超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
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サイアク

昨日は、神保町から秋葉原へ。
長い間滞っていた仕事の打ち合わせを終え、爽やかな天候もあいまって、気分もスッキリ。

例のデジカメは、結局、本体は健康でメモリカードの不良ということが判明し、修理代は全額返金。しかし、サービスセンターへの2往復と約1か月が無駄に。
残ったのは、データをどう救出するかというモンダイ……。

とりあえず、ヨドバシで替えのメモリカード、カードリーダー、それに豚児から頼まれていたUSBメモリ、「てくてくエンジェル」のボタン電池を購入。しめて6000円余り。メモリ製品は、メーカー品でも本当に安くなりました。

ここまでは、まだ、よかったのです。

夕刻、人と会うことになったので、喫茶店でしばし時間調整の読書。
ところが、店を出てみると、バケツをひっくりかえしたような雨。
ありゃ、すごいタイミングで店を出ちゃった……。

なんとかたどり着いたソフマップの店頭で、超貧弱なビニール傘を300円で購入。「ちょっとナニこれ?」という代物でしたが、背に腹は代えられない。
雨も小降りになり、とある場所に移動し、ちょっとヘビーな会話をしながら鯨飲。いかんですね……。

そして、

二日酔いの頭でカードリーダーをよくみてみると、違う規格のものを買ってきたことに気づき愕然。ま、いつか役に立つだろうと、自分に言い聞かせる……。

気を取り直して、「てくてくエンジェル」の電池交換。家にあるドライバーは大きすぎるため、近所の店で精密ドライバーを買ってきました。これでOKと思ったら、試しに既存のドライバーでいじったときにビスのネジ山が壊れてしまったようで、どうにもこうにもなりません。

「でんちをこうかんしてください」という表示が空しいばかり。「もうオレはおまえを救えないのだよ」とひとり呟き、何をやってもダメダメ状態は続くのでございます。

ああ、今日も爽やかな天気だ。
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by bay-hamakujira | 2008-10-28 13:03 | 日常

私のカラダは90のF?

深田恭子似の女が、私のカラダにひもを巻きつける。

「キミは、そんな趣味があったのか……」

「今年から決まっているのよ。好きでやってるわけじゃないわ」

女が素早く数値を書きとめる。「90」

F(腹囲)90だ…………。

人生は空しい。

帰りは街道沿いの「とんQ」で、上ロースカツとカキフライの定食を食らう。どうでもいいが、けっこうな値段だ。

人生は空しい。

朝食を抜いたためか、開き直りのためか、食欲中枢の抑制が利かない。

ならば、いっそのこと、肉と脂と炭水化物にまみれてやる。

「ごはん、おかわり」

人生は空しい。
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by bay-hamakujira | 2008-10-22 17:55 | メタボ

こんなときに限って……

カメラがない(悲)。

ま、いま思えば、ケータイのカメラでもよかったんですけどね。
週末、久々にちゃんとメシをつくって、実はわれながら、ビジュアル的にも味的にもまあまあと思ったのですよ。愚妻その1には、「盛り付け、自分で考えたの?」と失礼なことも言われたし……。

だけど、映像記録がないというのは、どうも達成感に水をさすのでございます。

いやいや、メシづくりは趣味じゃないっす。セ・イ・カ・ツ。
そんなことどーでもいいんだよね。食えればね。ぶつぶつ……。
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by bay-hamakujira | 2008-10-20 21:32 | 日常

手術ミス?

相変わらず、写真のないブログですが、週末に4年モノのデジカメを再入院させてきました。

「1万500円も払ったのに、全然、なおってないよ!」
「もしかしたら、故障していないところの部品、取り替えちゃったかもしれません」
「えー、どうするのよ」
「もう一度、お預かりできませんか……」

手術ミスされてしまったわがデジカメは、無事に生還できるのでしょうか……。

ここ数年、私のなかでは、S●NY(伏せ字の意味ナシ?)の株は大暴落中。だけど、ちゃんとなおしてね。
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by bay-hamakujira | 2008-10-18 17:45 | 日常

気に入らないことが多くても不機嫌になっちゃダメ

って、誰に言ってるんでしょうか(笑)。

ようやく、辛く苦しいプロ野球のレギュラーシーズンが終わり、一般世間でのプロ野球の話題はCSと来年のWBC監督問題に移っています。

しかし、もはや一般の野球ファンでなくなった(=マゾ的ベイファン)ワタクシが、ここ1か月ほど苦い思いを抱いている話題は、YB98年優勝時の功労者たちの戦力外通告なのでございます(当時の主力で残っているのは佐伯だけ)。

川村丈夫の引退はしかたありません。鈴木尚典もコーチ就任依頼があったから百歩譲ってよしとしましょう。どうしても許せないのは、石井琢朗に対する追い出し方なのです。
ミスターベイスターズともいえる稀代の名遊撃手に対して、フロントは戦力外であることを本人より先にマスコミにリークし、外堀を埋める形で放逐したのでございます。

もともと球団に対して辛口な琢朗が、フロントから疎まれていたのではないかという推測もありますが、現役引退するにしても他球団で続行するにしても、それなりの遇し方や発表の仕方があるはずです。実際、カープの前田やドラゴンズの立浪は、衰えたとはいえ、ファンからも球団からも大事にされています。

ところが、最後は球団のHPに「戦力外通告(2)」として、背番号と名前を載せただけ。冷淡というか、礼儀知らずというか、数少ないファンをさらに減らしかねない、いやな会社のやり口です。

そのうえ、三浦大輔、金城龍彦、相川亮二のFA資格取得者が、軒並み出て行ってしまうのではという報道もあります。93年秋の事件(高木豊、屋舗要、市川和正、大門和彦、山崎賢一など主力選手の大量解雇)を連想させますが、このときは、駒田徳広の獲得資金を捻出するためにクビ切りをしたといわれています。奇しくも、その駒田の打撃コーチ就任が発表されたのは何かの因縁でしょうか。

唯一の救いは、琢朗が「日本でできなければ、韓国でも台湾でも行く。そして、いずれ横浜に帰ってくる」という旨の発言をしていること。

だから、しばらくは宗旨替えをせず、つらい思いを続けようかと思います。ひろちゃんには、当分なりません。あしからず。
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by bay-hamakujira | 2008-10-16 14:45 | 野球

ハナタレのちプチギックリ腰

ようやくハナタレの季節が去り、ホッとしていたのも束の間、何もしていないのに、突然、腰痛というかギックリ腰もどきにおそわれました。

経験的に、ここはじっと我慢して嵐が過ぎ去るのを待つしかない感じなのですが、鯉に乗り換えようとした私に対する鯨の祟りなのかもしれません。

昨日、ちょっと仕事をさぼって神宮に大学野球を見に行きました。目当ては亜細亜大のスラッガー岩本貴裕中堅手(広島商)。すでに、カープが1位指名を明言している逸材です。この日の結果は4タコでいいところなしでしたが、他の選手に比べ、構える姿に風格を感じさせたのはさすが。
もうひとり、東都のドカベンといわれる3年の中田亮二一塁手(明徳義塾)も注目でしたが、一塁後方のファウルフライで二塁から三塁にタッチアップされてしまったところをみると、ちょっとプロはむずかしいかな、というところでありました。

てなマニアックなことを書こうと思っていたら、このていたらく。おまけにデジカメが修理から戻ってきても問題解決してないし(ブツブツ)。なんだかね。


(追記)
こんなうすらばか記事書いている間に、また金融市場はえらいことになってるみたい。マジメにコツコツやるしかないな……。しかし、こ、腰が……。
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by bay-hamakujira | 2008-10-10 12:22 | 日常

続・相続人

前回の記事で説明不足がひとつ。

「入会地」(いりあいち)とは、村の掟や慣習によって、その地域の人たちだけが薪や草木などを採取できる共有地(山林)のことでして、したがって「入会権」は、その土地に住んでいないと意味をなさない権利なのであります。

つまり、前回のお話は「あんたは田舎の共同草刈場の権利継承者だけど、ここに住んでいないんだからハッキリと放棄してね。そうしてくれないと開発も整備もできないからさぁ」という趣旨の手紙が舞い込んだというわけです。

前置きが長くなりましたが、小諸市役所に問い合わせてみると、予想に反した回答がもたらされました。

まず、「私、私の姉、私の父の3人に同じ文面の文書が来ているが、相続だったら、私の父だけでいいのではないか」という疑問をぶつけます。

すると、「亡くなったお母様のほうの相続なんです」との答え。

「えっ? なんで?」(ちょっと混乱)

例の弁次郎さんの姓は父方の姓と同じ。つまり、この姓名を見た途端、父方の先祖とばかり思い込んでいたのです。

ところが、この弁次郎さん、話を聞いてみると、亡母から4代さかのぼった、つまり、私にとって母方の、ひいひいひいじいさんだったのでございます。

だから、亡母の配偶者である父親(法定相続分2分の1)と子供2人(同4分の1ずつ)に、通知が来たというわけ。

もっともこの姓は長野県でいちばん多いので、考えてみればそういう可能性はいくらでもあります。ただ、そこまで考えが及ばなかったのが、ちょっと悔しい……。

ちなみに弁次郎さんの生没年がわかるかどうか尋ねたところ、生年はわからないが、亡くなったのは明治43(1910)年4月7日とのこと。幕末か明治維新の頃に生まれ、いまから98年前の雪どけの季節に没したというわけです。

おそらく弁次郎さんは、寒村の貧しい農民だったに違いありません。近隣の47人(被相続人は全部で48人と書いてあった)と力を合わせて山を管理し、小さな田畑を耕していたのでしょう。

もちろん、のんべいだったのか、働き者だったのか、女にだらしなかったのか、はたまた女房の尻に敷かれていたのか、その人物像については何もわかりません。

だけど、100年以上前の時代を生きた人間に思いを馳せてみるというのも、なかなか悪くない。めずらしく、役所からの文書で楽しめたのでございました。
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by bay-hamakujira | 2008-10-07 16:44 | 日常

相続人

長野県小諸市役所から「相続人」あての文書が届きました。「入会地」の権利放棄の確認書が入っています。

被相続人は、弁次郎さんというそうです。推測ではオレのひいじいさんかも、というところですが、それも定かではありません(父親にじいさんの名前をきいたら「知らん」とのこと)。

お金には結びつかないことはこの時点で明白ですが、ちょっと面白い。もしかしたら、自分のルーツについて何かわかるかも……。
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by bay-hamakujira | 2008-10-04 21:56 | 日常

ハナタレオヤジ

はい、それはワタシです。

花粉症ではないのですが、春と秋の季節の変わり目、いちばん爽やかな時期が、ワタシにとっての鬼門なのでございます。

ここのところ、くしゃみ100連発、ティッシュを1日に1箱のペースで消費しております。子どもの頃、アレルギー性鼻炎と診断されて以来のつき合いですが、身体が気温の変化に慣れるまでの約2週間、じっと我慢のときを過ごすしかありません。

ただ、酒を飲んでいるときは大丈夫なのですよ。あと、取材や仕事の打ち合わせをしているときもほぼOK。もちろん、はっとするような女性を目の前にしたときもハナタレは収まります。

ということは、緊張感のモンダイ? いや、ワタクシの心身の繊細さゆえの現象でございましょう。

これからは、「ガラスの濱鯨」と呼んでください。
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by bay-hamakujira | 2008-10-04 13:47 | 季節