超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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<   2008年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

うまいビールを飲ませてくれた友の配慮

f0081089_16441578.jpgいつもこの地を訪れるのは梅雨時。考えてみれば当たり前なのですが、13年前の今日、突然、大学時代の親友がこの世を去りました。原因不明の突然死というやつです。

けれども、ここで湿っぽいことを書く気はさらさらありません。ヤツにも悪いしね。だから、いつもどおりの間抜け話です。


数週間前、同期の男から「たまにはヤツの墓参りでも行ってやるか」というメール。
「そうだな、どこで待ち合わせる?」と、飲み会の打ち合わせのような私の返信。

場所は川崎北部の丘陵地帯。かつての本拠地にほど近いとはいえ、浦和在住者と春日部在住者には小さな旅。家を出て2時間弱。小田急線の最寄駅からタクシーで目的地にようやくたどり着きます。

花も線香も缶ビールも準備万端。早くヤツに一杯飲ませてやろうと思いつつも、「あれ? どこだっけ」。

この公園墓地、とにかく広いのであります。そして丘陵地につくられているため、坂道や階段がやたらと多い。
墓地は何ブロックにも分かれ、ある道を上ってそこにいるかと思いきや、記憶にある風景と違う。また下って、別のルートを上る。ありゃ、ここも違う。30分近く同じことの繰り返し。情けないことに息が上がってきました。

何度も来ているのに、ヤツの居所がわからない。すまん、せっかくキンキンに冷えたビールを選んできたのにぬるくなっちゃった。

最後に見つけた小道。「こんなに近かったっけ?」と訝しい気持ちながらも行ってみる。「ああ! ここだここだ」

ようやく見知った風景に出会い、あまり意味のない達成感。「任務完了!」ってな感じ(軽くてすまぬ)。それでも、花とビールを供え、線香を手向けると、少ししみじみとした気分になるものです。

「俺たちは同じ過ちを繰り返してるよな。また何年か来ないと、同じように迷うんだろうな。まあ、こいつもかなりの抜け作だったけど」と、故人を故人と思わぬような発言を墓前で繰り広げる中年男2人。

「なんか、よく歩いたせいか、もう飲みたくなってきたね」

学生時代、お互いの家や下宿で無駄とも思えるほど一緒に酒を飲んだ仲間です。きっとヤツは気を利かせて、俺たちのビールがうまくなるよう、わざと迷わせたのかもしれません。

その配慮に感謝しつつ、我慢できない中年男2人は、まず駅前の喫茶店でビール一杯(供えたものとまったく同じ缶ビールが出てきたのには、ちょっとびっくり)。そして、飲み助の周到さを発揮するかのように、地元に近い浦和方面に移動してしっかりと深更まで飲んだのでございました。

なおカテゴリは、あえて「酒」とさせていただきました。供養だからね(って意味不明?)。
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by bay-hamakujira | 2008-06-29 17:30 |

江戸川橋「みつぼ」

f0081089_1094354.jpgある日、師匠から「江戸川橋にいい店があるんだよ」と手招きされるも都合がつかず、日を改めて連れて行ってもらったのがこの「みつぼ」。
「酒場放浪記」に登場するなど、けっこう有名なお店ということですが、私は知りませんでした。店名の語源は、3坪の店から始めたからだということです。
看板に「つぶしたて」(!)とあるように、新鮮なモツが売り物の席数20ほどのお店です。


f0081089_1015119.jpgこれがホルモン刺し盛り(7種盛り、940円かな?)。おろしショウガやおろしニンニクでいただくのですが、ホルモンそのものはほとんどクセがありません。本当に新鮮。しかし、こんなに精をつけてワタシはどうすればいいのでしょうか。








f0081089_10184514.jpgそして、串焼きも炭火でていねいに焼いているせいか変な脂気がなく、モツ焼本来の旨みが感じられます(ほとんどが1本100円)。

もちろんホッピー(セット450円、中250円、外200円。ただし白のみ)も置いてあり、にこけん的には一つの理想型のお店といえましょう。中は7分目まで。濃い!



f0081089_10312355.jpg忘れちゃいけない「もつ煮込み」(290円)。オーソドックスな味噌仕立てですが、根菜類が多めです。値段もリーズナブルでワタシ的にはAランクでございました。
ちなみにお店の場所は、有楽町線江戸川橋駅1b出口を出て左手に歩き、ひとつ目の角を左に曲がったところです。
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by bay-hamakujira | 2008-06-26 10:35 |

悪いモノ?

ひと月ほど前、NHKの衛星で『祭りの準備』という古い映画を流していました。
いまはなきATG(日本アートシアターギルド)の制作、監督黒木和雄、1975年の作品です。

実はこの作品、私が浪人生か大学1年のとき(80年前後)に三軒茶屋か下高井戸あたりの名画座で見た記憶があります。それ以来ですから、もう30年近く前のこと(封切りからはそれ以上)なので、いま見たらどうなのかなと思ったら、意外と覚えている場面が多かったのにはわれながら驚きました。

若かりし日の竹下景子の白い胸や原田芳雄の思い切りアクの強い演技など、なかなか見どころはあるのですが、なにかどこか「純文学」(=マスターベーション)なのですね。若いというか、時代を感じてしまいます。

当時の邦画は、封切作品数で見るとほとんどがピンク映画とやくざ映画だったりするのでその状況へのアンチテーゼだとは思うのですが、閉塞状況のなかで商業的な成功には結びつきにくいアプローチをしていたのだなと思います。ま、いまがいいのかというと、それもよくわかりませんが。

と、ろくに映画のことも知らないくせにグズグズと理屈をこねておりますが、この『祭りの準備』でひとつ印象的なシーン(エピソード)があるのです。

貧しい漁村から都会に出ていき、神戸のキャバレー勤めをしているうちにクスリ漬けにされ、正気を失ったところで体よく田舎に送り返される娘。地元に帰ってからも誰にでも身体を開き、やがて妊娠。父親は誰かわからない。ところが、子供を産んだとたんに正気に戻るという、けっこう恐いお話。村の女たちは「悪いモノも一緒に出したから正気に戻ったんじゃ」という。


ところで、週末、歯痛に悩まされていたワタクシ、昨日、胃ガン検診でバリウムを飲んでまいりました。ご案内のようにバリウムは1日ないし2日で体外に排出されるものでございますが、どうもそれと同時に歯痛が和らいできたのでございます。ふしぎ。

これってさ……、違う? 違うよな……。
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by bay-hamakujira | 2008-06-24 22:12 | 日常

代々木八幡「七福」

f0081089_15574181.jpg梅雨本番の土曜日、私がイソイソと出かけようとすると、ガクアジサイが「のみすぎないでね」と見送ってくれました(うそです)。

f0081089_1623587.jpg久しぶりのにこけん総会の場は、代々木八幡の「七福」というお店。私は小田急線ではなく千代田線の代々木公園駅から行ったのですが、こんなに両駅が近いとは知りませんでした。ちょっとビックリ。
お店はすぐに見つかって、なんと私が一番乗り。珍しいこともあるものです。実は朝から奥歯が痛く、早いところアルコールでマヒさせるしかないな、と思っていたのですが、その思いがついつい行動にあらわれてしまったのでございましょう。
参加者は、幹事のヨッチーさん、楽笑さん、ぽぱいさん、ジンさん、nanbuさん、ちょこみんさん、A子さん、姫さん、そしてワタクシの9名。フルメンバーでなくても、簡単に10人近く集まってしまうのですね。もはや大組織です。
f0081089_16243272.jpg相変わらず写真のほうはダメダメでして、料理写真でまともだったのはこの1枚。納豆揚げ餅であります。
ところが、この料理を見て眉をひそめる方が約2名。なぜか関西人ではなく、静岡県人と北海道人であります。「濱鯨さん早く食べちゃって」だって(笑)。ま、このとりあわせがどうかというとやや微妙ですが、ふつうには食べられます。

f0081089_1625326.jpgいつもながら、楽しい雰囲気。少し怪しいオジサンたちとおねえさま方の夜はまたたく間に更けてゆくのでございました。みんな、またね!
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by bay-hamakujira | 2008-06-22 16:35 | にこけん

遠征

f0081089_8564957.jpg好天の日曜日、久々の草野球であります。今日はビジター。先方チームの本拠地が多摩地区なので、京王線の平山城址公園駅(日野市)に集合。

春日部から約2時間。早めに着いて昼飯をどこかで調達しようと思ったら、駅の周りに飲食店はおろかコンビニもない! やはり途中で食べてくるんだったと、痛恨の判断ミス(おおげさだけど、私にとって食事は大事なのよ)。駅の周りを探検すること15分、ようやく駅の200メートルほど先にコンビニがあることが判明。ホッと一息です。

グラウンドは駅から700〜800メートルほどのところにあるということで、歩いて目的地へ。遠くには多摩テックの観覧車が見えます。ところが、ず〜〜〜〜っと上り坂。Tシャツは汗でびっしょり。もうアップしちゃったねと、中年オヤジたちは青息吐息であります。多摩丘陵をなめちゃいけません。

f0081089_982040.jpgしかし、この平山城址公園に隣接するグラウンドにたどり着くと、そのグタグタ気分は吹き飛びました。涼風が心地よい、草プレーヤーにとってすごく気分のよいグラウンドなのです(ただし、企業所有のものなので借りられないのが残念)。
おまけに、練習試合とはいえ何年ぶりかの勝利。オレはあいかわらず2タコだったので何も言えませんが、それでも最高の休日でございました。

どうでもいいけど、ファースト47歳、セカンド49歳、サード36歳、ショート23歳ってすごいよね。ダブルスコア超えてる(汗)。
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by bay-hamakujira | 2008-06-16 09:21 | 野球

これで、どや!

f0081089_13133518.jpg久々の外神田「おに平」。オヤジ4人で鯨飲っす。

サシ呑みではとても注文する勇気がなかった「天ぷら盛り合わせ」(1280円)を頼んでみました。ちなみに、スケールに置いた七味はデカボトル。

このお店、オヤジの客が圧倒的に多いにもかかわらず、いたずらにというか、無駄に「量」を主張するのです(しめさばを頼むと半身まるまる出てくる)。とはいえ、他の客のテーブルにも食べ残しがあまり見当たらないところが恐い(お客全員をメタボ化しようとしているのか……)。

「ギャル曽根を呼んでこい」という声も上がるなか、われわれ、出たものは残さない主義のオヤジ4人もまたたく間に完食。やはり戦中派は違います(うそだよん)。

しかし難をいえば、野菜天比率が高いのでございます。ま、これだけの量ですからエビやキスやアナゴばかりというわけにはいきませんが、巨大なニンジン天(10×5センチくらいの短冊状のモノ)にはちと参りました。

次回はアナゴ天とキス天だけにしようと決心した一夜でございました(これも量多いんだけど……)。
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by bay-hamakujira | 2008-06-14 13:33 |

聖地

f0081089_1035179.jpg
今日は大雨なので(?)、またまたマニアックな野球のお話。

ただし、今シーズン、日本シリーズ終了まではプロ野球(NPB)についてはブログで一切ふれないことに決めたので(濱鯨アマチュア規程35条9項の2による)、対象は草野球と学生・社会人野球に限られます(五輪は適用外)。

いま、神宮球場と東京ドームで大学野球選手権が行なわれています。全国26の連盟優勝校が一堂(二堂か)に集まってのトーナメント。本命は東京六大学の明大と東都大学の東洋大と思われますが、たまに知名度の低い地方の大学が勝ち上がったりするので油断はできません。
いずれにせよ、東京六大学と東都以外のチームにとっては、大学野球の聖地でプレーする唯一のチャンス。ちなみに今年から東京国際大学(東京新大学リーグ)の監督に就任した古葉竹識氏(元広島、大洋監督)も、「ぜひともリーグ優勝して選手を神宮でプレーさせたい」と言っています(今回はダメでしたが)。甲子園を目指す高校球児同様、大学チームの神宮への思いは強いようです。

ところで、この大学野球選手権の前日まで、神宮でひっそりと、しかし天国と地獄を賭けて行なわれていた試合があります。東都の入替戦です。
1部最下位と2部優勝校、2部最下位と3部優勝校、3部最下位と4部優勝校が勝ち点制で争うこの試合、実は一番面白い。
ことに1部2部入替戦は緊迫感抜群。2部校でもプロ選手を輩出するほどのレベルであるため、もともと実力差はそれほどない。そして2部に転落すれば神宮球場から追い出されるため1部校は必死。そして2部校にとっては下克上のチャンスなのでございます。

先日ちらっと見た試合は、1勝1敗で迎えた3回戦。しびれましたね。ホント。
結果は2部校の昇格、1部校の降格という形になりましたが、ゲームセットと同時に1部校の選手はグランドにはいつくばり、下克上なった2部校はお祭り騒ぎ。主将は感極まって号泣しています。通路で泣いていた1部校の女子マネの姿にもなにか切ないものがあります。
技術や体力の問題を超えた緊迫感というのは、選手には残酷なようですが、観戦する者にとって最高のスパイスなのですね。
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by bay-hamakujira | 2008-06-12 10:24 | 野球

カメラを構えたくない気分

昨日の秋葉原の惨事。
よく歩く見慣れた街並みが、テロに襲われたかのようにテレビに映し出されていました。
リアリティがあるのかないのか……。

今日、打ち合わせの帰り、その場所を通りかかりました。
万世橋町会が提供したテントの献花所の周りは大変な人だかり。献花する人を撮そうと、マスコミ各社のビデオカメラがそこかしこでスタンバイ。

通行人も記者もカメラマンも、みんな疲れた顔をしています。

一日経っても、言葉がないなあ。
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by bay-hamakujira | 2008-06-09 22:16 | 日常

旅に出たい

f0081089_20592029.jpgどうも有体にいって、最近いろいろ不調くんのワタクシです。気分を変えるためにはちょっと出かけるのが一番。そこで、ふらりと汽車に乗り、着いた先は新潟(?)。









f0081089_2122753.jpgこんな美しい竹林にも出会うことができ、心洗われるようです。

実は今朝、あまりの好天に「も、どっかいこ」と思い、頭に浮かんだのは、シューマイを食いに横浜あたりまで足を伸ばすか、はたまた宇都宮まで行ってギョーザを食うかというきわめて貧困な発想。

夕べ、テレ東で日光街道を芸能人がリレーして歩くという番組(うちの近所がバッチリ映ってました)を見てしまったせいか、「歩き」と「メシ」だけがアタマの中をうずまきます。

とりあえず大宮まで出てから考えようと東武野田線に乗り込みます。
しばらくして、大宮公園にはもう十何年も行ってないことに気づき、あっさり途中下車。前に行ったときは花見の季節だったので全体の構造が人混みでよくわかりませんでしたが、今回はよくわかります。公園百選に選ばれているというだけあって、かなりレベルは高いです。

敷地内には、改装なったサッカー場(NACK5スタジアム)や県営球場があります。
野球場では都市対抗の予選をやっているようですが、あまり部外者はいない様子でどうも入りづらい。県内の強豪、日通とホンダのバスがあったのでちょっと見ようかと思ったのですが、まあ今日は野球が目的ではないのでここはスルー。ワタクシにもこういうことがあるのです。

f0081089_2120298.jpg公園を抜けて少し歩くと有名な氷川神社があります。実は、氷川神社もそばを通ったことがあるだけで、行ったことがありませんでした。こんなに近いとは思わずちょっとびっくり。参道の緑が気持ちいい季節であります。
ちなみに「大宮」という地名の由来は「大きなお宮(=氷川神社)があるところ」という力の抜けてしまうほど当たり前のことでございました(だけど知らなかった)。

ここまで来れば大宮駅はもうすぐ。
腹減った、のど渇いた、と子どもみたいなことをブツブツ言いながら、店を物色。だけどシブイ店はだいたい日曜日は休みなんですね。それでもなんとか、ややシブの中華屋(ソニックシティ脇の来来軒)を見つけ、かたやきそば550円也(値段の割に大盛りで美味)と一番搾り生390円でクーっと一息。ああシアワセ。


落ち着いたところで、またまた方針変更。
「そういえば、まだ行ってないじゃん」とアタマに浮かんだのが、昨年できた鉄道博物館。大宮から一駅です。こりゃ、行かなきゃいけません。
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これですがな。そして、
f0081089_21355048.jpgなかなかシブイ表情のED75。
f0081089_21371769.jpgもひとつおまけに、流線型のEF58。
気分はすっかり鉄ちゃんでございます。







日曜日ということもあり、家族連れが多かったのですが、やはり男の子のほうがむやみにコーフンしています。
そして、ワタクシを含めたオジサンやジーサンは、おおらかな顔をしながら、ひそかにコーフンしています。





「もうそんなもの見たって何にも感じないんだよ、ワシらの歳になれば……」などと嘯く年頃でもホントはコーフンしているのです(あれ? ナンの話だろ)。

結局、新潟にも横浜にも宇都宮にも行かず、3万歩歩いて、家に帰って「今季初冷やし中華(鶏笹身たっぷりゴマだれ)」をつくって食べた日曜日でございました。
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by bay-hamakujira | 2008-06-01 21:47 | 日常