超地味なフリー編集者兼ライター兼単なる旧来型野球オヤジの身辺雑記
by bay-hamakujira
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
カテゴリ
日常
野球

にこけん
季節
仕事
メタボ
太田裕美
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
more...
お気に入りブログ
編集者の毎日
自快録
Michikusa
未来はみじん切りのタマネギ
でんでんむしの@『岬めぐ...
編集王子
旅は靴ずれ世はお酒
濱鯨編集工房日記PART2
リンクさせてもらってます
最新のトラックバック
第二回例会の件
from 旅は靴ずれ世はお酒
「動かない人」事件?
from 旅は靴ずれ世はお酒
ハハのプライド
from 迷子大好き by kazem..
おなかピーのいきさつ
from 迷子大好き by kazem..
第一回「てけてけの会」
from 迷子大好き by kazem..
昔、プロ野球のファンだった
from 迷子大好き by kazem..
2月の桜
from 迷子大好き by kazem..
もやしの怨念
from 迷子大好き by風待ち
つける?つけない?
from 迷子大好き by風待ち
おれはアリゾナに行くよ、..
from かきぶろ――kakit! B..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

赤坂見附 鳥好(とりこう)

木曜日の晩、取材帰りに赤坂見附で一杯。
ちょっとお仕事関係の話をしていたため、写真はナシ。

「どこに行こうか?」という話になって、「2年ほど前に、このあたりで偶然入った焼鳥屋がうまかったけど、場所がはっきりしない」と言うと、「じゃ、そこを探そう」と即決。

ワタクシの記憶は、見附の駅の裏側(一ツ木通り側)で、駅から2、3分の至近距離、という至極曖昧なものしかありません。もちろん、店名もおぼえていない。「なんか、こういう感じの店構えだったなぁ」というようなレベル。

ところが、そこは呑み助の執念というかなんというか、「仮説思考」と「フェルミ推定」(内輪ネタだからスルーしてね)で、たやすく探し当てました。「鳥好」さん。大山地鶏のお店です。

そうそう、この店もミヤコ蝶々さんみたいな昔のおねーさんが切り盛りしていたなと思ったら、いました!

ここの「ぼんじり」と「せせり」はやはり絶品。
実は、ここで初めてせせりの単品を食べたのですが、その後、ほかの店で食べたぼんじりもせせりも、ここのものにはかないません。沖縄の塩をパラリと振って、熱いうちにパクリといくと、何ともいえない濃厚なジューシーさを味わえます。

生4杯、焼酎2杯、地酒4杯、ぼんじり、つくね、せせり、ねぎま、皮を各2本、鶏のたたき(これが予想に反して大盛りで美味!)、ポテトサラダ(これもなかなかの量)を2人で平らげ、お代は9000円弱。赤坂という土地柄からも、味の点でも、コストパフォーマンスは高いです。

ただ、幸か不幸か、宴会でなくても「お食事は2時間まで」と決まっているので、いくら盛り上がっても適当なところで切り上げなければなりません。

こうして、久しぶりにうまいせせりとぼんじりに満足して帰途についたワタクシでございましたが、地下鉄に乗ると「東武線人身事故のため、直通運転中止」とのアナウンス。

イヤな予感……。

経路を変更して、とりあえず北千住まで戻ると、駅構内から外までたいへんな人の数。まるでお祭りのときのような人出です。

「復旧まで、相当時間がかかりそうです」

時刻は10時すぎ。翌日も朝イチで取材仕事があるため、あまり呑まず(どこがだ? という突っ込みはナシね)、早めに帰ろうとしたらこのありさま。しばらく、駅周辺をほっつき歩きますが、「飲み直すのもなんだし」と、いかにも中途半端。

しかし、電車は動かず、人の波は退いてゆきません。

ふと目についたのが、「○○○や」(ここはあえて名を伏せます)という名前の、カウンターと立ち飲みスペースのあるお店。もう何も飲み食いしたくなかったんだけど、その店名を見たら、にこけん隊員として入らないわけにはいきません。

とりあえず、芋焼酎の水割りと牛すじ煮込みを頼みました。ここでは、写真も撮りました。だけど載せません。食べ物に対しては相当寛容なワタクシですが、その煮込みを見て「切れて」しまったのです(あくまで、心の中での話ですが)。

ま、ここでディテールを書いても詮無いことですし、こういう煮込みが好きだという方もなかにはいらっしゃるでしょうから、これ以上の論評は差し控えます。

それでも食べ物を残せないワタクシは、焼酎(350円)とその煮込み(550円!)を残さず腹に収めてそそくさと会計をすませ、電車が動いていようがいまいが構わず駅に向かったのであります。

結局、8時半に切り上げたのに帰宅できたのは12時すぎ。
どうも締まらない1日になってしまったのでございました。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-31 17:49 |

召集されてみました

f0081089_1883875.jpg
この際だからと、役所にメタボ指導(ワタシレベルで「積極的支援レベル」だって!)を受けに行ってきました。

かわいいおねーさんから丁寧に説明を受け、いろいろと今後の身の振り方、じゃなくて、腹のへこまし方を相談し、とりあえず、毎日、体重を測り、酒量を記録し、1日の歩数もつけてみようということになったのでございます。

おねーさんとのお付き合いは半年間(月イチで出頭。合間に電話もかかってくる)。それまでに結果を出そうというわけです。ま、この際、税金を使ってもらっておおいに「支援」されようじゃないですか。って、ちょっと捨て鉢な気分。

しかし、飲んだ量なんて覚えてられるのかな。自分でもギモンっす。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-28 18:23 | メタボ

召集令状?

f0081089_9462695.jpg
おかしい。
赤紙が来ちまった。

「誰あてですか? 何かのまちがいでしょう」と思っても、抗えない何かがあります。

詳報は後日……。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-26 09:49 | メタボ

にこけんブログ

f0081089_15165263.jpg
ご無沙汰しております。濱鯨です。
また、長期にわたってUPを怠ってしまいました。病気でもケガでもございませんので、ご安心ください。って、誰も心配してないよね(悲)。

さて、このほど、ワタクシが構成員として所属する組織、日本煮込み研究会(略称・にこけん)の公式ブログがスタートしました。

メンバーの英知と蛮勇を結集すべく立ち上げられ、いずれは大きなムーブメントを世の中に巻き起こすであろう「にこけんブログ」。乞うご期待でございます。

写真は、昨夜、某野球部の決起集会が開かれた「ベースボールカフェ」(東京ドームシティ内)。メジャーリーグっぽい雰囲気が味わえます(おねーさん、みんなかわいいし)。
f0081089_15265080.jpg

集会はつつがなく終了し、美しいイルミネーションの中、そのまま帰ればいいのに、つい「もうちょっと行きますか」と言ってしまうのがノンベイの性。

着いた先は、水道橋「酔の助」(すみません。酔っぱらっているので写真は撮り忘れ)。二十数年ぶりに入ってみました。

牛すじ煮込み(たしか480円)などを頼み、久々のホッピーであります。
ところが、ここのホッピーセット(たしか450円)は中が非常に多く、ジョッキの3分の2くらいまで入っています。うれしいような、こわいような……。

これは、きました。

もちろん、ちゃんと帰宅しましたが、どうもどこかで転んだような記憶が……。
最近、足にくるのよね……。

少し悲しい気持ちの今日この頃です。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-22 15:37 | にこけん

ちょっとうれしかったこと

f0081089_9555546.jpg昨年の夏、こんな本を出したという記事をアップしました。

ニッチな実務書ゆえ、同業者にタダで差し上げると「おっ、こりゃいいや。若いヤツに読ませよう」などと意外に喜ばれるのですが、肝心の市場の声というものはなかなか伝わってこないのでございます。

もっとも版元にいたとしても、自分のつくった本の感想を聞くということはあまりありません。問い合わせの電話の半分はクレームめいた質問だったりして、そういう電話はあまりとりたくないというのが本音でございました。

ところが、今年いただいた年賀状のなかにうれしい一言。大学の同級生で新聞社系大手版元のNK○Pに勤めているヤツから「本買ったぞ。こんなこともやってるんだ」とのコメント。

「おお、おまえはエライ! 知らせてもいないのに自腹で買ってくれたのね」としばししみじみ(経費かもしれないけど・笑)。

そして、仕事始めが過ぎて、版元から電話。

「あの印刷の本だけどさぁ」
(おっ、ついに重版か?)
「読者から問い合わせが来てるんだけど、答えといてくれない?」
(なーんだ。クレームだとやだな)

先方の電話番号を聞いて、おそるおそるかけてみると、先方はどうやら60〜70歳くらいの腰の低いオジサン。

話を聞いてみると、何かの記念誌をつくるため、参考にこの本を買ってくださったそうでございます。ところが、自分の知らない新しい技術についていろいろ書かれているので、そのあたりの話を聞きたいというのです。

かつて印刷会社の営業マンをしていたということで一瞬緊張しましたが、DTPへの移行期(15〜20年ほど前か)に退職されたそうで、ワタクシのレベルでも充分答えられる内容。5、6分、その後の変遷についてお話(というか雑談)をして、満足していただきました。

うれしかったのは、電話を切る前に「いやぁ、本当にわかりやすくて助かりました。これはいい本ですね」と繰り返し何度も言ってくれたこと。幾分の社交辞令が混じっているにせよ、ちょっと報われた感じがしました。

さ、仕事しよ。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-08 10:30 | 仕事

エンスト

世間様に合わせ、濱鯨編集工房も今日が仕事始めでございます。今年もがんばります!

ところがところが、酒浸り主夫(じゃない)モードから編集者モードへのギアチェンジに失敗。1日かけて原稿用紙3枚分しか書けませんでした(泣)。どうもいけません。

年末はけっこう忙しく、休みに入ってからも主夫(じゃない)モードであまりゆっくりできなかったのですが、まあ世のオトーサンはみな同じようなもの。とくに、家族を連れて遠くに帰省する人はたいへんです。

それに比べれば、箱根駅伝(ワタクシにとって唯一の正月気分イベント)を2日間完全視聴したのですから、文句の言える筋合いではございません。

ま、駅伝もあまり早いペースで入るとあとでダメージが来たりしますので、スロースタートも一概に悪いこととはいえません(自己正当化)。明日があるさ、てなことで、ゆるゆるとワタクシのペナントレースは始まったのでございます。

だけど、陸上選手でも野球選手でもないんだよ。そこがモンダイ……。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-05 18:30 | 仕事

明けましておめでとうございます

f0081089_11521738.jpgといっても、もう2日。相変わらず、今年も更新が遅い(笑)。なにはともあれ、本年もよろしくお願いいたします。

元日は、同じ集合住宅の2階にある実家に里帰り。2時間ほどで切り上げて、さて初詣はどこに行こうかと愚妻その1と相談。昨年は、豚児その1の受験前の神頼みで湯島天神、一昨年はその1が巫女さんバイトをしていた春日部八幡神社と、実にテキトーなのであります。

今年は、豚児その1は元日もバイト。そこで、ヤツが働いている、昨年秋にオープンした越谷レイクタウンにある、おしゃれな(?)カフェに行ってみようということになりました。ということで、越谷方面の神社を選択。

この方面の大きなお社に「久伊豆神社」があります。「ひさいず」と読むのですが、クイズの神様でもあるそうです。もちろん後付けでしょうが……。
と、そこに向かおうと思ったのですが、駅から徒歩20分とあり、ちょっと遠い。それでもその方向に歩き始めたら、あら、ここにも神社が。

日も暮れかけてきたので、結局、お参りしたのは「越谷大沢香取神社」。なんとご都合主義の初詣でしょう。それでも参詣までに30分以上待って、むにゃむにゃとお参り。ま、気持ちの問題です(笑)。

その後、東武と武蔵野線を乗り継いでレイクタウンへ。やたらばかでかいショッピングモールです。
件の店でなにげなくパスタなどを2人で食べていると、休憩から戻った豚児その1は、なかなかこちらの存在に気づかない。その間約5分。ようやく母親と顔を合わせ、思わず後ずさりした豚児でございました。そんなに怖かったのでございましょうか。

てなことで、濱鯨家の元日は暮れていったのでございます。

いい年になるといいなぁ。
[PR]
by bay-hamakujira | 2009-01-02 12:22 | 季節