-01 23:32 | 野球