超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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昭和の日

天皇誕生日ではないことにはさすがに気づいていましたが、知らぬ間にみどりの日が昭和の日に変わっていました。

もう平成20年なんですね。そんなことわかっているとはいうものの、平成になってから西暦で年を数える習慣がついてしまった身にとっては、そうなの? っていう感じ。だけど、つい、テレビの昭和の日特番をずるずると見てしまいました。

1989年1月7日、まだサラリーマンで結婚1年目の私は、朝のニュースで天皇崩御を聞いた後、いつも通り出勤。天候は鈍色の曇り空。当時、横浜北部に住んでいたので田園都市線、山手線、中央線というルートで通勤していたのですが、早い時刻から車窓から見えるデパートなどが派手なディスプレイを隠す作業をしていたことを思い出します。

そして、会社に着いてから日常の仕事にとりかかるも、マスコミの端くれにいる者としてこういう日に一日中社内にいてはいけないのではという思いに駆られました。

上司には適当な理由を告げて、本当に用事があった同僚と二人でフラフラと東京駅方面に徒歩で向かいます。喪章をつけた日の丸を掲げた百貨店、妙に静まりかえった街、弔意を表すことを強調するかのような無言の雰囲気……。
歴史の1ページになる日であることを十分に意識していたものの、「何かが起こるのでは、何かを目撃できるのでは」という思いはあっさりと裏切られました。いや、それでいいのですが。

今のようにブログもデジカメもない時代、プロカメラマン以外は日常的に写真を撮ることはありません。ですから、その空気を感じ、覚えておくしかないのですが、やはり異様な静けさを感じたことだけは鮮明に覚えています。

昨日、千葉ロッテマリーンズのルーキー、唐川投手が平成生まれ初勝利を挙げましたが、わが家でもこの年に豚児その1が誕生しています。つい、このあいだのことのような気がしているのですが、やはり20年経っているのです。「当たり前だよ」といわれてもしかたないのですが、それでもね。
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by bay-hamakujira | 2008-04-29 22:24 | 季節

初台「だいぶつ」

f0081089_1615461.jpgf0081089_16595222.jpgゴールデンウイークの狭間、にこけんの全体会(?)が開かれたのは、初台の「だいぶつ」。スリーオヤヂーズ出逢いの場という由緒正しいお店であります。

参加したのは幹事のグルメッチー☆さんジンさん楽笑さんぽぱいさんヨッチーさん蒼龍さんnanbuさん元坊さん、私、そして、ヨッチーさんつながりの姫さん、A子さん、M代さん、ちょこみんさんの初参加メンバーで総勢13名。メンバーも増え、にこけん活動もいよいよ盛り上がってまいりました。

女性メンバーの参加があったせいか、いつもより若干上品なムードだったような気がいたしますが、単なる錯覚かもしれません。
ま、写真と議事進行の詳細については、他のメンバーみなさんのブログをご覧いただくとして(無責任だね)、このにこけん活動について改めて考えてみますと、私にとっては「クセになる」ということに尽きるのでございます。

その結果、(1)「今日こそは時間の余裕があるうちに帰ろう」と思っていても知らぬ間に終電まで呑んでしまう、(2)ふだん愛想のない私が知らぬ間にニコニコ顔になってしまう、(3)翌日使いものにならなくなる、という作用を及ぼすのであります。

何の関係もないオヤジたち(あ、お嬢さん方もいるけど)が集まって、気分よく過ごせるということは、できそうでできないことです。そして、今回も初対面の方が何人もいらっしゃいましたが、この歳になって仕事以外の「友達」ができるというのも、ある種の奇跡ではないかと思います。

他のみなさんも同様の感想をお持ちだと思いますが、ヨボヨボになるまでできたらいいなと思ったりします。私の場合、酒が呑めなくなったら、たぶんそのあたりで人生もオシマイなので、けっこういけるかもしれません(ちなみに、大酒呑みだった私の祖父は86歳で急に酒が呑めなくなり、87歳で亡くなりました)。

昨日も、みなさんには大変お世話になりました。もしワタクシに失礼な言動があったとしたら、それは本意ではないのであっさりお忘れください(笑)。
それから、グルメッチー☆さんと蒼龍さん、勝手にリンクさせていただきました。ご了承くださいね。
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by bay-hamakujira | 2008-04-29 17:01 | にこけん

木綿のハンカチーフ

f0081089_1141028.jpg原稿を書かなければいけないのですが、どうも気分がぐずぐずとしています。
普段はBGMなしで仕事をしているのですが、どうも気合いが入らない。

そこで、独り家の中、いきなり太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を聞きたくなり(変?)、CDではなくYou Tubeで検索。すると、「木綿」のシングルバージョンをアップしている人がいました。持っているCDはアルバムのものなので、アレンジや歌い方が微妙に違います。

3番にさしかかり、

恋人よ 君は素顔で くち紅もつけないままか

あれ? 妙な違和感。

そう、歌詞が違うのです。

現在流布されている「木綿」は

恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか

なのでございます。

編集者的には(えらそうだね)、「いまも」のほうが文脈からいって自然なのですが、「君は」のほうが彼女への思い入れがよりいっそう引き立つ(?)ような気がするのであります。

ま、それがどうした、って話ですが、ちょっとこだわってみたりして……。

だけど、大ヒット曲なのにどうして途中で詞を変えたのでしょうね。
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by bay-hamakujira | 2008-04-25 21:38 | 太田裕美

池上線

土曜日の朝日の別刷りに、西島三重子の「池上線」が取り上げられていました。

高3まで住んでいたのが、荏原中延と旗の台の間のゴミゴミした町。ガキどもでよく通った洗足池の古い卓球場。鉄ちゃん小学生のとき、入れてもらって写真を撮った雪が谷大塚電車区、高校は御嶽山(おんたけさん)徒歩10分、はじめて女の子と喫茶店に入ったのは蒲田、はじめて二人で歩いたのは池上と、なんとも懐かしいエリアなのでございます。

この曲がシングル発売されたのは1976年、私が高1のときです。駅前のレコード屋にポスターが貼ってあったのを覚えています。当時は演歌っぽいイメージがあったのですが、カテゴリーはフォークなんですね。YouTubeで聞き直してみると、やはり演歌とフォークが混じっているような気がします。

池上線は、私のなかでは「古い電車」「すきま風」という歌詞そのままのイメージなのですが、写真を見るとすごくかっこいい車両になっています。そして、構内踏切はもう池上駅にしか残っていないというのもビックリ。地下駅も増え、昔の趣は失われつつあります。

ちょっと遠い目の週末でございました。
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by bay-hamakujira | 2008-04-21 09:41 | 日常

野球漬け(?)の一日

f0081089_154762.jpg

日本代表チームの主将、宮本慎也の見事な送りバントの瞬間です。いや、敵なんですが、そのうまさにほれぼれします。

昨日は、久々に野球がらみの取材で、昼からあるノンフィクション作家に「伝説の名コーチ」の話を聞きました。今年1〜2月にNHKで放送された「フルスイング」という土曜ドラマの原作(『甲子園への遺言』)についてです。
まだ、記事も書いていないので、ここでベラベラ内容を書くわけにいかないのですが、そのドラマのモデルとなった高畠導宏さん(登録名は高畠康真)の並はずれた能力と高潔な人柄にはただただ感じ入るばかり。

そのあと、一本軽く打ち合わせをしてからルンルンと(古いね)向かったのは神宮球場。
昼間は汗ばむほどの暖かさでしたが、日が落ちるとさすがに寒い。
そして、試合内容も思い切り寒い。
ソロホーマー3本で2対1というまったく展開も展望もない試合にわがベイスターズは敗れたのでした。

ま、それでも私にとっては、けっこう贅沢な一日でございました。
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by bay-hamakujira | 2008-04-16 14:59 | 野球

恥ずかしい写真

こういうタイトルをつけると、妙にアクセス数とTBが増えることは承知なのですが、まあそれは仕方ございません。

数日前、懇意にしているデザイナーさんの事務所で打ち合わせ。仕事の話がひとしきり終わって、雑談モード。
すると、ある版元の編集者から古い写真のデータが送られてきたとのこと。
「濱鯨(仮名)はこんなにやせていた」といわれて「どの濱鯨(仮名)さん?」と、そのデザイナーさんは答えたそうな。
「あの濱鯨編集工房の濱鯨(仮名)だよ。見ればわかるでしょ」といわれて、デザイナーさんビックリ、という話。

その場で確認しなかったので、どうも気になって仕方ありません。どの写真だ? いつの写真だ?

今日、送ってもらいました。

あらま! 20年前のオレです。へ〜〜って感じ。今でも中身は若僧ですが、当時は肌つやも若僧です。っていうか、白髪がなくて、妙にフサフサ。ま、細いわな。

その数時間後、私は酩酊した人妻に、メタボ腹を「びよーん」とか「こりゃ、面白い」とか、へらへらいわれながら、突っつかれていたのでした(新手の風俗じゃないよ)。

その写真はやはり載せられませぬ。
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by bay-hamakujira | 2008-04-11 22:38 | 日常

キャンディーズ解散からもう30年……

今日、4月4日は、後楽園球場でキャンディーズの解散コンサートが行なわれた日。当時の「全キャン連」が、解散30周年を記念してイベントを行なうそうです。

と書こうとしたら、今朝の朝日の「天声人語」に取り上げられていました。だから、詳細は省略。しかし、ちょっとネタとして軽すぎないかい、朝日さん。

1978年4月、私はぼんやりと高校3年の春を迎え、いろいろと煮え切らない状況にちょっとウツウツとしていたことを思い出します。そんななか、キャンディーズの解散をめぐって熱くなっている人たちが、ちょっとうらやましく思えたりしました。

てなことを書いていたら、前にこんな記事を書いていることに気づきました。だから、詳細は省略。

トシをとると、どうも同じことの繰り返しが多いようでいけませんな……。
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by bay-hamakujira | 2008-04-04 09:58 | 季節